年下彼氏がキスしたくなるテクニック!恋愛アドバイザーが語るキスの注意点

この記事の情報提供者

年下の彼氏は恥ずかしがり屋だったり、奥手であったりすることが珍しくありません。「年下彼氏は、なかなかキスしてくれない…」と悩む女性も多いもの。

そこで今回は、恋愛心理に詳しい元キャバ嬢のNaoさんのお話をもとに、年下の彼氏がキスをしてくれない理由や、彼がキスをしたくなるテクニックなどについてまとめました。年下彼氏とキスをするときの注意点についてもお伝えしているので、役立ててくださいね。

年下の彼氏が積極的にキスをしてくれない理由


年下の彼氏がなかなかキスをしてくれない場合、そこには何かしらの理由があります。そういった理由を把握することで、キスを促すための対策を打てるというもの。

そこで、年下の彼氏が積極的にキスをしてくれない理由について、まとめました。

恥ずかしい

今までの彼女の人数が少なかったり、恋愛経験があまりなかったりすると、キスに対して恥ずかしいと感じている男性は少なくありません。目を見て話してくれなかったりしたら、恥ずかしがりの可能性が高いと言えるでしょう。

キスするまでの持っていき方がわからない

「どんな雰囲気でキスすれば良いのかわからない」とか、「いきなりしてもいいのかな…」などと悩みすぎて、キスしてくれないパターン。こういったタイプも、恋愛経験が少ない男性によく見受けられます。

なかなか女心がわからなかったり、良い雰囲気に気づかない鈍感な彼だったりする場合には、積極的にキスをしてくれないということがあるでしょう。

待っている


これは、年上彼女にリードしてもらいたいと考えていて、キスしてくれるのを待っているケース。良い雰囲気にはなるのに、なかなかキスをしてくれない場合には、待っている可能性が高いと言えるでしょう。

年上の彼女からのアクションを待っている男性は、なかなか自信が持てない性格であったり、優柔不断であったりする傾向が見受けられます。特に草食系男子に多く見られる特徴で、自分から行動を起こすことが苦手な人が多いと言えるでしょう。

こういった男性には、甘やかされて育ってきたという人が少なくありません。まわりの親などがなんでも手伝ってくれたために自主性が育まれず、自分から積極的に行動するのが苦手なのです。だからこそ、「年上の彼女と付き合いたい」と考えたと言えるでしょう。

年下の彼氏にリードしてもらうための接し方


年下の彼氏がなかなかリードしてくれない場合には、接し方を見つめ直してみましょう。彼に対する態度を改めることで、自主性を育める可能性があります。

そこで、年下の彼氏にリードしてもらうための、おすすめの接し方についてまとめました。

普段から褒める

普段から褒めて、男としての自信をつけさせてあげると、リードしてくれやすくなりますよ。「さすがだね」とか、「頼りになる」、「年下っぽくない」や、「すごい」などの誉め言葉を会話に入れることで、男としての自信がついてくることは珍しくありません。そういった自信が育まれると、「彼女を守ろう」とか、「もっと頼られよう」と思ってリードしてくれることにつながるのです。

年下の彼氏に、「男らしさに欠ける」と感じる女性は、少なくありません。それは彼が、「女性にリードしてもらいたい」とか、「頼りになる女性と付き合いたい」と感じているケースが多いから。

こういった考え方を持っているからこそ、年上の彼女を選んだのです。つまり、最初から、あなたにリードしてもらいたいと考えているケースが多いということですね。

だからこそ、そんなあなたから褒められることで、彼は自信をつけることができると言えるでしょう。頼りたいと思っている女性から頼りにされることで、男らしさを発揮する男性は少なくありません。あまりリードし過ぎず、甘え上手になることで、「この女性を守りたい」とか、「引っ張って行きたい」という男心を刺激することができるのです。

口うるさいことを言わない


普段から生活態度などを注意しすぎてしまうと、年下彼氏から、「お母さんみたい」と思われてしまうかも…。お母さんはリードするのではなく、頼る存在。そんなイメージを抱かれないためにも、気になるところがあったとしても、ある程度は目をつぶったほうがいいでしょう。

また、口うるさい女性は、男性から疎まれてしまうおそれもあります。口うるさくする理由が、「もっと彼に男らしくなってほしい」とか、「成長してほしい」というものであったとしても、そんな気持ちが届かないことは多いもの。

口うるさく言われる男性の立場からすると、「いつも文句を言われる」とか、「そんなに自分はダメなのか…」といった考え方につながりかねません。そのため、口うるさいことを言わず、大きな心で受け止めてあげることも必要なのです。

