嫉妬深い女性の特徴!嫉妬深い彼女と上手に付き合う方法

嫉妬深い女性はその感情を彼氏にぶつけることがあり、極端な束縛や監視、詮索をするようにもなり得ます。今はまだ大丈夫と思っていても、素質を持っている女性であれば、接し方しだいでは豹変するかもしれません。

今回は、

  • 嫉妬深い女性の特徴
  • 嫉妬深い女性と上手に付き合う方法

についてまとめました。自分の彼女に当てはまる傾向がないかチェックしてみてください。

あなたの彼女は嫉妬深い?嫉妬深い女性の特徴とは?


世の中にはいろいろなタイプの女性がいて、タイプに合った付き合い方をするのが長続きのためには必要になってきます。ここでは嫉妬深い女性の特徴をご紹介しますので、あなたの彼女にいくつ当てはまるか見ていきましょう。

自分に自信がない

嫉妬深い女性の中には、まわりと自分を比較して、容姿や性格などに自信を持てずにいる人が多いです。彼氏が自分を好きでいてくれるのか不安に感じています。自分より魅力的な女性が大勢いて、そのうち別の女性に乗りかえるのではないかという考えに陥っていることもあるのです。

もともとネガティブな性格

自分より幸福な人に嫉妬心を燃やすのではなく、不幸な人に対抗意識を持つタイプの女性もいます。同情や注目を集めて、かまってほしいという心理が働くため、不幸自慢をするのです。このようなタイプの女性の彼氏は、自分の知らないところではダメな奴で通ってしまっているかもしれません。

彼氏の行動を把握していないと不安

一緒にいないときには今どこで、何をしているのか電話やメール、LINEで聞いてきます。応答するまで連絡してきた結果、彼女から連絡があったことに気付いたときには、大量の着信やメッセージが残っていることも。一緒にいるときも電話やメッセージの相手やその人との関係性、やりとりの内容を聞いてくる傾向があるでしょう。

彼氏に異性の友達がいるのが許せない


すべての女性が恋愛・浮気の対象になり得ると思っているため、彼氏のただの友達である女性に敵対心を持ちます。ひどい場合には、彼氏や彼氏の女友達に対し縁を切るよう求めることも。嫉妬は彼氏の女友達だけでなく、同僚女性、彼氏が好きな芸能人に向けられることがあるほか、街行く女性を見ただけで激怒されることもあるでしょう。

彼氏が男友達と一緒に遊びに行くのも不満

男性だけで遊びに行くとしても、その延長線上に浮気があると思っていて快く送り出してくれない、または行かないでほしいと言ってくる女性もいます。浮気以外の理由としては、たとえ一時的であるとしても、自分より男友達のほうが優先順位を高くされるのが気に入らないというのもあるでしょう。遊びに出かけることができたとしても、頻繁に状況報告を求められるため、男友達には変に気を遣われたり、自分も遊びに集中できなかったりして楽しめません。

他人の幸せがイライラする、許せない気持ちになる

嫉妬深い女性の特徴のひとつとして、人の幸福を素直に受け入れることができない人が多いようです。友達や同僚、果ては有名人の結婚や出産報告、仕事での成功などグッドニュースには悪口を言うでしょう。反対に、不幸事が起こったときには、自分が勝ったような気になって、上機嫌になる傾向があります。

思い込みが激しい

この手の女性は、彼氏がウソをついていなくても、ついている前提で話を進める傾向があります。彼氏が正直に説明していてもまったく聞こうとせず、浮気などしてもいないことを一方的に責められてしまうことがあるのです。彼氏としては納得がいかないまま、その場の彼女の怒りをおさめるために頭を下げなければいけなくなることもあるでしょう。

自己顕示欲が強い

嫉妬深い女性に見られる傾向が欲求の強さであり、見極めるためのポイントのひとつとしてSNSがあります。デートスポット、グルメ、ファッションなど、人に見せびらかすためのネタを無理やり探し、高頻度で投稿していれば、自己顕示欲の塊と言ってよいかもしれません。彼氏がいること自体、自己顕示欲を満たす要素のひとつでしかないのではと思ってしまう人もいるでしょう。

