【縁切りおまじない】別れたい人と自然に別れるおまじない紹介

別れたいのに別れられない、という悩みを持っていませんか?また、なるべく関わりたくない人と距離を置きたい、離れたいと考えている方もいるでしょう。そのような方には縁切りのおまじないがおススメです。

ここでは、

  • 縁切りのおまじないの効果
  • 縁切りおまじないの方法
  • 縁切りおまじないをするときの注意点

についてまとめてみました。

縁切りのおまじないの効果とは?

縁結びのおまじないはしたことがあるけど、縁切りは初めてという方も少なくないでしょう。ここではまず、縁切りのおまじないの効果についてお伝えします。自然に縁が切れ、良縁を手に入れられるのが縁切りのおまじないですよ。

疎遠になりたい相手と自然に縁が切れる


別れたい、離れたいからといって強引に別れてしまうと、のちに禍根を残してしまう恐れがあります。逆恨みされる恐れもありますし、悪い噂を立てられる可能性も否めないでしょう。

縁切りのおまじないは、自然な形で相手と縁が切れる特徴があります。おまじないを実践することで、自然に相手との距離ができるのです。既にできあがっている縁を切るのは難しいことですが、それが可能になるかもしれないのはメリットと言えるでしょう。

悪い縁を断ち切り新しい縁が手に入る

付き合う恋人がダメな男ばかり、という女性は少なくありません。このような女性は悪い縁に支配されていると考えられます。悪い縁に支配されていると、今後良い縁に巡り合える可能性も低くなってしまいます。

縁切りのおまじないは、こうした悪い縁を断ち切れるといわれています。悪い縁を断ち切ることができれば、新しい縁にも巡り合えることになります。素敵な良縁に恵まれるには、縁切りが必要ということですね。

基本の縁切りおまじないのやり方

縁切りのおまじないにもいろいろあります。誰と別れたいのかによって方法も変わってきますが、まずは基本的なおまじないを覚えておきましょう。すべての縁切りのおまじないの基本なので、しっかりマスターしてくださいね。

相手の名前を書いた紙をハサミで刻む!


ハサミを使って縁を断ち切る方法です。少ない材料で行えるため、もっとも手軽なおまじないかもしれません。まず、ハサミと紙、ペン、のりなどを用意してください。紙には縁を切りたい人の名前を書きます。

名前を書いた紙を、ハサミで切り刻んでいきます。できるだけ完璧に縁を断ち切りたい、という場合はなるべく細かく切り刻むのがポイントです。最後に、切り刻んだ紙をのりで固めてしまえば完了です。

紙に相手の名前を書いて燃やし灰をトイレに流す

燃やして水に流すという、浄化の力を利用できる縁切りのおまじないです。用意するのは紙とペン、灰皿、ライターです。紙に別れたい人の名前を書き、灰皿の上で燃やしてしまいましょう。

燃やして灰になったものを、トイレに流します。流すときには「あなたとの縁はもう必要ないので離れてください」と口にしながら流しましょう。おまじないは集中力も大切なので、集中して行ってください。

半紙に粗塩を包んで机に置いておく


昔から日本に伝わっている縁切りのおまじないです。半紙にあら塩を包み、机に置いておくだけなので簡単にできます。机の一番上の引き出しにしまっておくと、さらに効果が期待できるといわれています。

半紙は白いものを使用しましょう。白は神様を表す色なので、おまじないに使用することで効果が上がるといわれているのです。また、塩はお清めの力があるといわれるため、縁切りのおまじないにも効果を発揮してくれます。

恋人や夫と別れたい!縁切りおまじない

ここでご紹介するのは、恋人や夫と別れたいときの縁切りのおまじないです。赤い糸を使う、紙に書いて燃やす、人参に名前を刻んで食べるといった方法がありますね。それぞれ詳しくご説明しましょう。

赤い糸に鉛筆を巻き付けて切る

運命の赤い糸、という言葉を聞いたことがあると思います。運命の人とは赤い糸で結ばれている、というアレですね。この方法は、運命で結ばれた人同士を別れさせる、パワーのあるおまじないだといわれています。

鉛筆を2本、赤い糸、セロハンテープ、はさみ、紙を用意します。糸を2本の鉛筆に巻き付け、引っ張って切ります。左手で持っていた鉛筆を糸と一緒にセロテープで貼り付け、保管します。右手に持っていた鉛筆で紙に相手の嫌なところをかきだし、最後に燃やして流します。

