彼氏に振られる時~振られそうなサインから振られる時の対応まで~

振られるというのは恋愛において非常に辛いものです。ラブラブだったのに、なんだか最近彼氏の態度がよそよそしく、振られるのではと感じているという女性もいるのではないでしょうか。

大好きな彼氏と別れたくないという思いから焦ってしまい、彼氏を必要以上に問い詰めてしまいたくなる気持ちはわかりますが、少し冷静になって対処することで別れを食い止めることができるかもしれません。

今回は

  • 彼氏に振られそうなときのサイン
  • 彼氏に嫌われやすい・振られやすい女性の特徴
  • 彼氏に振られそうなとき・別れたくないときにすべき行動
  • 彼氏に振られた後のベストな行動

についてご紹介します。彼氏に振られそうと感じている方、振られるのを阻止したい方はぜひチェックしてみてください。

彼氏に振られそうなときのサイン

彼氏の態度が冷たくなったような気がする、連絡の頻度が減った、会う頻度が減ったなど、実はこれらは彼氏が彼女との関係に冷めており、別れを考えているサインかもしれません。サインにできるだけ早く気づくことで対処することができ、関係を修復できる可能性も高くなるので、彼氏のちょっとしたサインも見逃さないようにしましょう。

会話中に彼氏が話を聞いていない・返事がそっけない


彼女への気持ちが冷めてくると興味を持つことができず、会話を聞くのが面倒に感じてしまうことから、彼氏との会話中に彼氏が話を聞いていない、返事がそっけない、相槌が適当になっていると感じる女性は多いです。

話を真面目に聞いてくれないどころか、話を早く打ち切ろうとしたり、話をしている最中もなげやりで、面倒くさそうな態度を取るのは、彼女への気持ちが冷めてきており、別れを考えているサインの一つです。

電話しても出てくれない・LINEの返事が遅い

もともと電話やLINEなどがマメではなく、付き合い始めは頑張っていたという場合もあるので、これだけで判断するのは難しいですが、連絡の頻度が減るというのは彼氏の気持ちが冷めているサインの一つかもしれません。

ラブラブなときは電話やLINEも頻繁にしていたのに最近は電話をしても出てくれない、LINEも未読スルーや既読スルーが増える、返ってきても返信の内容が短い場合は注意が必要です。

「忙しいから」と言われなかなか会えない


相手のことが好きな気持ちがあるのであれば、少しでも会う時間を作ろうとするものですし、デートのお誘いを断る場合でも代替案を出すなどフォローをします。仕事が忙しい場合もあるので一概には言えませんが、忙しいからと言ってなかなかデートの時間を作ってくれなくなると、冷めてきているかもしれません。

また、せっかくデートの約束をしても当日にドタキャンをしたりするなど、予定を急に変更することが増えている場合も注意が必要です。もともと気まぐれな彼氏なら、あまり気にならないという場合もありますが、気持ちが離れていることでドタキャンや予定を変更している可能性も高いです。

彼氏に嫌われやすい・振られやすい女性の特徴

彼氏の自分への気持ちが冷めたのではと不安に感じる前に、自分自身を振り返ってみましょう。知らず知らずのうちに彼氏の気持ちが遠のくような発言や行動をしていることがあります。彼氏に嫌われやすい、振られやすい女性の特徴を紹介します。

わがままで主張が強い女性


大好きな彼女であれば多少のわがままも可愛いと思えるのが男性ですが、限度があります。相手の気持ちも考えずに自分の主張ばかりを押し通していれば、彼氏もうんざりしてしまい、気持ちも離れてしまいます。特に気持ちが冷めかけているときに、強く自己主張をされてしまうと、別れの決断を早めてしまう可能性があります。

しつこくて束縛する女性

好きな気持ちから相手を必要以上に束縛してしまう女性がいます。適度な束縛を心地よいと感じ、愛されていると考える男性もいますが、しつこく束縛をすることで面倒くさい、うざい、うっとうしいと彼氏は思うようになり、中には束縛されることで支配されていると感じる男性もいます。極度の束縛は別れの理由になりやすいものです。

