キッズに優しい♪音が鳴らない手作りクラッカーの作り方☆パーティーを華やかに盛り上げよう!

パーティーといえば、色とりどりの紙吹雪が入ったクラッカーですよね。しかし、小さなお子さんや赤ちゃんもいるようなキッズパーティーでは、あまり大きな音を立ててしまうのは考えもの。音に驚いて泣いてしまったら可哀そうですし、パーティーの雰囲気も残念なものになってしまいますよね。そこで今回は音を出さずに紙吹雪がパッと舞う、華やかな手作りクラッカーについてご紹介していきます!

パーティーといえばやっぱりクラッカーで派手にキメたい!

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バースデーパーティーやクリスマスパーティーなど、何かのお祝いや季節の行事に開催されるパーティー。
パーティーが催されると聞いただけで、なんだかとっても賑やかで楽しい気持ちになりますよね。

そんなパーティーに欠かせないアイテムはやはり「クラッカー」。
景気のいいパーンという音とともに色とりどりのカラフルな紙吹雪が舞う、とっても楽しいパーティーグッズです。

しかし、あの独特の大きな音は小さな子どもさんにはちょっと刺激が強すぎてしまうんですよね。
赤ちゃんなどは泣いてしまうかもしれません。

紙吹雪が派手に飛ぶのに音が鳴らないクラッカーを作ろう

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クラッカーは使いたいけれど、赤ちゃんや大きな音が苦手な人にも配慮したい…そんな時に使えるのがこのハンドメイドクラッカーのアイデアです。
音がしないというのはもちろん、内部に仕込む紙吹雪の量も自由に調整できるというのも嬉しいポイントですよね。

紙吹雪の色合いももちろん自由にできます。
クリスマスなら赤と緑、ハロウィンならオレンジと紫、年末年始なら紅白でおめでたく祝うこともできちゃうんですよ!

それでは、さっそく気になる手作りクラッカーの作り方についてご紹介していきます!

用意するものはたったのこれだけでOK!

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必要な材料・道具は以下の通り。
「トイレットペーパーの芯」「ゴム製の風船(ふくらんでいない状態のもの)」「折り紙や花紙などを細かくカットして作った紙吹雪」「ハサミ」「粘着テープ」

風船や折り紙などは100円ショップで購入したもので構いませんので、とってもリーズナブル。
さらにトイレットペーパーの芯を利用するので、エコでもあるんです。

しかし、外観がトイレットペーパーの芯そのものの見た目になってしまいますから、マスキングテープやラッピングペーパー、シールなどを用意してデコレーションしてみるのもいいかもしれませんね。
パーティーらしい仕上がりになるように作ってみましょう!

作り方1☆トイレットペーパーの芯をデコレーション♪

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トイレットペーパーの芯をそのまま使用すると、外観がそのままになってしまい、パーティーの場にはあまりふさわしくない見た目のクラッカーになってしまいます。
そういうのがまったく気にならないような人ばかりが集まるのならよいのですが、なるべく見た目の感じにも気を遣いたいものですよね。

100均では、ラッピングペーパーや千代紙、フレークシールやマスキングテープなど、デコレーションに使える可愛らしい商品が色々と販売されています。
それらを使って、トイレットペーパーの芯をパーティーにピッタリの素敵なものに変身させちゃいましょう。
見た目も綺麗で機能的なんて、素敵ですよね!

作り方2☆風船の不要な部分をカットしちゃいましょう

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次に、ゴム風船を用意します。
頭の部分は使用しませんので、ハサミを使って思い切ってカットしてしまいましょう。
大きくカットしすぎると後々使いづらくなりますので、なるべく小さめに切り取るように心がけるのが大切ですよ。

風船をカットするのにはハサミを使うので、小さなお子さんと一緒に作っている場合には、この工程は大人が代わってあげるとよいでしょう。
頭の方は捨ててしまっても構いませんが、細かくカットして紙吹雪に混ぜ込んでしまうという処理方法もアリかもしれませんね。

作り方3☆風船の必要な部分とトイレットペーパーの芯を合体

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カットした風船の下部分(空気やガスを入れるための口があるほう)と、デコレーションしたトイレットペーパーの芯を合体させていきます。
切り口のあるほうをトイレットペーパーの芯に覆いかぶせるようにしてはめ込みましょう。

次に、はめた部分をしっかりとテープで留めます。
この時、ビニールテープなど粘着力の強いテープを使いましょう。
セロハンテープなら、はがれ防止のために何重にも巻き付けて、しっかり接着してくださいね。
マスキングテープは可愛いですが、粘着力が弱いので、使おうと思った時に外れてしまう恐れがあるのでオススメできません。

風船を芯にしっかり貼り付け終えたら、風船の口部分をしっかりと結びましょう。

作り方4☆トイレットペーパーの芯の中に紙吹雪をセット!

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いよいよカラフルな紙吹雪を仕込んでいきますよ。
そのやり方はとっても簡単。
トイレットペーパーの芯の開いているほうから、紙吹雪を入れていくだけでOKなんです。
紙吹雪の他に大きめのスパンコールなどを入れてみても、きらびやかなものになりそうですね!

それが終わったら、ハンドメイドクラッカーの完成です!

使う時は、風船の結び目を思い切り引っ張ってから手を離しましょう。
すると、ゴム製の風船が戻っていく反動で、中に仕込んだ紙吹雪がはじけるように飛び出しますよ♪

音の出ない手作りクラッカーを使って安全に楽しく盛り上がろう!

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というわけで今回は、パーティーで大活躍の手作りクラッカーについての情報をお届けいたしました。
とっても簡単にできますから、おもちゃ作り気分でお子さんと一緒に工作してみるのも楽しそうです。

このクラッカーは大きな音もなりませんし、火薬を使用していないため煙も出ません。
小さなお子さんや赤ん坊のいるパーティーでも、安全に楽しむことができますね♪

バースデーパーティーなどでプレゼントを渡すときに、ぜひこのクラッカーでお祝いしてあげましょう。
パーティーが楽しみになってしまいますね♪