車のナンバーを風水学から選ぶ!縁起の良い数字はこちら

車のナンバーを自由に選べるようになってから、好きな番号のナンバープレートを取得する方が増えています。せっかく選べるのなら、できるだけ縁起の良い数字のナンバープレートにしたいですよね。

今回は、

  • 車のナンバーを風水学的に選ぶ:縁起の良い数、5大吉数からつける
  • 幸運が舞い込みそうな数で付ける
  • 車のナンバーには避けた方が良い数

についてまとめました。そこで、ここでは風水学から学ぶ、縁起の良い数についてお話したいと思います。運気をアップさせるナンバーを選びたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

車のナンバーを風水学的に選ぶ!縁起の良い数

風水では、縁起が良いといわれる数字があります。それが、3と5、8です。これらの数字は、風水学的に見ても特に幸運を呼ぶものといわれていますし、車のナンバーとして選ぶにもおススメといわれています。

3:金運

3の数字は、金運を意味するといわれています。中国で誕生した道教においても、3の数字は万物を生み出す数字だと考えられており、特別な数字と考えられているのです。

調和や創造のパワーが得られるといわれており、ビジネスを始めたい方、仕事で成功したい方におススメの数字だそうです。金運を上げたいのなら欠かせない数字ですね。

5:帝王

風水において、帝王といわれる数字です。実力を発揮して物事を成功に導き、順調に発展を続けるという意味があるようです。周りから吉運がもたらされるともいわれています。

また、安定を表す数字として扱われ、風水では財運を高める数字だと考えられているのです。成功者を目指すのなら、5の数字をナンバーに取り入れるのも良いでしょう。

8:風水で最もよい数字

8は、風水でもっともよい数字だといわれています。漢字の八も、その形状から末広がりを意味し、運気が開けるといわれています。

中国においても縁起の良い数字として扱われていますし、財運と富を約束する数字という位置づけになっています。また、8を横にすると無限大を示す「∞」となるため、何度も幸運が訪れると考えられているのです。

車のナンバーを風水学的に選ぶ!5大吉数からつける

風水には、5大吉数と呼ばれる数字があります。15と24、31、32、52がそれに該当します。これらの数字を用いることで、家庭運や結婚運、金運、仕事運などが上がるといわれています。是非ナンバーの候補にしてみたいですね。

15:家庭運や金運がUP

家庭運が良くなる数字といわれているため、円満な家族を作ることができるでしょう。誰もが羨むような家庭を築き、末永く幸せに暮らせるとも考えられます。

また、金運アップの効果も期待できる数字なので、お金に困ることがなくなるかもしれません。ほかにもこの数字には、名声や人気、成功といった意味があります。

24:結婚運が良くなる

風水における5大吉数の中でも、最強の数字といわれているのが24です。結婚運がよくなる数字といわれていますが、異性からのモテ運や、健康運が上昇するともいわれています。

玉の輿にも乗れるといわれているので、お金持ちと結婚したい方はナンバーにも取り入れたい数字です。パスワードやメールアドレスにも24という数字を入れてみると良いかもしれません。

31:全体的に運気が上がる

全体的な運気アップが期待できるといわれるのが31です。才能の開花、ツキ、繁栄、頭脳明晰といった意味があります。全体的な運が上昇するので、順風満帆な人生を送ることも可能でしょう。

思わぬところで、自分でも知らなかった才能が開花するかもしれません。自分で運勢を切り開いていきたい方に、おススメの数字かもしれませんね。

32:金運UP

32は金運アップが見込めるといわれています。チャンスに恵まれる数字ともいわれているので、早く出世できたり、素敵な異性をゲットできる可能性もあるでしょう。

幸運が連鎖するという意味も持つため、次々と幸せが舞い込んでくるかもしれません。金運を上げ、たくさんの幸福を呼び込みたい方は32の数字を取り入れてください。

52:仕事運が向上する

52は仕事運が向上するといわれています。先見性に優れるという意味があり、仕事でも常に先を見通すことができるでしょう。大きなプロジェクトを任されても、順調に結果を出せるかもしれません。

