【ほくろ占い】指のほくろの位置でわかる!その人の性格14パターン

指にあるほくろには、いろいろな意味があるといわれています。持って生まれた先天的な運や性格、後天的に身につけた運、性格などが分かります。

ここでは、ほくろ占いの基礎知識それぞれの指にあるほくろの意味についてまとめてみました。気になる方はぜひ目を通してください。

指のほくろで見る手相占いの基礎知識


まずは、ほくろ占いの基礎知識をお伝えします。大切なポイントとしては、生きぼくろと死にぼくろの2つが存在するということです。生きぼくろは幸運の証といわれており、死にぼくろは不幸の恐れがあるといわれています。

幸運の証!生きぼくろ


幸運を招く、良い運気を持っていることを証明しているほくろです。ツヤのある濃い黒色で、丸い形をしていることが特徴です。また、ぷっくりとほどよく盛り上がっていることが多いので、そこも確認しましょう。

不幸の恐れがある……死にぼくろ

いかにも不吉な予感がするネーミングですが、死にぼくろは不幸の恐れがあることを示しています。色が薄く、形も良くありません。生きぼくろと比べると、色や形の違いは明らかです。

また、生きぼくろに比べて数が多いのも特徴と言えるでしょう。ただ、死にぼくろがあっても、本人の努力次第で幸運を掴むことは可能です。

小指のほくろで見る手相占い


小指にあるほくろにはどのような意味があるのでしょうか。ここでは、小指にあるほくろの意味を、位置ごとにまとめてみました。

小指の第一関節にあるほくろ:人間関係を築くのが苦手

会話があまり得意でなく、コミュニケーション能力も低い人が多いです。自分が考えていること、思っていることを言葉にして伝えることを苦手としています。

そのため、うまく人間関係を築くことができず、周りから孤立してしまうこともあるでしょう。一つのことに黙々と打ち込めるため、そうした部分を評価されやすいのはメリットです。

小指の第二関節にあるほくろ:計画性の無い行き当たりばったりの性格

計画性がないため、お金を貯めることも難しいでしょう。この位置にほくろがあると、お金を儲けることがヘタという意味もあります。そのため、つい無駄遣いをしてしまう、散財してしまうことも少なくありません。美味しい話があるとつい乗ってしまい、失敗してしまうことも考えられます。周りからは豪快な人、と見られることがあります。

小指の第三関節にあるほくろ:わがまま

自己中心的な部分があります。自分の考えが一番正しいと思っている節もあり、それが原因で周りの人と衝突してしまうこともあるでしょう。

また、浪費癖があるという意味も持ち、お金が貯まりにくいタイプといえます。気前よく友人や後輩などに奢ることもあるので、周りの人からは気前がいい人と見られているでしょう。

薬指のほくろで見る手相占い


ここでは、薬指にあるほくろの意味をまとめています。薬指にあるほくろには、オシャレが苦手、変わり者、ギャンブルにはまりやすいといった意味があります。ドキッとした方もいるのではないでしょうか。

薬指の第一関節にあるほくろ:おしゃれが苦手

服のコーディネートも苦手で、自分では精一杯おしゃれしたつもりでも、周りからはダサいといわれてしまうことがあります。

トレンドも意識していますが、何と何をどのように組み合わせればいいのか、といったことが分かりません。おしゃれが苦手なため無難な格好に落ち着くことが多く、それが逆に好印象を与えることもあります。

薬指の第二関節にあるほくろ:ギャンブルにはまりやすい

ギャンブルにはまりやすい特徴がありますが、ギャンブル運は良くありません。そのため、ギャンブルは好きなのに常に負け続ける、ということもあります。

一攫千金を夢見て大きな勝負をしても、負けて一文無しになる可能性もあるでしょう。ギャンブル運がないことを理解し、それを踏まえてムリなく楽しむ分には問題ありません。

また、薬指が人差し指より長いとよりその傾向が強まると言われています。

薬指の第三関節にあるほくろ:変わり者

見栄を張ってしまうことが多く、自分が常に上にいないと気がすみません。何でも分かっているようなふりをしていますが、実はほとんどが知ったかぶりです。周りからは変わった人、変な人だと思われてしまう可能性が高いでしょう。

