塩まじないで悩みを断ち切る!塩まじないの方法を教えます

悩みを断ち切り浄化できると話題の塩まじないをご存じでしょうか?簡単にできるおまじないで「仕事が見つからない」「恋人ができない」といった悩みを断ち切れるといわれています。

今回は

  • 塩まじないとは
  • 塩まじないで断ち切れるのはこんなこと
  • 塩まじないで用意するもの
  • 塩まじないのやり方・注意・心構え

ここでは、塩まじないの概要や断ち切れる悩み、やり方などについてまとめてみました。何かしら悩みを抱いている方はぜひ試してください。

塩まじないとは

塩を使った悩みを断ち切るまじないです。悩み事を書いた小さな紙に塩を一つまみ乗せ、燃やしたあとの灰を流します。燃やす、流すといった浄化の様子が複数含まれているのが特徴と言えるでしょう。ここでは概要をまとめています。

塩の清めの力を利用したおまじない


古くから塩にはお清めの力があるといわれてきました。お葬式のあとに体を清める塩を貰いますし、盛り塩には清めの効果が期待できるといわれていますよね。

昔の日本では、天変地異が起きたとき、病気が流行ったときなどに塩で身を清め災厄を逃れる風習がありました。塩が持つ清めの力を利用するのが塩まじないです。

断ち切れない悩みを浄化するとされている

断ち切れない悩みがあると、集中力の乱れやストレスを招いてしまいます。仕事でもミスをしたり、プライベートでの人間関係がうまくいかなくなったりすることも考えられるでしょう。これらを回避するには悩みを断ち切るほかありません。

塩まじないは、清めの力を使い、燃やして流すという浄化の要素もあります。そのため、断ち切れない悩みが浄化できると考えられています。

塩まじないで断ち切れるのはこんなこと

具体的に、塩まじないではどのような悩みを断ち切ることができるのでしょうか。給料が上がらない、恋人ができないなど人の悩みはさまざまですが、こうしたあらゆる悩みを断ち切れるといわれています。

衝動買いをやめたい


つい衝動買いしてしまう、という方もいるでしょう。どうしても必要なものでもないのに、何となく購入してしまったという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。衝動買いが続くと家庭の経済状況も悪化する恐れがあります。

塩まじないで衝動買いへの欲求を断ち切れるなら、無駄使いも少なくなると考えられます。家計の悪化も回避できるでしょう。

給料が上がらない

給料が上がらない、という悩みを常に持っている状態だと、仕事にも悪い影響を与えてしまう恐れがあります。「自分はこんなに頑張っているのに」という不満も湧き上がり、仕事に対するモチベーションも下がってしまうかもしれません。

この悩みを断ち切れば、雑念を抱かず仕事に集中できるようになるでしょう。仕事で良い結果を出し、給料も上がるかもしれませんね。

良い仕事が見つからない

良い仕事を見つけたいと考えている方はたくさんいます。しかし、条件や待遇が良い仕事と、自分にマッチした仕事は別物です。良い仕事ばかりにとらわれていると、本当に自分にマッチした仕事が見つからない可能性もあります。

塩まじないで悩みを浄化できれば、余計な雑念に悩まされず自分にピッタリの仕事も見つかるかもしれません。

恋人ができない


恋人ができないのは本人に問題があるのではなく、単純にタイミングの問題もあります。できるときにはスムーズにできるので、難しく考えすぎていると余計に恋人ができなくなるかもしれません。

塩まじないでは、恋人ができない悩みも断ち切れるといわれています。悩みを断ち切り、いつも自然体でいられるようになれば素敵な恋人ができるやもしれません。

結婚できない

結婚したいという気持ちが前面に出すぎていると、異性に敬遠されてしまう恐れがあります。「結婚できない、早く結婚相手を見つけたい」という悩みが強いほどこの傾向は大きくなり、余計に結婚できなくなるかもしれません。

塩まじないで悩みを浄化できれば、無理に結婚相手を探そうともしなくなり、自然な形で出会いが訪れる可能性があります。

食べ過ぎる


食べすぎが招くのは肥満や生活習慣病です。これらを回避するためにダイエットに励む方もいますが、ついつい食べすぎてしまうこともあります。もっと食べたい、という欲求があると意志の力を上回ってしまうのです。

この邪念を浄化できれば、食べすぎを回避できるかもしれません。ダイエットも効果的に進むかもしれませんよ。

塩まじない:用意するもの

塩まじないを行うには、いったい何が必要なのでしょうか。基本的には塩と紙、油性ペン、灰皿やライターなどがあればできます。ここでは、塩まじないを行うにあたって用意するものをまとめてみました。

塩(ひとつまみ)


塩まじないのメインとなるのが塩です。塩はあらゆる料理に使用する調味料なので、どこの家庭にもあると思います。ただ、塩まじないで使用するのは天然塩が良いので、天然の塩を使用するようにしましょう。

天然塩とは、加工や添加がいっさいない塩のことです。自然塩と呼ばれることもありますね。天然塩には天日塩や岩塩、湖塩などがありますが、天然ものならどれでも構いません。

紙7cmくらい

断ち切りたい悩みを紙に書くため、紙も用意しましょう。7cm角の紙で十分ですが、半紙やキッチンペーパーなどがおススメです。半紙やキッチンペーパーを7cm角に切ったものを用意してください。

