身長差があるキスとは?専門家がおすすめのキスの方法を伝授!

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身長差があるカップルの場合、デートで一緒に歩くときや写真を撮るときなどにメリットやデメリットがあります。そして、キスをするときもそう。身長差があるための悩みがあったり、ちょっとした工夫が必要になったりします。

そこで今回は、キャバクラ勤務で多くの男性と接してきた経験のあるNaoさんからうかがったお話をもとに、身長差カップルのキスについていろいろと解説します。

キスしやすいカップルの身長差

身長差のあるカップルは、キスのしやすさがそれぞれ違います。そこで、身長差5~10センチ、10~20センチ、20センチ以上と身長差ごとにまとめてみました。また、身長差がなく同じくらいのカップルの場合についてもお伝えします。

身長差20センチ以上

20センチ以上の身長差があると、キスをするときは彼がかがんで彼女の口元に近づくことが多いです。そのため、キスをするときはワンアクションが必要となるので、とっさのキスはしにくいでしょう。

しかし、抱きしめるのに理想的な身長差は20センチとも言われているので、密着度が高いキスならこの身長差のカップルがしやすいですよ。

身長差10~20センチ

一般的に、理想のカップルの身長差は15センチという人が多いのですが、キスをしやすい身長差は12センチと言われています。

それらが当てはまる身長差が10~20センチのカップルの場合は、キスをするときに女性が少し男性の顔を見上げるような位置関係に。

そうすると、男性が視線を合わせたときに、女性が待っている状態となるため、男性から自然と唇を重ねやすいということになります。

身長差5~10センチ

身長差が少ないため、女性が少しあごをあげるだけでキスができます。また、デートのときなどは、女性がヒールのある靴を履くとほぼ身長は同じとなるので、その場合はお互いの唇の距離が近くなり、よりキスがしやすくなるでしょう。

同じくらい

同じくらいの身長のカップルの場合は、お互いの顔が近くて目線も同じとなるので、簡単にキスができます。そのため、身長差があるカップルよりもキスがしやすいと言えるでしょう。

自然とフランクなキスができるため、親密度もアップしやすいかもしれませんね。

身長差カップルがキスをするときのデメリット

身長差があると、キスをするときに不便なことがいろいろと出てきます。そこで、身長差カップルがキスをするときのよくあるデメリットを以下に記載しました。

ぎこちなくなる

身長差が大きくなればなるほど、キスをするときに無理な体勢をとらざるを得なくなることが多いです。

身長が高いほうは相手の身長に合わせるため、かがんでキスをするので腰が痛くなりやすいです。反対に身長が低いほうは、相手の顔を見上げてキスをすることが多いため、首を痛めやすいでしょう。

このように、身長差からキスをするときにぎこちなくなるのが悩みというカップルは少なくありません。

気軽にキスできなくなる

身長差があるということは、お互いの顔と顔とのあいだに距離があります。とくに、並んで歩いているときや立っているときは、目の前に顔があるわけではないので、自然にキスができるシチュエーションが少ないでしょう。

どちらかが身長を合わせるという行動が必要となるので、気軽にキスできないのがデメリットとなっているのです。

届かない

身長差が20センチ以上にもなると、身長が低いほうが背伸びをしても届かない場合も。そのため、立っている姿勢では基本的に身長が高いほうからキスをするか、身長が低いほうがキスをねだるかしなければいけません。

それ以外は、後述する身長差のあるカップルがするのにおすすめのキスの方法を実践するような工夫が必要です。

身長差がないのカップルにおすすめのキスの方法

身長差がなく同じくらいの身長のカップルだからこそ、おすすめのキスの方法があります。また、工夫次第で身長差を生み出すことも可能です。身長差がないカップルは、ぜひここで挙げる方法を試してみてはいかがでしょうか。

階段の段差を使ってキスをする

身長差のないカップルは気軽にキスができるメリットがありますが、それゆえにキスに障害がないのでマンネリ化しやすいということも。

そのため、普段とは少し違うドキドキ感を味わいたいのなら、階段の段差を利用するのがおすすめです。上の段に彼、下の段に彼女が立つことで身長差を作ることができますよ。

たとえば、一緒に階段をのぼっているときに彼を先に行かせて、彼女があとからついて行くことで、自然にこのシチュエーションが作れるでしょう。

普通にキスをする

お互いの顔や唇の位置が近いため、普段からまるであいさつのように気軽にキスができます。

ですが、特別感やドキドキがなくなってしまわないように、たまにはムードを作ってキスをしたり、いつもとは違った特別なキスをしたりするのもおすすめですよ。

歩きながらキスする

身長差がないと、まわりから見ても似たもの同士の仲の良いカップルに映るでしょう。デートのときは、二人で並んで歩いているときに手もつなぎやすく、また、歩きながら「チュッ」とさりげなく短いキスをすることもできます

Naoさんの実体験談

Nao さん
身長差がないのをメリットと思えば、どんなキスもしやすいですよね。私は彼の身長が低いのが気になったときに、段差をつけてキスすることで解消していました。

身長差があるカップルにおすすめのキスの方法【男性の背が高い場合】

身長差があるカップルで、男性のほうが背が高い場合におすすめのキスの方法をご紹介します。

だっこしてもらってキスする

男性の身長が高い場合、体力に自信のある人であればだっこしてキスをするのもおすすめですよ。ひょいと持ち上げられると、女性はドキドキしてドラマのような憧れのキスが実現します。

また、男性は頼られている感があって、お互い満足するキスになるでしょう。さらにだっこすることで、体もピタッとくっつくので、二人の気持ちも盛り上がります

背伸びしてキスする

身長差が10~20センチあれば、ちょうど女性の額が、男性の口元くらいの位置になります。そのため、女性が背伸びをしてキスする姿が、男性から見ても可愛く思うのでしょう。

さらに、女性は自然と上目遣いになるので、男性はキュンとする人が多いです。

Naoさんの実体験談

Nao さん
私は「しゃがんでー!」と頼んでキスをしていました。私のほうが上になることは普段ないので、彼もドキドキしてくれていたみたいです。

身長差があるカップルにおすすめのキスの方法【女性の背が高い場合】

身長差があるカップルには、女性のほうが背が高いカップルもいます。そんな身長差カップルにおすすめのキスの方法を以下にまとめました。

寝転がりながらキスをする

女性のほうが背が高い場合は、寝転がってキスをするのがおすすめです。男性の中には「男のほうが大きいのが普通」と思っている人が多く、またプライドもあるため、女性がしゃがんで身長を合わせてくるのをあまり好まないことも。

そこで、寝転がりながらキスをすればプライドを刺激せず、さらに気を遣われているとも感じにくいため、身長差も気にならずにキスをすることができるでしょう。

女性が座ってキスをする

女性が座ることで、男性からは見下ろす位置関係になります。これは、いつもとは違った雰囲気の中でキスをすることができるので、ドキドキ感も増すおすすめのキスの方法です。

また、座っている女性はハグされると、包み込まれるような安心感を得ることができるため、男性のことをいつも以上に頼もしく感じるでしょう。

二人で座ってキスをする

お家デートなどのときは、座っておしゃべりをしたりくつろいだりしますよね。女性のほうが背が高くてキスがしにくいのであれば、お互いに座ってしまえば身長差もさほど気にならずキスすることができるでしょう。

まとめ

身長差があるカップルは、キスだけでなく手をつないだりハグをしたり、デートのときにいろんな工夫が必要となります。しかし、身長差があってもあえてそれを楽しめるキスもたくさんあるので、今回ご紹介したようなキスをしてみてはいかがでしょうか。