井戸端会議が面倒くさい!ママ友にイラっとしたときの「おまじない」

ママ友に感じるイライラを軽減させる考え方とは

同い年くらいの子供を通して交流を持つ母親同士のことを、ママ友といいます。

育児や教育などに関する情報交換ができるのは良いのですが、中にはママ友をグループ化して仲間意識を持つ女性もいるようですね。

「〇〇ちゃんのお受験、失敗したみたいよ」「そういえば〇〇さん夫婦、うまくいってないんだって」

このように他の家庭の不幸話を延々と話すママ友たちに辟易しながらも、「お付き合いもあるし、なんとなくその場の空気に合わせるしかない…。」という方も多いはず。

今回はそんな方に向けて、「ママ友にイラっとしたときに心の中で考えてほしいこと」についてお伝えしていきます。

小さなストレスをその都度発散させて、心おだやかなママライフを送りましょう!

「暇でしょうがないんだろうな」

送り迎えのたびに集まってはあーでもないこーでもないと話すママ友たちを見たら、こう思ってください。

「あの人たちは暇でしょうがないんだろうな」と。

仕事や家事などで毎日が充実していれば、無意味な噂話をして盛り上がることもないはず。

刺激が足りない毎日を根拠のないゴシップネタで潤そうとしていると考えれば、イライラは憐れみに変わることでしょう。

「家庭がうまくいっていないんだろうな」

他の家庭の不幸話を嬉々として話すママ友…。あなたの周りにもいないでしょうか。

そんなママ友は、自分の家庭に何かしらの問題があるのだと考えてください。

自身の家族が円満であれば、わざわざ人の家の事情に首をつっこむことはないでしょう。

自分より不幸な人を探して少しでも優位に立とうとする「心の狭い女性」に対し、腹を立てることすら馬鹿らしくなってこないでしょうか。

「一生モノの付き合いじゃないし気にしない」

良い大人とはいえ、「この人とだけは絶対に仲良くできない!!」というママ友に会うこともあるでしょう。

しかし、幼稚園、小学校、中学校…と、子供の成長に伴って付き合うママ友も変わりますので、ご安心ください。

気に入らないママ友がいても「この人とは一生付き合うわけじゃない」と考えて、うわべだけで仲良くしていれば良いのです。

「この人たちに使う時間が無駄」

井戸端会議に参加するのすら嫌だという場合は、「私は忙しいし、この人たちに使っている時間はない」と開き直りましょう。

実際、仕事をしている女性や、他にも面倒を見なければならない子供がいる女性は、ママ友と話している時間を他のことに使いたいですよね。

中途半端に仲間に混ざるからストレスが溜まるのであって、「あの人はいつも忙しそう」というイメージをつけてしまえば誘われることもありません。

「ママ友グループに深入りせず、送り迎えで会ったら笑顔で挨拶をする」くらいのお付き合いでいれば、過剰にイライラすることもありませんよ。

「ママ友付き合い」と「子供の立場」は関係ない

「ママ友は苦手だけど、子供がいじめられたら嫌だから…。」と言う理由でママ友グループを抜けられない女性も多いようですね。

しかし、自分が子供の頃のことを考えてみてください。

「母親同士が仲良くしているから」という理由で友達を選んだり、「母親から仲良くしちゃダメと言われたから」という理由で友達をやめたりしたことがあったでしょうか。

子供は小さいながらに自分で友達を選び、徐々に団体の中での自分の立ち位置を確立していきます。

ですので、「子供のために」と嫌々ママ友付き合いを行うことはありません。

最低限の礼節さえ守っていれば、過剰に仲良くする必要はないのです。

それがきっかけで気まずくなるようなママ友関係ならば、最初から友達でもなんでもなかった、というだけです。

無駄な時間を過ごさず、自分の生活と育児に専念した方がよほど有意義に毎日を過ごせますよ!