賃貸でもできる!収納&間仕切りを作って簡単に部屋をDIY【10選】

賃貸住宅や1Rの方にもオススメのDIYの間仕切りテクニックや、収納具を購入するだけで作れる簡単な例などをご紹介していきたいと思います。自分だけのオリジナリティある部屋作りを目指してくださいね。

間仕切りって必要なの?

通常、オフィスなどでよく見かけるパーテーション。

それと似た働きをするのが間仕切りです。

1つの部屋にもう一つの空間を作るための仕切りを設けることができ、プライベート空間を作るのに役立ちます。

そして、仕切りは必ずしも壁を作る必要性も、ドアを付けることもありません。

生活空間側から見えない高さの収納具などを置くだけでも、ベッド側を隠すことができて来客時にも安心。

ワークスペースも作れれば作業に集中することもできますよ。

もちろん、マンション住まいの方でもリビングにひと部屋、新しく空間を作ることもできるので便利です。

DIY例1:シェルフを使ってお手軽に

既製品のシェルフを使えば簡単に部屋を仕切ることが可能です。

例えば、IKEAの「KALLAX」というシェルフユニット(税込22,990円)なら、置くだけで間仕切りが完成!ワンルームの中でベッドスペースとリビングスペースを分けるのに十分な大きさです。

もちろん、他のとしても本などの収納もできるので便利ですよ。

趣味の品やガラス用品をディスプレイするのにも、造りがしっかりしていて安心です。

DIY例2:カーテン使って明るい空間に

どこの家でも窓にはカーテンを使っているもの。

しかし、カーテン窓だけじゃなく、間仕切りにも使うことができるのです。

カーテンレールを取り付けたり、100均で売っている伸縮棒を付けてカーテンを通すだけなのでお手軽にできます。

突っ張り棒はの一方は壁、もう一方は「2X4」を立てて維持することで、場所を取らずにパーテーションの効果を発揮しますよ。

圧迫感の無いシアーカーテン等を使用するのも良いですね。

DIY例3:メタルのフレームを使ったクールな例

メタルブラックのフレームで作られた間仕切りを利用すると、クールで大人っぽいな印象のインテリアにもなりますね。

ガラス張りなので、写真やポスターを張って必要な部分にだけ目隠しをすれば、開放感を保つことができます。

自分だけのお気に入りのエリア作りは男性にも人気の方法です。

DIY例4:突っ張りパーテーションで部屋を分れる!

ネット通販でも購入できる「突っ張りパーテーション」というアイテムもとても便利です。

名前の通り、突っ張り棒になっているので壁や天井を傷つけずに使用できます。

住宅でも賃貸でも安心で、参考画像のようにカバンや時計、絵画やタオルまでかけることができる万能な仕切りとなるでしょう。

横に並べて範囲を調整できるのも良いですね。

DIY例5:アンティーク調にピッタリなアイアンネット

アイアンネットでアンティーク調な部屋に仕切りを設けてみるのも良いですね。

古い見た目の木の板などは100円ショップのセリアで販売しており相性がとてもいいでしょう。
板を組み合わせて目隠しをするとオシャレで、ネットにはタオルや物をかけたり、棚をつけても便利です。

S字フックがあれば帽子や鞄などもかけれますよ。

DIY例6:色の種類が豊富なカラーボックスを使ってみよう

本や雑貨の収納などで大活躍のカラーボックスも仕切りに使えます。

3段式のボックスなら1000円ほどで買えるため、コストも抑えられてお財布に優しいですよね。
ベッドの横にテーブル代わりにも置けるので、スマートフォンやノートパソコンを置いて寝るのにも便利です。

もちろん、テーブル代わりに利用してワークスペースにするのも良いでしょう。

スタイルに合わせて用途を変えつつ、カラフルなカラーボックスを選ぶのもきっと楽しいはずです。

DIY例7:仕切りにパレットを使って本格的に

廃材のパレットがあると、こんなに素敵で立派な間仕切りに生まれ変わります。

DIYの中でも組み立ては簡単な方なので、挑戦してみるのも良いですね。

モノクロの絵画や間接照明との相性のいいインテリアになりますよ。

表にも裏面にピンなどが使えるので、写真をたくさん貼ったりもできます。

DIY例8:すのこを組み合わせて仕切りを作る

大きさを微調整したい場合にはホームセンターや100均で売っているすのこを利用するのも良いでしょう。

組み合わせ次第で高さや幅を変えやすく、ワンルームの形に合わせたパーティションを作ることができます。

「寝室」や「プライベートルーム」といった看板を提げればあなただけの空間の完成です。

DIY例9:しっかりとした仕切りを作った例

ベッドルームとワークスペースを兼ねた空間をDIYするのも良いですね。

部屋のサイズに合わせて仕切りを自由に設置できるのがメリットです。

高さも目線が隠れる程度にするのも良いでしょう。

ベッドに腰かけてちょうど良い高さにテーブルを持ってくれば、集中できるワークスペースも完成です。

上級者向けですが、ぜひ挑戦してみて下さい。

DIY例10:天井までの高さを利用した仕切り

賃貸だと天井などに穴を開けたりは禁物…そんなときに役に立つのが「1×4」や「2×4」です。

床と天井をつなぐ柱代わりになり、画像のように設置することで見事な仕切りになりますよ。

柱の間に棚などもDIYでき、カーテンなども取り付けやすいため自由度がとっても高いです。

また、色を付けたい際には100均で購入できる水性ニスを使ったりすれば簡単にアレンジできますよ。

ブックラックや収納ボックスごと作れるアイデアです。

プライベート空間のための仕切りを作ってみよう!

今回は簡単な事例からDIY上級者まで、色々なタイプの仕切りを見てきました。

もちろん、本格的に仕切りを作る際には有効ボードや合板といった素材をカットして、ネジやビスで間仕切りを作るタイプもあります。

指定の住まいに合った情報を検索してみて、あなただけの作りやすい空間づくりに挑戦してみてくださいね。