和×洋の異種コラボ!伝統工芸九谷焼×ハイメ・アジョンの陶器にくぎ付け!

日本の伝統工芸、石川県金沢市の焼き物として有名な九谷焼と、Times誌で現代を代表するクリエイター100人の中に選ばれたこともある、スペインの気鋭のデザイナーが出会ったら…こんなラブリーな食器が生まれるなんて!食卓を和ますインテリアになるのはもちろん、プレゼントや引き出物にも大人気♪見た目はもちろん、食器たちが生まれたストーリーも魅力的。異文化の歩み寄りが感動的な、知られざる誕生の物語。

金沢伝統工芸の焼き物、九谷焼

石川県の金沢市、小松市、加賀市、能美市で作られる色絵の磁器、九谷焼(くたにやき)。
伝統工芸のひとつで、今からおよそ340年前に生まれました。
多彩で大胆な上絵付の重厚な焼物。
九谷焼の上出長右衛門窯が今回のコラボ食器が誕生した窯。
一時は廃窯という試練をくぐり抜けながらも、文化と伝統を守り、新しい挑戦を取り入れながら現代に脈々と引き継がれています。

世界的デザイナー、ハイメ・アジョン

1974年、スペイン生まれのアーティスト/デザイナーのハイメ・アジョン(JAIME Hayon)。
Times誌で現代を代表するクリエイター100人の中に選ばれ、Wall paper誌でもこの10年で最も影響力のあるアーティストの1人にも選ばれた。
インテリア、デザイン、アートの垣根を飛び越え、手作業を復権させる家具やオブジェ、インテリア、彫刻、アートを発表しています。

九谷焼とハイメ・アジョンが出会った!!

2009年の東京で行われたデザインイベントで、スペインから出展中の世界的デザイナー、ハイメ・アジョンに声をかけたのが始まり。
ハイメは前年の同イベントで九谷焼の上出長右衛門窯の作品に触れ、興味を持っていたらしく快諾。
上出長右衛門窯はその長い歴史の中で、外部デザイナーを初めて頼んだ。
文化を守りつつ、新しいものを生み出す窯の挑戦。
ハイメは日本での初制作。
日本に滞在し、窯の考え方や制作工程はもちろんのこと、日本の文化を知るために着物を着たりお茶を習ったり。
お互いの文化の違いをリスペクトしつつ、戸惑い手探りしながらも分かり合い、歩み寄りました。

そうして出来たのがこちら!

すべての食器が職人たちの手描きによる絵付けで作られる、ハイメデザインの食器シリーズが誕生! びっくりするほどカワイイ♪

鳥のような醤油さし

受け皿とセット。
くちばしから醤油が出る、、、!!
シンプルな白バージョンもあり。
食卓に置くとこんな感じ。

日本っぽい徳利

ラッパ型の徳利。
こちらも数種類柄があります。

顔になる!ばんざいセット

小鉢、小付、向付、長皿のセット。
それぞれ目、鼻、口になっていて、食卓が和む♪

たっぷり入る大鉢

かわいいけれどシンプル。
料理をジャマしないデザインです。

何にでも使える丸皿

こちらもデザイン違いが3種類。

お茶を飲みたくなる!湯呑

全部白と藍色で出来ているので、模様は面白いのに不思議な落ち着きのバランスが生まれています。
お茶タイムも楽しくなる♪

バリエーションが沢山出るほど大人気商品に!

展示会だけじゃなく、百貨店やオシャレなセレクトショップで売られ、瞬く間に人気に火が付いた九谷焼のハイメ・アジョンシリーズ。
可愛らしくてほっこり。
センスの良い贈り物や引き出物にもぴったり。
自分の分も、もちろん欲しくなる!

ひとつひとつの食器が丹精込めた手作り。

粘度をこねて、形を作って、温度を厳密に守って焼いて、繊細な絵付けをして生まれています。
こんなに心を込めて作られたものなら、大事に持って長く使いたくなりますね。
もちろん、九谷焼とハイメが出会ったストーリーも魅力的! こんな食器、いかがですか? 【公式サイト】 http://www.choemonshop.com/jaime/basic.html