ポニーテールのコツ教えます!簡単垢抜けアレンジも

ミディアム以上の髪の長さなら、一度はポニーテールにしたことがあると思います。簡単にできるのに決まりやすく、髪を一つにまとめたいときには便利な髪型です。でも、いつも単純に結ぶだけでは飽きてしまいませんか?

今回は

  • ポニーテールのメリット
  • ポニーテールをかわいく仕上げるコツ
  • ポニーテールのかわいいアレンジ

について紹介します。ポニーテールをよりかわいく仕上げるコツや簡単に垢抜けするアレンジ方法などをまとめてみました。

みんな大好き!ポニーテールのメリット

日本の女性だけでなく、ポニーテールは世界中の女性に見られる髪型です。子どもから大人まで幅広い年齢の女性に愛されてきたのは、いくつものメリットがあるからです。まずは、ポニーテールのメリットについて見ていきましょう。

どんな髪の長さでもかわいく決まる

ポニーテールは、簡単にできるヘアスタイルなのに誰がやってもきれいに決まります。ボブからロングまで、長さに対応する幅が広いのも特徴です。シルエットがきれいなだけでなく、髪が顔にかぶさってうっとうしいこともなくなります。ヘアアクセサリーを1つ付けるだけでおしゃれな演出ができるのも便利です。

シチュエーションを選ばない

シチュエーションを選ばずにできる髪型なのも、ポニーテールのメリットです。結局ポニーテールに収まるという理由も、どんなシチュエーションにもマッチするからでしょう。無造作にヘアゴムだけで結んでもよく、ヘアクリップでまとめれば仕事ができる女性のイメージにもなります。

リボンやヘアアクセサリーをつければ、パーティーシーンにも利用可能です。しかも、少しアレンジするだけで同じポニーテールには見えない点も優れています。

意外と男ウケもいい

ポニーテールが嫌いという男性の意見は、ほとんど出てきません。男性ウケがいいのも、ポニーテールのメリットといえます。

ただまとめただけなのにおろしているときより印象が良くなるなら、断然ポニーテールにしたほうが得です。どの位置で結ぶかによって個性を出しながら、おしゃれなヘアアレンジを楽しめます。

ポニーテールをかわいく仕上げるコツ

ポニーテールをかわいく仕上げるためには、コツがあります。無造作に一つに結ぶだけでも自然にきれいに仕上がる髪型ですが、最高の仕上げにするためのポイントをおさえておきましょう。

まずは基本をおさえよう


ポニーテールは、くしやブラシがないときでも簡単にまとめられます。ただし、きれいなポニーテールを作りたいときは、くしやブラシを使いましょう。

髪をしっかりとかしてから、まずは髪を上下に分けます。上の部分でポニーテールを作ったら、下の髪をくしですくいながら上の髪になじませてください。ワックスをつけながらまとめると、ポニーテールが崩れずに済みます。

高い位置で結ぶには


ポニーテールを高い位置で結ぶと、キュートなイメージがアップします。ただし、ポニーテールを高い位置で結ぶと髪がほつれてきやすいのが難点です。ほつれてきそうな部分はヘアピンでとめたり、ワックスやヘアスプレーで固めたりするなどの工夫で対処しましょう。

いつの間にかほつれちゃうときは


ポニーテールが少しほつれてきて後れ毛が出てくるのは、ほんのりセクシーです。ただ、あまりにもほつれてくると、だらしないイメージになりかねません。

後れ毛が出そうな部分には、ワックスを重点的になじませておくと一日中きれいにまとまったポニーテールを保てます。ヘアピンを斜めに挿すのも、ほつれ髪を出さないようにするコツです。

ルーズアレンジでこなれ感


意識的にルーズなイメージのポニーテールにするのも、色っぽさが出て女性らしくなります。ゆるく結んだうえに、髪をつまんで後れ毛を作ってみるのもよいでしょう。自然にほつれてくるより、こなれ感が出てきます。もみあげや襟足の髪を少しほつれさせたり、耳上の髪にゆるみをつけたりするのもおすすめです。

