自分達に合うのはどれ?結婚指輪選びで「気をつけたいこと」4つ

結婚指輪、どれを選んだら正解?

買ったはいいものの登場の機会が少ない婚約指輪と違い、日常的に指にはめて使う結婚指輪。

常に身に着ける結婚指輪だからこそ、どんな指輪を買ったらいいのか悩んでしまいますよね。

中には、色々な指輪を見すぎたり、周りの意見を聞きすぎて、自分の好みではない指輪を選び後悔してしまうカップルもいるようで…!?

さて、結婚指輪を購入するにあたり、どのようなポイントに気をつけたら良いのでしょうか。しっかりとチェックして、指輪選びの参考にしてくださいね。

予算から大きくはみ出していないか

何かとお金がかかる結婚のタイミング。

「一生に一度だから」という言葉に流され、ついつい無駄遣いをしてしまうカップルは多いようです。

最初はシンプルな指輪がいいと思っていたのに、キラキラした指輪を見たらそちらが欲しくなってしまったり…。なんてこともザラにあるでしょう。

しかし、ここでチェックして欲しいのは「当初決めた予算から大きくはみ出していないか」ということです。

二人で決めた予算以上の指輪を買って新婚生活がカツカツになってしまったのでは、幸先の良いスタートとは言えません。

背伸びをしすぎず、今の自分たちにふさわしい指輪を選びましょう。

きちんと普段使いができるのか

結婚指輪の場合、「日常生活でつけられるか」というのも重要なポイントです。

他のアクセサリーと合わないデザイン性の強い指輪や、綺麗めの服装でないと合わないゴージャスな指輪は、普段使いできずに結局タンスの肥やしになってしまいます。

せっかくの結婚指輪なのに、しまっておくだけではもったいないですよね。

また、堅い職場や接客業の場合、華美な指輪はあまり良く思われない可能性もあります。

普段から肌身離さず着けていたい!という人は、シンプルな結婚指輪を選ぶことをおすすめします。

特別な手入れは必要あるのか

あまり几帳面でない人は、「特別な手入れが必要な指輪か」というのもしっかりチェックしてください。

溝のあるデザインの指輪や、ダイヤが散りばめられている指輪の場合、定期的にクリーニングを行う必要があります。

購入するときはテンションがあがっているので「手入れはしっかりしよう!」と思っているかもしれませんが、購入後その熱が冷めてしまうことも十分に考えられます。

こまめに指輪をクリーニングしている暇はないという女性は、手入れが面倒な指輪は選ばない方が無難でしょう。

「他人目線」が入っていないか

独身時代はさほど気にならないのに、いざ指輪を買うとなると「他の人はどんなのをはめているんだろう?」と気になってしまうもの。

身近な人に話を聞いているうちに、「やっぱりキラキラしているのがいいかな」「派手な方が自慢できるかな」と自分自身の考えがぶれてくることもあるでしょう。

しかし、他人目線で選んだ結婚指輪は後悔につながる可能性が高いです。

人から羨ましがられるか否かではなく、「自分たちにしっくりくる」と感じる指輪を選んでくださいね。

ウェディングハイで決めるのは危険!一旦落ち着いて検討を

今までの環境がガラリと変わるだけでなく、大好きな人と結ばれた嬉しさも相まって、つい舞い上がってしまう新婚生活。

しかし、浮ついた気持ちで結婚指輪を決めてしまい、後悔するカップルはたくさんいます。

お店の人の「お似合いですよ」「今はこの指輪が流行ってるんですよ」なんて言葉は参考程度に、夫婦二人でよく話し合った上で結婚指輪を選んでくださいね。