満月の光を浴びたペンで相手の名前を紙に書き燃やす


満月には不思議な力があるといわれています。この方法は、夜23時から1時のあいだに行うのが効果的といわれているので、この時間帯に実行しましょう。満月の光を浴びたペンで、別れたい人の嫌なところを紙に書きだします。

すべて書き終わったら、その紙を燃やしてしまいます。また、紙を小さく折ってマジックで黒く塗りつぶし、土に埋めてしまうのも効果があるといわれます。いずれにせよ「私は別れたい」と強く念じながら行ってください。

人参に相手の名前を刻んでから食べる

人参は風水で結婚運を上げるといわれています。その人参に相手の名前を刻んで食べることで、旦那さんとの縁を断ち切れるといわれています。用意するのは人参と、先のとがった針や彫刻刀などです。

人参に、旦那さんのフルネームを刻みます。心から別れたい、と念じることでさらに効果が期待できるでしょう。あとは、その人参を好きなように調理して食べるだけです。

嫌いな上司や同僚と疎遠に!縁切りおまじない

職場に嫌いな人がいる、なるべく関わりたくない人がいる、というケースもあります。ここでご紹介するおまじないは、そのような人と疎遠になれる方法です。職場の人間関係に悩んでいる方に必見の方法ですね。

青色のペンでタテ線を入れた白い付箋を机に置く


これは、嫌な上司との縁切りに成功できるおまじないだといわれています。青系の蛍光ペンと白い付箋、ウェットティッシュを用意してください。ウェットティッシュで手とデスクを拭き、白い付箋にペンで縦線を入れます。

その付箋を机に置いておくだけで、嫌な上司と距離を置けるといわれています。できるだけ目につくところに付箋を貼りましょう。新しいウェットティッシュで手をキレイにふき、乾いたら最初に使ったものと一緒に処分します。

10枚の紙に相手の名前を書きハサミで刻む

職場関係の縁を切れるといわれるおまじないです。ホチキスとペン、白い紙を10枚用意してください。すべての紙に縁を切りたい人の名前を書き、紙の表と裏を交互にしながら左上をホチキスで固定します。

一晩経ったら、右上もホチキスで固定し、ペンで紙に穴をあけます。穴をあけた上部分をハサミで切り刻み、捨てれば完了です。嫌な人と縁を切ったときのことを思い浮かべながら実行しましょう。

縁切りおまじないをするときの注意点

縁切りのおまじないをするにあたって、いくつか覚えておくべき注意点もあります。注意点を無視してしまうと、本来得られるはずの縁切り効果が薄まってしまう恐れもあるので、きちんと覚えておきましょう。

お呪いをする前後に気持ちを唱える


縁切りのおまじないで大切なのは、別れたい、離れたいという気持ちを明確にすることです。その念が強ければ強いほど、おまじないの効果はより高くなるといわれています。

縁切りのおまじないを実行するときも、その前後には気持ちを声に出すようにしましょう。言葉には言霊が宿るといわれており、口から発することで効力を発揮するともいわれます。

複数のおまじないを同時に行わない

縁切りのおまじないはいくつもあります。縁を切りたいと強く思っている方だと、一度に複数のおまじないをしてしまうこともあるでしょう。しかし、これはNGとなる行為なのでやってはいけません。

おまじないはただでさえ集中力やエネルギーを使います。同時に複数行ってもそれぞれの効果が中途半端になる恐れがあるのです。実行しているおまじないに、全神経を集中させるようにしましょう

縁を切ることだけを願い相手の不幸は願わない


人を呪わば穴二つ、という言葉を聞いたことがありませんか?人を呪ってしまうと、自分にもしっぺ返しが来るという意味です。縁切りのおまじないでも、あくまで縁を切ることだけを望み、相手の不幸を願ってはいけません。

相手の不幸を願うと、マイナスのエネルギーが発生してしまいます。そして、それはやがて自分に返ってくると考えられています。悪い気を引きよせてしまうので、願うのは純粋に縁を切りたい、ということだけにしてください。

まとめ

別れたい相手と自然な形で疎遠になれる、それが縁切りのおまじないの本質です。まずは基本的な方法をマスターし、それからほかの方法を試してください。

また、最後にお話したように、縁切りのおまじないを行うにあたって注意点もあります。注意点をしっかり覚えたうえで実行するようにしてくださいね。