Naoさんの実体験談

Naoさん
私も旦那が年下ですが、少しの間違いなどが気になっても指摘しません。あまりうるさいことを言うと、自信がなくなってふてくされてしまうからです。褒めておだてて、「えっへん」させれば一生懸命リードしようとしてくれますよ。

年下の彼氏からキスをしたくなる方法


年下の彼氏がなかなかキスをしてくれない場合には、アプローチの仕方を変えてみましょう。これまでの接し方が原因かもしれないからです。

ここでは、年下の彼氏からキスをしたくなる方法についてお伝えします。

少し冷たくする

あまり甘やかしすぎると、年下彼氏はどんどん甘えてきます。そうすると、自分では何もしなくなってしまうかも…。なぜなら、年上の彼女と付き合う時点で少なからず、「相手に頼りたい」という気持ちがあるケースが多いから。そんな彼に対して、普段から尽くしすぎるとさらに、「頼りたい」という気持ちが強まってしまいます。

また、尽くしてもらっていることに満足して、「このままの状況が続けばいいな」と考える男性も少なくありません。こういった考え方は、「現状維持のために、今までの行動を繰り返せばいい」といった心理につながります。このようなことから、甘やかしすぎたり、尽くしすぎたりするとキスも、「彼女からしてほしい!」といった、彼女任せの考え方につながることがあるのです。

そんなときには、冷たくして危機感を与えることがおすすめ。年下男子は、冷たくされることに弱いもの。「嫌われちゃったかな」とか、「振られたらどうしよう」という危機感が募ることで、焦ってスキンシップをとる男性は少なくありません。

ほかにも「職場の後輩が男らしくて、たまにドキッとさせられるんだよね」などと言うと、やきもちをやかせることができます。あなたをほかの男性にとられたくないという気持ちを刺激して、キスを促せるかもしれませんよ。

可愛くおねだりする


年下の彼氏にキスをしてもらうためには、キスをしやすい雰囲気を作ることが重要と言われています。でも、実際にはどうすればいいのかと悩む女性は少なくありません。

そんなときには、可愛くおねだりするというテクニックがおすすめ。年下彼氏は、年上彼女からのおねだりに弱いもの。普段とのギャップが大きいことや、「頼られてる」とか、「甘えられてる」と実感したりして嬉しいのです。

そういった男心をくすぐって、可愛くおねだりすることで、キスをしたくなる男性は少なくありません。可愛い彼女を見ると、キスをしたくなるのが男心というもの。だからこそ、年上女性の魅力とうまい雰囲気づくりで、男性をキスに促すように心がけると良いのです。

場合によっては、「キスして欲しいな」とストレートにおねだりする方法もおすすめ。なぜなら、こういったおねだりをすることで、「自分は求められている」とか、「彼女に愛されている」という気持ちにさせられるから。年上の女性に求められていることを嬉しく感じ、自信をつけることで、「キスをしたい」という欲望に素直になれる男性は少なくありません。

年下の彼氏とキスをするときの注意点


年下の彼氏とキスをするときには、男心を理解しておくことをおすすめします。なぜなら、男性の気持ちに反する言動をとることで、その後、キスをしてくれなくなってしまうかもしれないから。その反対に、男心をうまくくすぐることができれば、もっとたくさんキスをしてくれることが期待できます。

そこで、年下の彼氏とキスをするときの注意点について、まとめました。

ダメ出ししない

「もっと〜してほしい」などと、キスに対するダメ出しをしてしまうと、「もうしない!」とへそを曲げてしまう男性は少なくありません。ほかにも、ダメ出しをすることで自信をなくし、意欲が削がれてしまうという男性は少なくありません。

そうなってしまうと、「次回がなくなってしまう」というおそれがあるのです。年下彼氏の成長を優しく見守りましょう。

お礼をする


キスしてもらったら、「ありがとー!」とお礼をしてください。嬉しそうにすることで、「またしよう」とか、「キスして良かったな」と感じて、積極的にしてくれるようになりますよ。

男性は、女性が喜ぶ姿を見るのが大好きなもの。なので、少し大げさなくらいに喜びをアピールすることで、男心を刺激して、「次はもっと喜ばせよう」とか、「もっとうまくできないかな」といった、向上心を刺激することができるのです。

まとめ

年下の彼氏がキスをしてくれない理由は、女性にリードしてもらいたいという気持ちや、頼りたいといった心理があるケースが多いと言えます。そんな年下彼氏の特徴を理解して、うまく男心をくすぐることで、彼の自信と意欲を刺激し、男らしく成長してくれるよう促すことができます。

今よりもラブラブになれるよう、今回お伝えした内容をふまえて、恋のテクニックをフル活用してくださいね。