口が軽く彼氏とのことを周りに話しまくる女性

幸せなあまり彼氏とのことを周囲に話たくなる気持ちはわかります。周囲に彼氏とのことをなんでも包み隠さずに話すことは彼氏との仲のいい証拠でもありますが、女性同士の会話のネタになることを男性は嫌います。特に自分のいないところで話のネタにされるのを嫌う男性は多いです。

ある程度のことは話されても、あけすけに話されてしまうとプライバシーが侵害されている気持ちになりますし、二人の大切な思い出もあっさりと話されてしまうと、大切にされていないのではと感じてしまい冷めてしまう男性も少なくありません。

彼氏に振られそうなとき・別れたくないときにすべき行動

彼氏が出しているサインや自分の普段の行動を振り返ると、振られてしまうのではと不安に感じている女性も多いのではないでしょうか。そこで振られそうだなと感じたとき、別れたくない場合にこんな行動を心がけるようにしましょう。

押してダメなら引いてみる

彼氏の気持ちが冷めている状態では、どんなに自分の気持ちをアピールしても響かないことも多いです。逆にアピールをしすぎることで、さらに彼氏の気持ちが冷めてしまい、別れが加速する可能性もあります。ある程度押してみてダメだと感じる場合は、引いてみましょう。完全に放置するというわけではなく、しばらく連絡などを自分からしないで様子を見てみましょう。

自分の短所を直す


振られそうな理由が自分にある場合は、改善しましょう。彼氏に直接、自分の嫌なところや直して欲しいところを聞くことで、教えてもらったら改善する努力をすることが大切です。彼氏の希望を聞いて、改善する努力を見てもらうことで、もう一度興味を持ってもらうことができる可能性が高まります。短所を聞くときは、決して感情的にならずにソフトに聞くようにしましょう。

彼氏の話をよく聞くようにする

振られそう、別れそうという不安な気持ちから、彼氏との会話では、何かと自分の気持ちをアピールしてしまいがちですが、自分の主張ばかりせずに彼氏の話をよく聞くようにしましょう。しっかりと彼氏の話を聞いて、彼氏の気持ちを受け止めることで関係を修復できる可能性も高まります。

またそっけない態度などを取られても、感情的にならずに下手に出て、相手を労う言葉なども忘れないようにしましょう。とにかく寛容になり、相手の気持ちを受け止めることが大切です。

彼氏に振られる……その後のベストな行動

努力も虚しく彼氏から振られてしまったとき、どう行動するかによって、その後の二人の関係性も変わってきます。別れをすんなりと受け入れるのか、復縁を望むのかなどにもよりますが、最悪な別れ方にならないために振られた後の行動についても、考えてみましょう。

諦められるとき

失恋というのは辛いものです。自分はまだ彼氏のことが好きなのに、彼氏の気持ちが冷めてしまえば、これまでのような関係を続けることはできなくなってしまいます。

彼氏から別れを切り出され諦められるときは、終わった恋と割り切って次の一歩を踏み出しましょう。振られても綺麗に別れることで、その恋愛をいい思い出に変えることができ、次の恋愛に向かうことができるようになります。

復縁したいとき

別れてすぐに復縁ができる可能性は限りなく低いです。復縁を望むのであれば、まずは一切の関係を断ち切り、冷却期間を取るようにしましょう。この間は元彼として会うこともありませんし、電話やLINEなどもしません。冷却期間を取ることで、元彼が自分に持つ悪いイメージを薄れさせることができます。

彼氏が同僚・同級生だったとき

場合によっては自分を振った元彼が、同僚や同級生など、別れた後も顔を合わせる機会があるということもあります。振られたという意識や別れた彼氏という存在から、日常生活の中で顔を合わせても、つい避けてしまうこともあるのではないでしょうか。

ですが、別れたことは割り切って、同僚や同級生として挨拶はするなどさりげない対応を心がけましょう。決して無視をしたりすることなく、失恋のことは考えずに普段通りに接することが大切です。

まとめ

男性が女性と別れたい、女性への気持ちが冷めてしまっているときのサインは、意外とわかりやすいものです。彼氏を好きな気持ちから、受け入れたくないと思う女性もいるでしょう。ですがしっかり彼氏を観察して、一つ一つ対処することで別れの危機を回避できる可能性も高まります。

彼氏の話をじっくりと聞いて、別れたいという気持ちを解消することができれば、より良い関係を築くことができるのではないでしょうか。