多くの女性が経験する!「マリッジブルー」の克服方法4つ

幸せなはずなのになぜ…。マリッジブルーをどう克服する?

入籍間近、または結婚式間近の女性を突然襲う「マリッジブルー」。

その原因の多くは「環境が変わることに対する不安」「今なら他の選択肢もあるかもしれないという焦り」だと言われています。

しかし、マリッジブルーになっている時に「結婚をやめるか否か」という大事な判断をしてはいけません!

今回はマリッジブルーの克服方法についてお伝えしていきますので、まずは落ち着いて対処法をチェックしていきましょう。

気分転換をはかる

マリッジブルーになり、結婚についての不安で頭がいっぱいになっていることでしょう。

そんな時は、自分の好きなものに時間を費やし、気分転換を図りましょう。

趣味に打ち込むもよし、映画を観に行くもよし、友達とお酒を飲んで騒ぐもよし…。

こうしてひととき結婚のことを忘れることで、不思議なほどに気持ちがすっきりする場合もあります。

結婚のことに限らず、考えすぎは悩みのもとです。気分転換をすれば「そんなに悩むことでもなかったな」と考え方が変わるかもしれませんよ♩

友人や家族に話を聞いてもらう

一人で不安を溜め込んでいると、マリッジブルーはどんどん悪化していきます。

そんな時は、友人や家族など信頼できる相手に話を聞いてもらいましょう。

自分の不安を打ち明けるだけでも楽になりますし、第三者からの意見をもらい自分にはなかった発想が生まれることもあります。

特におすすめな相談相手は、同じようにマリッジブルーを経験した既婚者の友人です。

「こんな気持ちになるのは自分だけではない」と思うだけで、気が楽になってくるはずですよ。

悩みの原因を明らかにする

漠然とした悩みというのは、その原因がわからないからこそ余計に不安になるものです。

マリッジブルーになってしまったら、「なぜこんな気持ちになるのか?」と改めて考えてみましょう。

彼に問題があるのか、環境が変わるのが不安なのか、これからの未来が予測できないのが不安なのか、はたまた特に理由もないのにただただ不安なのか…。

原因さえわかってしまえば、あとはそれを解決するための方法を考えるだけです。

もんもんと悩み続けることなく、まずはしっかりと原因を突き止めることをおすすめします。

話し合いの機会を持つ

あなたが思い悩んでいることに、彼は全然気づいていないかもしれません。

マリッジブルーは、女性側だけでなくこれから夫婦になる二人の問題です。どうしても不安が晴れないという場合は、正直に彼に相談してみましょう。

結婚を約束した夫婦とはいえ、言葉にしなければわからないことはたくさんあります。

自分が今どんな気持ちなのか、何を不安に感じているのか、きちんと言葉で伝えましょう。

こうして相談することで、「彼は悩みに対し真剣に向き合ってくれる人なのか否か」をチェックする良い機会にもなりますよ!

多くの女性が通る道!自分だけだと嘆かないで

結婚を控えた女性の多くが、マリッジブルーを経験しています。

実際に周りに話を聞いてみれば、「実は私も…。」という人はたくさんいるはずです。

また、「結婚するまでは不安でいっぱいだったけど、結婚した瞬間にマリッジブルーが吹き飛んだ!」という女性もいます。

ですから、「こんな気持ちになるのは自分だけなのかもしれない…。」なんて悩まないでくださいね。

誰しも新しいステージに進む時は緊張や不安を抱えているもの。

そんな感情の変化を「彼と結婚していいの?」「もっと他に良い人がいるんじゃない?」などという彼に対する不安に置き換えるのは間違いです。

彼と結婚を決めたときの気持ちを忘れずに、マリッジブルーを乗り越えていきましょう!