簡単なのにかわいい!人気のアイロンビーズを使ったおすすめ作品9選

最近流行りのアイロンビーズ、ご存知ですか。パーラービーズとも呼ばれ、子どもの喜ぶキャラクターから、おしゃれなアクセサリーやインテリアまで、いろんな形にハンドメイドできるのが魅力のビーズです。作り方もとっても簡単なので、初心者にもチャレンジしやすいアイテムです。お子さんといっしょに作っても楽しいかもしれません。人気のアイロンビーズの作り方、おすすめの作品をいくつかご紹介します。

アイロンビーズとは?

アイロンビーズとは、ビーズをアイロンの熱でくっつけて、好きな形にできるビーズです。
手軽にできて、可愛いかたちのアイテムをハンドメイドできるので、とても人気があります。

価格は、およそ400個のビーズとカラープレート、アイロンペーパー1枚が入ったセットで480円(税抜)ほどです。
とってもリーズナブルなので、お子様といっしょに作るもの楽しいですね。
本格的に挑戦したい方には、6000ピースのセットなども販売されているので、用途に合わせて選んでみてください。

アイロンビーズの作り方

必要な材料と道具は、ビーズとカラープレート、アイロンシートと、アイロンです。
作り方は、とてもシンプル。
プレートにビーズを並べて、アイロンシートを引いた上から、アイロンの熱でくっつけます。
最後に水の入ったコップなどで、重しをしながら冷やします。
ビーズは図案にそって並べていきます。
どんな図案にするか迷うくらい、ネットにもいろいろサンプルが掲載されています。
作り方は、動画でも紹介されているので、参考にしてみてください。

その1:ディズニーキャラクター

ディズニーのかわいいキャラクターは、やはり人気です。
ミッキーやミニーはもちろん、スティッチやリトルグリーンメン、ポテトヘッドなど、どんなキャラクターでも作ることができます。
女子には嬉しいプリンセスも作れます。
ミニオンズもやっぱり人気です。
この表情まで再現できるのは、嬉しいですね。

その2:ジブリのキャラクター

ジブリのキャラクターも人気があります。
その中でも、特にトトロの人気が高いようです。
なかなかの再現度ですね。
魔女の宅急便、ハウルの動く城、もののけ姫、いろいろな作品のキャラクターが作れます。
立体的に作ると、ペンケースや小物ケースとして使えます。

その3:スヌーピー

どの世代にも人気のスヌーピー。
いろんなスタイルのスヌーピーが作れます。
こんなかわいいスイッチカバーにも。
アイロンビーズをスイッチカバーに活用する人も多いですね。

その4:テレビアニメのキャラクター

テレビアニメのキャラクターは、子どもたちに大人気です。
いっしょに作ったり、プレゼントしてあげれば、とっても喜ばれます。

プリキュアは、小さな女の子たちが大好きなキャラクターです。
アイロンビーズにしても、可愛いですね。

ドラえもんも、不動の人気です。
男の子には、妖怪ウォッチや、ポケモン、ワンピースなんかのキャラクターも人気です。

その5:マリオ

ゲームのキャラクター、マリオも人気です。
アイロンビーズはキーホルダーにもできるので、カバンに付けている子どももよく見かけます。
こんなゲームの一場面、お家にあったら楽しくなりますね。
マグネットを後ろに貼り付けて、冷蔵庫に飾っても面白いです。

その6:ハロウィンやクリスマスのディスプレイ

アイロンビーズを、ハロウィンやクリスマスのディスプレイに活用するアイデアもあります。
ガーランドやリースにしている人もいます。
1回作れば、毎年使えるのも嬉しいですね。
ハロウィンのキャラクターをガーデンピックにするアイデア。
お庭もハロウィン仕様にできます。
雪の結晶を作って吊るせば、オーナメントの出来上がりです。

その7:コースター

アイロンビーズで、コースターにもできます。
モノトーンカラーで作れば、おしゃれ度もアップしますね。
マリメッコ風のコースターも。
北欧風インテリアにもマッチします。

その8:小物入れ

アイロンビーズは、パーツを組み立てて立体的にすることもできます。
可愛いボックスの小物入れ、がんばって大きめに作ればティッシュボックスにもすることができます。

その9:アクセサリー

可愛いアクセサリーにもなります。
ひと味違ったアクセサリー、みんなに注目されそうです。
ピアスやイヤリング、ヘアゴムやヘアピン、ネックレスやブローチなどいろいろな形で活用できます。
たくさん作ってお友達に配っても、喜ばれそうですね。

アイデア次第で何でもできるアイロンビーズ

作り方も簡単で、楽しいアイロンビーズ。
キーホルダーやストラップ、インテリアやアクセサリーなど、いろんな形に活用できるのも魅力です。
大きさを変えて作ってみたり、たくさん作ってつなげてみたり、少しの工夫で、どんどん作品の世界が広がります。
とても素敵な作品が、SNSにもたくさん紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。
ひとりで熱中して作っても、子どもといっしょにワイワイ作っても楽しめそうです。