バレない不倫を実現する10のテクニック

スマホの履歴から知られる、不倫現場を見られてなど、不倫がバレるきっかけはいくつもあります。すべての原因を対策することは難しいかもしれませんが、危険を減らすためには日ごろからの意識が必要です。

今回は、

  • 不倫がバレる主な原因
  • 不倫がバレないためのテクニック

を紹介します。不倫はよくないことではありませんが、「どうしても関係を続けたい」という人は少し参考にして見てください。

よくある不倫がバレる原因


不倫がバレるきっかけとなるのは、ファッションの変化やスマホの履歴など、多岐にわたります。その中でも特にバレやすい事例をいくつかご紹介します。

財布の中身のレシート

不倫がバレる原因としてもっとも注意したいのが、買い物後のレシートです。パートナーの方が、財布を見て何気なく中のレシートを取り出したときなどに、不倫の痕跡を見つけてしまうことがあります。

たとえば、ホテルのレシートが見つかる、不倫相手に買ってあげたプレゼントのレシートが見つかるなどです。不倫相手のために使ったお金のレシートは、受け取らないか家に帰る前に捨てた方が良いでしょう

ケータイ・スマホの通話履歴

一番わかりやすいのが、不倫相手との通話履歴が残っていることでしょう。履歴に頻繁に知らない相手から電話が来ていれば、不倫をしているのではないかと怪しまれます。通話履歴以外にも、SNSやメールの中身を見られて、不倫していると判明することもあります。

通話履歴や、SNS・メールの内容は、こまめに消した方が良いでしょう。消したつもりでも、うっかり1つだけ残っていて、そこからバレるケースもあります。

頻繁な外出やライフスタイルの変化

前と違うライフスタイルや、頻繁な外出も注意が必要です。直接の証拠にはなりませんが、怪しまれて問い詰められるとボロが出て、そこから不倫がバレることもあります。頻繁にコンビニや本屋に行って長時間帰ってこない、会社でなにかと理由をつけて外出するなどといった行動は怪しまれやすいです。

また、頻繁にスマホを見るようになった、急にスマホをトイレや風呂まで持ち込むようになったなども、疑問を抱かれやすい行動と言えます。

ファッションやメイクを変える


女性ならば急にメイクやファッションを変える、男性でも突然ファッションやオシャレに気を遣うようになるのも不倫をしている人として典型的な特徴です。パートナーからすると不自然なので、不倫がバレる原因になります。

不倫相手のために自分を磨こうとして、メイクや服の好み、雰囲気を急に変えることは避けましょう。特に、一人で外出するのに気合いを入れてメイクやオシャレしているとバレやすいです。

周囲に目撃される

不倫相手と二人でいる場面を誰かに見られてしまい、不倫がバレることも多いです。不倫相手と待ち合わせして会っている場面や食事をしている場面でも疑われるには十分な理由になります。

特に、ホテルに入るところを見られてしまえば言い訳ができません。パートナー本人に見られるのはもちろんのこと、知り合いに見られたことでパートナーの耳に入り、後日追及を受ける可能性もあります。

バレない不倫テクニック10選


バレずに不倫を続けるには、普段の生活に気を遣うことが必要です。普段通り自然に生活し、その中で不倫相手との時間をとるようにしましょう。具体的なポイントをご紹介します。

すぐに通話履歴を消す

通話履歴は不倫がバレる原因になりやすい要注意ポイント。不倫相手と電話した後は、ケータイやスマホの通話履歴はすぐに消すようにしましょう。通話履歴のみならず、メールやSNSの記録も、読んで内容を確認したらすぐに消します。

ケータイやスマホはパートナーに中身を見られてもわかりづらいので、用心した方が良いでしょう。寝ている間にこっそり見られる危険もあります。

マイナーなメールアカウントを使う

不倫相手と連絡するメールは、普段使うメールアカウントとは別にしましょう。また、メールの内容は確認したらすぐ消す、いくつか他のアカウントからのメッセージも受信してカモフラージュするといった工夫もしておきます。