自分を良く見せたいという気持ちは人一倍強いので、積極的に自分磨きをするなど努力すれば周りからの評価も変わります。

中指のほくろで見る手相占い


ここでは、中指にあるほくろの意味をまとめています。気が短い、神経質、倹約家といった意味があるので、自分に該当しないかどうか確認してくださいね。該当していても、努力次第で気質は変えられますよ。

中指の第一関節にあるほくろ:短気

あまり物事を深く考えるタイプではありません。思い立ったことはすぐに行動に移してしまい、それが原因で失敗してしまうこともあります。短気は損気でいくようなタイプかもしれませんね。

短気が原因でいろいろな失敗をしてしまうかもしれませんが、行動力はあります。その行動力が吉と出ることもあるでしょう。

中指の第二関節にあるほくろ:神経質

どんなに安全といわれても、常に慎重に物事へ対応するタイプです。警戒心が強く、周りからは神経質な人と思われてしまうこともあるでしょう。どんなことに対しても慎重なので、せっかく巡ってきたチャンスを逃してしまうこともあります。石橋を叩いて渡るタイプのため、人生の中で大きな失敗に直面することは少ないでしょう。

中指の第三関節にあるほくろ:倹約家で真面目

本当に必要なことにだけお金を使い、無駄遣いなどはしないタイプです。友人や恋人などと食事に行っても、きっちり割り勘にするのでお金は貯まりやすいでしょう。

ただ、このような性格のため周りからは、ケチだと思われてしまうかもしれません。ケチといわれようが、着実にお金を貯められるため、人生設計もしやすいです。

人差し指のほくろで見る手相占い

人差し指のほくろには、繊細な性格、野心家、独占欲が強いといった意味があります。ここで詳しく見てみましょう。

人差し指の第一関節にあるほくろ:繊細な性格

デリケートな性格をしており、ちょっとしたことで傷ついてしまうことがあります。また、神経質でもあるため、人が気づかないことに自分だけ気づいてしまうこともあるでしょう。

周りからは細かい人だと言われてしまうかもしれません。周囲のちょっとした変化にも気づくため、それが良い方向に転がることもあります。

人差し指の第二関節にあるほくろ:野心家

上昇志向の強いタイプです。常に上を目指しており、そのためには手段を選ばない一面もあるかもしれません。周りからは、ギラギラした人、野心家だと言われてしまうかもしれませんね。強い上昇志向を持っているため、職場でも出世しやすいです。起業してビジネスを始めても成功できるかもしれません。

また、人差し指が中指と同じくらい長いと、より野心が強いと言われています。

人差し指の第三関節にあるほくろ:独占欲が強い

他人を支配したい、何もかも自分の思い通りにしたいという気持ちを持っています。独占欲と支配欲が強く、それゆえに周りからは煙たがれるかもしれません。

無意識に周りに対して上から目線になってしまうことも考えられます。このような性格のため、恋人はとても大切にします。少々やきもち妬きですが、それだけ一途ということです。

親指のほくろで見る手相占い


親指のほくろは気が強くて強欲、感情のコントロールができないといった意味がありますが、位置によって意味は変わります。詳しくご説明しましょう。

親指の第一関節にあるほくろ:気が強く強欲

気が強いため、周りと衝突してしまうことが多々あります。職場でも同僚や上司関係なくぶつかってしまうことがあるでしょう。強欲な性格でもあるため、どうしても周りとの軋轢が多くなります。頑固な部分もあるため、一度こうと決めたらてこでも動きません。

ただ、よく言えば意志が強いため、決めたことは最後までやり遂げます。

また、親指が反り返らず、まっすぐに伸びている人ほどこの傾向が強いと言われています。

親指の第二関節にあるほくろ:感情のコントロールが苦手

感情のコントロールが上手でなく、いきなり感情的になるようなこともあります。そのため、周りからは扱いにくい人、付き合いにくい人と思われているかもしれません。感情に流されて大切な決断ができなくなる、ということもあります。ただ、その子供っぽいところが良いと感じる人も少なくありません。

また、第一関節よりも第二関節の方が長い人は、よりその傾向が強いと言われています。

まとめ

指にあるほくろでいろいろなことが分かります。自分のことは自分が一番よく知っている、と言いますが、実際には分かっていないことも多いですよね。

ほくろの位置で自分がどのような性格なのか、客観的に見ることもできます。自分のことをより深く知ることができれば、これから先の人生で役立つこともあるでしょう。