吊るすだけで光を集める!窓辺のインテリアとして大人気のサンキャッチャーの作り方!

サンキャッチャーって知ってますか?今となってはサンキャッチャー手作り講座まであるくらいの大人気なハンドメイドの一つ。ビーズやスワロフスキーなどをワイヤーやテグスなどで繋げるだけで、自分のオリジナルで作れちゃうサンキャッチャー。アレンジの方法もさまざまですよ。その作り方と飾り方をご紹介!

1.サンキャッチャーの由来

サンキャッチャーとは? トップに吊るされている表面を多重にカットされたクリスタルガラスが、太陽の光を受けて虹色に輝き、その光をお部屋の空間に放つインテリア。
風水などで、家の中の運気を高めるために有効に用いられたりもします。
つまり、悪い気を光の反射で拡散してくれるんですね! 太陽のエネルギーと、その虹色の光を楽しむ事ができるサンキャッチャーは、今主婦の間でも大人気!みんな思い思いのデザインで一つ二つとお部屋に吊るしているそうですよ!

2.吊るし方

お部屋の中心は避けて、太陽の光を浴びる位置に吊るしましょう。
厳密に言えば、部屋の中心以外にある「角のある天井」や「梁」の中心線上がベストとされています。
日光を反射させなければいけませんので、反射した光が壁に映ることで楽しむことができます。
窓辺に飾って楽しみましょう。

3.作り方1~トップの石を決める

作り方はとっても簡単です。
まずは、トップにする石の形を決めましょう。
トップの石が少し大きめの時は強度も心配ですよね。
そういったときはアクセサリーに使う三角カンを使うとしっかりしますよ。

最近ではハート形や星型など、どんな形でもありますが、今回は基本の形のものをご紹介しますね。

3-1:ボール型

一番適しているとされているのが、丸いボール型をトップに吊るすサンキャッチャー。
細かいカット面がたくさんあるので、太陽の光をよりたくさん反射してくれます。
シンプルに透明なものを使うことをおすすめします。
純粋なプリズムを楽しむことができます。

あとはお好きなビーズを繋げてアレンジして下さいね。

3-2:しずく型

トップをしずく型にしたサンキャッチャー。
このタイプのクリスタルは、いろいろな色が手に入ります。
ビーズで繋げてもいいし、写真のようにチャームを間に挟んで繋げてもステキですね!

似た形で葉っぱのような形のものや、ひし形のものなどもありますよ。

3-3:水晶型

宝石のような形で、ダウジングに使われるようなカッコ良さがあります。
そのままシンプルに飾ってもいいくらいの代物です。
カット面が細長い部分があるので、反射する光も先ほど挙げたものとはまた違うものを楽しむことができます。

4.作り方2~お好みのパーツを組み合わせて完成

サンキャッチャーはそのまま飾っても綺麗なインテリア。
組み合わせるアイテムやモチーフの種類によってアレンジもさまざまです。

組み合わせて吊るせばサンキャッチャーはあっという間に完成します。
ではアレンジの方法をご紹介します。

4-1:ビーズと組み合わせる

最もオーソドックスな方法です。
出来上がりはこんな感じ。
組み合わせたビーズによって、いろんな雰囲気をかもしだしますね!トップの石の色に合わせてビーズの色をそろえて統一感のある仕上がりにしたり、逆にカラフルな虹色の作品に仕上げてもかわいいですよ。

リング上の枠にたくさん吊るせばシャンデリアのようにも仕上げられますよ。

4-2:チャームを間に入れる

レース模様のチャームを入れると雰囲気が変わります。
出来上がりはこんな感じ。
上品なイメージですね!メタルパーツを使うことで雰囲気も変わりますね。
素材感の違いを出すこともアクセントになって良いですね。
統一感を出すためには、ゴールドやシルバーに近いビーズを使いましょう。
少し大人な雰囲気に仕上げることができますよ。

4-3:具体的なモチーフを組み合わせて

他にも、サンキャッチャーを作るのに便利ないろんなチャームが売っています。
手芸屋さんのビーズやクリスタルが並ぶエリアを探してみて下さい!

写真のような光を反射するメタルパーツを使えば、さらに光が拡散され、よりたくさんの光を楽しむことができます。
モチーフが具体的であれば、サンキャッチャーのイメージも作りやすいですね。

4-4:ビーズの通し方を工夫する

ワイヤーの結び方を工夫すれば、こんな感じで2重構造にも!見た目にも光の反射もまた一味違うものができることでしょう。
いろんなカラーパーツを使うことで光の色も変わってきます。
いろんなカラーで試してみてくださいね。

オリジナルのサンキャッチャーで光を遊ぶ

パーツを組み合わせて、吊るすだけで楽しむことができる手づくりインテリア、サンキャッチャー。
パーツも色々なものが販売されていますし、アクセサリーに使うパーツをアレンジすることで表現の幅も広がりますね。
皆さんも早速オリジナルサンキャッチャーを作ってみて下さい!窓辺の光のプリズムで遊んでみましょう!