普段のメールアカウントを使っていると、うっかり不倫相手に送るつもりの連絡をパートナーに送ってしまうリスクも。専用のアカウントを作り、パートナーのアドレスはそのアカウントには登録しないようにしておくと確実です。

連絡は最低限にとどめる

不倫相手との連絡は、回数を増やすほどバレやすいです。今まであまりメールやSNSを使っていなかった場合はなおのこと疑問を抱かれてしまうでしょう。

どんなに不倫相手とのやりとりが楽しくても、連絡は必要最低限にとどめるようにして、不要な連絡は控えましょう。夜20時以降は電話しない、週末は自分からだけ連絡するなど、連絡方法についても、ライフスタイルにあわせてルールを作るとバレにくくなります。

スマホはロックを掛ける


不倫相手とのデートの約束や普段のやりとりが残ったスマホの中身をパートナーに見られると、不倫の証拠になっていまいます。まずは自分にしか使えないようロックをかけるのが基本です。ロックをしても、簡単なパスワードやよく使うパスワードがあると予想して解除もできてしまうため気をつけましょう。

ただし、理由もなく急にスマホのロックをかけると、逆に怪しまれてしまうことになりかねません。スマホを買い換えたついでにロックもするなど、自然に行いましょう。

スマホのGPSをOFFにする

スマホのGPSも不倫がバレる原因です。スマホはGPSを共有する機能があり、GPSをONにすると、あなたの行動がパートナーに筒抜けになります。GPSによってホテルを利用したことが知られる可能性も。普段GPSを使っている方は、不倫相手と会うときは忘れずにOFFにしておきましょう。

現地集合・現地解散

不倫相手と一緒に長い時間行動すれば、同僚や知人、さらにはパートナーに見つかる危険が高まります。ホテルから駅まで手をつないで歩いている場面を見られることも考えられます。遠方に出ているときなど、今日は大丈夫だろうと思うときこそ、油断は禁物です。

不倫相手と一緒にいる場面を見られないためには、現地集合・現地解散が鉄則です。もしもホテルを利用するなら、入るときも出るときも、お互い時間をずらした方が良いでしょう。

違う服装やメイクに変えない

不倫相手との関係が楽しいと、ついついオシャレをしたくなりますが、普段と違う服装やメイクは、怪しまれやすいです。新しい服や化粧品を買うといったいつもと違う行動はせず、普段通りの身だしなみを意識しましょう。周囲に知られたくないからと変装などをすると余計に怪しまれます。

家庭での態度は変えない


家での態度も変えてはいけません。急に外出を増やす、いつもは置きっぱなしにしていたスマホをトイレやお風呂に持って行くなどはNG。努めていつも通り振る舞いましょう。

また、不倫していることでパートナーに対し申し訳なく思い、いつも以上に優しく接しようとする方もいますが、これも怪しまれます。家の中での態度は、普段通りにして、急に変えないようにしましょう。

パートナーとのセックスも受け入れる

パートナーとのセックスを拒むことも、不倫を察知されやすいです。不倫相手と会った後はパートナーとはしたくない、ということもあるでしょう。1度だけならまだしも、それが続くとやはり怪しまれてしまいます。特に急に頻度が変わったり、態度を変えて拒んだりするのは不自然です。できるだけパートナーと今まで通りの性生活も続けましょう。

協力者を見つけない

不倫をしている間、友人や知人にアリバイ作りに協力してもらうこともできますが、これはあまりおすすめしません。一緒にいるような写真を撮り、さも不倫相手と会っていないように演出することで不倫をごまかす方法は、非常に効果的です。

しかしその反面、協力者が裏切る可能性もあり、弱みも握られてしまいます。本当に信用できる人物に心当たりがない場合は、安易に協力者を頼ることはやめましょう

まとめ


不倫がバレるのは、普段と違う行動をしたり、スマホに証拠を残してしまったりといった原因が多いです。バレないように関係を続けるには、不倫を自然に生活にとけ込ませることです。

一度怪しいとパートナーに思われると、あなたへのチェックは厳しくなります。不倫を中心にした生活は避け、普段通りの生活を心がけましょう。