とてもプライドが高い

異常にプライドが高いと感じる女性は、実際のところは劣等感の塊で、それを隠すために虚勢を張り、傷つくことを恐れていることが多いものです。この特徴を持つ女性は、彼氏への愛情からくる嫉妬ではなく、自分のプライドが傷つくのが許せないのが理由となって、嫉妬していると言えるでしょう。また、男性に対して上から目線で接してくる傾向があります。

ワガママで自己中心的


物事が何でも、自分の思ったとおりにいかないと気が済まないタイプです。恋愛においても相手の都合は考えず、たとえば仕事で忙しくしている場合、自分と仕事のどちらが大事なのか詰め寄ってくることも。ちょっとしたことでも自分の意に沿わなければ不機嫌になるため、彼氏は顔色をうかがってばかりになりがちです。

彼氏が自分を満足させてくれないと平気で浮気する

彼氏が愛情を十分に注いでくれないと、心が満たされず浮気に走る女性もいるようです。そのまま浮気相手のほうに、恋愛感情が移ってしまうこともあるでしょう。嫉妬深い女性はもともと、自分に浮気経験やその気があるために、相手にもそのリスクがあると考えて、束縛などをしているケースもあります。

嫉妬深い彼女と上手に付き合う方法

まず、不安にさせないような言動を取ることが大切です。また、自分本位な女性に振り回されて疲れないためには、対等な関係を構築するための話し合いをしたほうがよいでしょう。ここでは上手に嫉妬深い彼女と付き合うための方法をご紹介します。

連絡はマメにとる

彼女からの連絡に必ず応対するのはもちろんのこと、自分からもマメに連絡しましょう。どこで誰といて何をしているのか、何時に帰るのか、細かなことでは風呂に入る、そろそろ寝るなど、先手先手で報告する癖を付けるのです。そうすれば、彼女も不安感からくる疑いを持ってしまうなどの問題は起こりにくくなるでしょう。

LINEの既読スルーは絶対しない


多くの場合、何か不都合があるわけではなく、へぇそうなんだと、内容を読んで納得して既読スルーになっているでしょう。
しかし、そのままだと嫉妬深い女性はなぜ返信してくれないのかと、浮気しているのではないかなどと、メッセージを連投してくる傾向があります。そうならないように既読スルーはせず、すぐに返せないときは運転中など、理由をしっかり伝えてあげましょう。

仕事で会えなかったとしてもフォローはしっかりとする

会う約束をしていた日に、仕事を理由に会えなくなってしまうのはよくある話です。彼女が理解を示してくれた場合もくれなかった場合も、フォローは忘れずにしましょう。仕事なんだから仕方がないだろうと開き直ったり逆ギレするのではなく、しっかり謝罪して別日に会うなど代替案を用意するとよいでしょう。

愛しているという気持ちをマメに伝える

付き合っているイコール愛しているのだから、言わなくてもわかるだろうと思っている男性もいるでしょう。しかし、思っていることははっきりと言葉にしなければ、相手に伝わらず、愛されていないと彼女側が捉えてしまい、浮気に走られてしまうリスクもあります。
おやすみのメッセージを送るついでなどタイミングはいつでもよいので、自分の気持ちをマメに伝えたほうがよいでしょう。

最初から距離感を詰め過ぎない


付き合って間もない頃から頑張り過ぎてしまうと、彼女にとってはそれが当たり前になってしまいます。最初の熱を維持していける絶対の自信があるのであれば、話は別です。しかし、そうでない場合は、関係が落ち着いてくるとともに彼女は愛情不足を感じやすくなってしまいますし、男性側も疲れてしまいます

対等であることを示す

嫉妬深い女性の中には男性のことは束縛や監視、詮索するのに、自分は自由でいたいと思う人もいます。これでは対等な関係とは言えませんし、自分ばかり縛られていることへの不満も募ってやがて爆発するでしょう。そうならないように、納得がいかない部分があればはっきり主張して、理解を得たほうがよいです。

まとめ

性格や思考、行動傾向に少々癖のある嫉妬深い女性ですが、それ以上に魅力に感じる部分があるからこそ付き合うのでしょう。しかし、適当にあしらっていると彼女の嫉妬心を増長させてしまうかもしれません。そのため、今回取り上げた上手に付き合う方法を実践するなどして嫉妬心をコントロールし、良好な関係を維持しましょう。