どうして半紙やキッチンペーパーが良いのかというと、厚すぎる紙だと燃えにくいからです。塩まじないでは最後に燃やすので、厚めの紙だと火がつきにくいのです。

油性ペン

悩みを紙に書くときに使用するペンを用意します。どうしても油性ペンでないとダメ、ということはありませんが、一般的な塩まじないでは油性を使用することが多いです。

油性ペンは100円ショップでも売っているので、塩まじないで使うためと割り切って購入するのも良いでしょう。それで悩みが断ち切れるのなら安いものですよね。

灰皿・ライター


ライターは、断ち切りたい悩みを書いた紙に火をつけるために使います。ライターがないのなら、チャッカマンのようなツールでも問題ないでしょう。とりあえず、火をつけられればそれでいいので、マッチでも構いません。

紙を燃やすときは灰皿の上に置いて燃やすので、灰皿も用意してください。非喫煙者の方は100円ショップなどで手に入れてくださいね。

塩まじないのやり方

ここでは塩まじないのやり方についてご紹介します。どのようなおまじないでも言えることですが、正しい手順を守って行うことが大切です。ここでは、塩まじないのやり方、手順を一つずつご説明しましょう。

紙に断ち切りたい事を書く


用意したペンと紙を使って、断ち切りたい悩みを書いてください。一度にいくつもの悩みを書いてしまうのは原則NGです。今一番断ち切りたいと思っている悩みのみを書くようにしましょう。

おまじないでは、叶えたいことを紙に書くことがありますが、塩まじないでは悩みを書きます。恋人との復縁を望むのなら「復縁できない」と書きます。

書いた紙に塩ひとつまみをのせる

ひとつまみの塩を紙にのせてください。そのままのせるだけでも効果はあるといわれていますが、紙に塩を振るようにするとさらに効果的だといわれています。

たくさん振ればいい、というものではないので、ひとつまみ分の塩を振るだけで十分です。悩みを祓う、断ち切るという気持ちを込めて振りましょう。

書いた文字を隠すように包む

振った塩を包み込んでください。振った塩がこぼれないように包むのがポイントです。塩がこぼれるとおまじないの効力が薄くなるといわれています。

また、書いた文字がきちんと隠れるように包んでください。包むときも、断ち切りたい悩みをイメージしながら包むとより効果が期待できるといわれています。

灰皿の上で灰になるまで燃やす


塩を包み込んだ紙を燃やします。用意した灰皿の中に入れて燃やしてください。ライターやチャッカマンなどを使用するので、使うときには十分注意してください。

近くに燃えるものを置くのはNGです。塩まじないは室内で行うことが多いため、近くに燃えるものを置いておくと火事になる可能性もあります。注意してくださいね。

燃えて残った灰をトイレで流す

火をつけて燃やすと、灰が灰皿に残ります。その灰はそのままトイレに流してください。トイレに流していいのか、と思った方もいるでしょうが、トイレは神様がいるといわれ、浄化に関係する場所なので大丈夫です。一部が燃え残ってしまった、というケースでも、そのまま流して問題ありません。

塩まじないをする時の注意

身近にあるものを使って手軽にできる塩まじないですが、ここでは注意点についてまとめてみました。注意すべきポイントをしっかり押さえ、そのうえで塩まじないを行いましょう。

火を扱うので火元には気をつける

火を使うまじないなので、火元には十分気を付けてください。非喫煙者の方だと日ごろからライターやマッチを使うことも少ないはずです。慣れていないとやけどをしてしまう恐れもあるので、十分注意して扱いましょう。

また、灰皿の近くに燃えやすいものを配置するのもNGです。できれば、キッチンの流し台で燃やすなどしたほうが良いでしょう。

灰は必ず水に流す


燃やしたあとの灰をゴミ箱に捨ててはダメなのか、という方もいるでしょうが、ゴミ箱に捨てては意味がありません。水に流すという行為に意味があります。灰はしっかりとトイレの水に流してください。

水に流すというのは清めの儀式、行為です。水に流すことで浄化ができると考えられているのです。また、燃えたばかりの灰をゴミ箱に捨てるのは、火事の恐れもあるのでやめてくださいね。

前向きなことは書かない

おまじないでは、前向きなこと、ポジティブなこと、叶えたいことを紙に書くことがほとんどです。「恋人がほしい」「結婚したい」「お金持ちになりたい」など。しかし、塩まじないでは前向きなことを書いてはいけません。

塩まじないは、あくまで断ち切りたい悩みを書きます。「恋人ができない」「結婚できない」といった具合です。

塩まじないをする時の心構え

ここでは、塩まじないを行ううえでの心構えについてまとめてみました。気持ちを整理しながら行うこと、悩みを紙に書いて可視化するなどが挙げられます。きちんと心構えを持って、塩まじないに取り組んでくださいね。

自分の気持ちを整理しながら塩まじないをする

新しい自分に生まれ変わる、リセットするということを意識しながら行いましょう。自分の気持ちを整理しながら行う、ということですね。

気持ちにぶれがあると塩まじないでも悩みを断ち切れません。気持ちを整理しながら行うことで、よりスッキリとした気持ちにもなれます。

悩みを紙に書くことで自分の気持ちを見える化する


紙に悩みを書くのは、自分が解決したいと考えている悩みを可視化するためです。紙に書きだすことで、本当に自分が抱えている悩みを再確認できます。何も書いていない紙に塩を包んで燃やしても何の意味もありません。

まとめ

塩が持つお清めの力を利用する塩まじないでは、恋人ができない、結婚できない、就職できないなどさまざまな悩みを断ち切れるといわれています。まじないを行って、ちょっとしてから不思議なことが起きた、という声も少なくありません。必要なものも少なく、手軽に取り組めるので、これを機会に気持ちをリセットしてみませんか?