布団から出たくない!「寒い朝にスッキリ起きるコツ」5つ

寒くて布団から出られない、そんな朝は…。

朝はただでさえ眠くて布団から出たくないのに、寒い季節になるとなおさら起きるのがつらくなりますよね。

布団から出ないわけにはいかない。でももう少しだけ布団の中にいたい…。と粘っているうちに、二度寝をしてしまい遅刻寸前!なんてハプニングも。

さて、寒い朝、スムーズに布団から脱出するためにはどうしたら良いのでしょうか。

今回は「寒い朝にスッキリ起き上がるためのコツ」についてご紹介していきたいと思います。

布団の中でストレッチをする

朝起きたら、布団の中で簡単なストレッチをしてみてください。

寝転がったままで大きく伸びをしたり、腕や足をもぞもぞと動かしたりするだけで、わずかではありますが体温があがってくるはずです。

手足を動かすことで血の巡りが良くなり、徐々に頭も冴えてくることでしょう。

寒いからといって布団の中で縮こまっていると、二度寝の危険性があるので気をつけてくださいね!

エアコンのタイマーで部屋を暖めておく

布団の外に出られない理由は、なんといっても「部屋の空気が冷たいから」ですよね。

そんな時は、エアコンのタイマー機能を使い、目がさめる頃に部屋があたたまるような設定にしておきましょう。

起きた瞬間に部屋全体がぽかぽかとしていれば、快適に目覚めることができるはず。

冬の間は電気料金があがるかもしれませんが、必要経費だと割り切って使いましょう!

熱いシャワーを浴びる

目が覚めたらすぐに浴室に移動し、熱いシャワーを浴びるというのも良いでしょう。

温度が高めのシャワーを浴びることで目が冴え、寒さが和らぎます。

平日はなかなか難しいかもしれませんが、もし余裕があるなら朝風呂に入るのもおすすめです。

朝からのんびりとお風呂に浸かることで気持ちに余裕が生まれ、「今日も1日頑張ろう!」とやる気がわいてくるはずです。

自分の「おめざ」を用意しておく

自分が朝すぐに起きたくなるような「おめざ」を用意しておくというのもおすすめです。

美味しい朝食を前日に用意しておいたり、大好きなショップのコーヒー豆を使ってコーヒーを入れたり、朝一で甘いお菓子を食べたり。

こうして起き抜けの楽しみを作っておくことで、寒い冬の朝に対する苦手意識が和らぎます。

空気が冷え切った朝でも、ベッドから抜け出すのが楽しみになるでしょう。

眠りの質をあげる工夫をする

これは前日の夜の対策になりますが、眠りの質をあげる工夫をするというのも効果的です。

十分に睡眠がとれていなかったり、起きた時に体が冷えていたりすると、布団から出るのがつらくなってしまいます。

寝る前にスマホは見ない、温かい飲み物でリラックスする、前日はぬるめのお風呂につかる、瞑想してから眠る…などなど、眠りの質をあげるために有効な方法は人それぞれです。

自分に合う快眠方法を模索し、一番ベストな方法を見つけてくださいね。

目が覚めたらすぐに布団から出る習慣付けを

朝起きてからしばらく布団でだらだらする習慣がついていると、起き上がるのが難しくなってしまいます。

そうならないために、寒い季節以外でも「目が覚めたらとりあえず起き上がって動き始める」という習慣を身につけてみてください。

最初はつらいかもしれませんが、毎日繰り返していればそのうちに慣れてくるはず。

この習慣づけと併用して、今回ご紹介したようなお目覚め方法を試してみてください。

スムーズに布団から出ることができれば、慌ただしい朝の時間にも余裕ができることでしょう。