後れ毛が気になってしまう

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後れ毛を留めたいときには、ヘアピンが便利です。ただし、ヘアピンが見えてしまうと一気におしゃれ感が崩れてきます。ヘアピンで後れ毛を留めるときには、後れ毛を他の髪に隠すようにしてからヘアピンも髪に隠して留めましょう。ピンで留めたら上に髪を軽くかぶせるようにすれば、ピンを留めているとわからなくなります。

ポニーテールのかわいいアレンジ

シンプルに結ぶだけでもかわいいポニーテールですが、もっとかわいくアレンジすることもできます。ポニーテールをさらにかわいくするアレンジ方法について、紹介します。

逆毛を立てて垢抜けアレンジ

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手ぐしでラフに髪をまとめたら、トップやサイド、襟足部分などから髪を逆立てるようにつまみ出してみてください。きちんとした当たり前のポニーテールから、一気に垢抜けたアレンジのポニーテールに変身します。テール部分にいくつか結び目をつけてアレンジしてみるのも◎です。

編みこみをプラスして

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編み込みをプラスすると、上品なイメージのポニーテールになります。ふんわりしたお嬢様感が出て、女性らしい雰囲気もアップします。編み込みはきつめに入れるのではなく、ゆるめにほぐしめに入れていきましょう。テール部分を巻き髪にすると、さらに品の良さが高まります。

バレッタを使いこなそう

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ポニーテールに結んでからバレッタで留めると、大人っぽく決まります。バレッタを留める位置によっても全体の雰囲気が変わり、ポニーテールをどの位置で結ぶかとの組み合わせを楽しめるでしょう。飾りとしてだけでなく、ほつれ髪を留めるだけの実用性もあるバレッタです。

ゆるふわ巻き髪のポニーテール

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髪全体を巻き髪にしてからポニーテールを作ると、ウェーブヘアを無造作にまとめたようなゆるふわアレンジに仕上がります。ポニーテールもきっちり結ばず、手で軽くまとめる程度にして留める程度の結び方にするとよいでしょう。どこからほつれてきても違和感がないくらい、ゆるめにまとめるのが上手に仕上げるコツです。

シンプルなリボンアレンジ

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シンプルにストレートヘアをポニーテールにしたスタイルは、巻き髪をポニーテールにしたときとはまた違う印象の品の良さが出ます。きっちりめにくしで髪をまとめて結ぶようにし、仕上げにはリボンを結んでみてください。リボンは太さによっても印象が変わります。太目のリボンを結ぶと可愛らしさを出すことができます!

ミディアムさんのポニーテール

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ショートボブに近いミディアムヘアは、下で結ぶと簡単にポニーテールを作れます。上で結ぶときは、後れ毛が大量に出ないように気をつけましょう。下で結ぶポニーテールには落ち着きが出ますが、大人しいイメージにまとまるのも特徴です。トップやサイドにたるみをもたせると、個性を出せます

くるりんぱで大人っぽく

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くるりんぱを利用したポニーテールは、大人かわいい印象になってすてきです。ヘアゴムを見せずに済むのもメリットで、下方に結び目を作っても地味な印象になりません。ゆるめにカールをつけたり、トップやサイドにたるみをつけたりすると大人の余裕がアップします。

高い位置でかわいく結ぶ

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高い位置で結ぶポニーテールは、元気でかわいいイメージをアピールするのにピッタリです。髪の長さを問わず若々しい印象にできるので、今日は顔が疲れた感じに見えるというときに挑戦してみるのもよいでしょう。

結び目を見せないスタイル

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ポニーテールのヘアゴムが見えるのと見えないのとでは、印象が微妙に異なります。くるりんぱや残した髪を巻き付けるなどして結び目を隠して、ゴムを見えなくするのがおしゃれです。ヘアピンを隠し留めれば、結び目に髪を巻き付けるアレンジも簡単にできます。

スカーフでアレンジ

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ポニーテールの結び目はシュシュで隠してもよいのですが、スカーフを使うとより大人っぽくなります。スカーフの柄やカラーを変えるだけで、見た目の印象がガラリと変わるのも便利です。スカーフの結び方も、シンプルに結んだり蝶結びにしたりと変化をつけられます。

まとめ

シンプルに思われがちなポニーテールも、アレンジ次第で様々な印象を演出することができます。きっちり結ぶかゆるく結ぶか、結ぶ位置を変えてみるなど、いろいろ変化をつけて楽しんでみてください。