また、アイデアを意味する数字でもあるため、斬新で画期的なアイデアを生み出せる可能性があります。いろいろな可能性を秘めた数字ですね。

幸運が舞い込みそうな数で付ける

風水では、幸運が舞い込むと言われている数字がいくつかあります。358は有名ですし、7777のようなゾロ目、4649といった語呂合わせも幸運を引き寄せると言われていますね。ここでは、幸運が舞い込みそうな数字をまとめてみました。

358:縁起が良い 注目されている数

358は縁起の良い数字といわれ、聖なる数字、奇跡の数字ともいわれています。特別な力があるといわれていますし、ナンバーやキャッシュカードの暗証番号などにこの数字を使用する人は少なくありません。

お釈迦様が悟りを開いたのが35歳と8ヶ月と言われていますし、弘法大師が入滅した年が835年です。運命的なものを感じますね。

7777などのゾロ目

ゾロ目の数字は古くから、幸運を引き寄せるといわれてきました。特に、7777のようなゾロ目は縁起が良いといわれていますし、車のナンバーとしても好まれる数字です。風水においても7は万人向けの開運の数字といわれています。

ほかにも、22や33、55などは金運をアップさせるのに効果が期待できるゾロ目だと考えられています。

4649ヨロシクなど語呂合わせ

語呂合わせの数字も、縁起が良いといわれています。例えば、6980で報われる、という語呂合わせになりますし、7041でなおよい、となります。

ほかにも8341でやさしい、8981で厄払いなど、さまざまな語呂合わせがあります。ゾロ目に比べると、こうした語呂合わせのナンバーは取りやすいので、ある意味狙い目かもしれません。

風水で吉とされる奇数

風水でも吉とされていますが、奇数は日本でも古くから吉数とされてきました。例えば、お寺にある三重塔や五重塔など、これらはすべて奇数階となっています。

また、子どもの成長を願って氏神参りをする七五三も、すべて奇数ですよね。風水では奇数が陽を意味しており、パワーがもらえるとされています。

3298ミニクーパーなど車の車種の語呂

車の車種の語呂にするのもアリでしょう。しかも、風水的に縁起の良い奇数や、ゾロ目が入るようなケースだと幸運も引き寄せられるでしょう。

6832でローバーミニ、8032でパジェロミニ、8510でアコードなど、さまざまな組み合わせがあります。個性的なナンバーにもなるので、試してみる価値はあると思います。

車のナンバーには避けた方が良い数

ナンバーの数字に避けたほうが良いものはあるのでしょうか。実は、ナンバーに使用しないほうが良い、縁起の悪い数字もあります。ここでは、なるべくナンバーには避けたほうがよい数字をピックアップしました。

4・13などは死を連想させる縁起の悪い数

4や13といった数字は、忌数と呼ばれます。不吉であるとされ、忌避される数字のことです。漢字を使用する文化圏において、4は死と同音であるため不吉とされています。

また、13は西洋における忌数となります。そのため、西洋には建物に13階がないことも少なくありません。ほかにも、惨に通じる3や、無に通じる5の数字も忌数とされます。

4989四苦八苦など縁起が悪い語呂合わせ

縁起の良い語呂合わせもあれば、縁起の悪いものもあります。4989はまさにその代表格ですが、ほかにも4219で死に行く、8982で爆発などが挙げられます。

意図せず選んだナンバーでも、縁起の悪い読み方ができてしまうことがあるので、事前に確認したほうが良いでしょう。語呂合わせにするときは、なるべく吉となりそうな合わせ方をすることです。

誕生日や電話番号下4桁などの個人情報

個人情報を組み込むのはNGです。誕生日や電話番号の下四桁を入れてしまうと、そこから個人情報が洩れてしまう恐れもあるでしょう。

ナンバーは一度取得すると、簡単に変えることはできません。しばらくのあいだ、個人情報をばらまきながら走ることになります。個人情報に直結するような数字をナンバーに入れることはやめましょう。

まとめ

運気をアップさせたいのなら、なるべく縁起が良いといわれる数字をナンバーに取り入れたいですね。358や7777などは特に人気があります。

人気の高いナンバーはなかなか取得できませんが、運よく手に入るかもしれません。手に入りにくいナンバーを入手できたのなら、その時点で運を引き寄せられているということでしょう。