人気のお手軽インテリア!折り紙を使ったバーンスターの作り方と活用方法3選

日本でもインテリアとして人気のバーンスター。誰からも愛される星形で、ちょっと高級感もあります。クリスマスの飾りなどで木製のモノなどがっちりしたものが多いのですが、そんなバーンスターが折り紙や画用紙で簡単に作れるって知っていましたか?100均の折り紙とのりを使えば安くオシャレなバーンスター風オブジェが作れますので、ぜひ試してみてください!紙の種類や色を工夫することで、売り物よりも多彩なバリエーションのバーンスターを作ることができますよ!出来上がったバーンスターもそのまま飾るだけじゃもったいないですよね!活用方法も少しご紹介していきます。

バーンスターってなに?

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インテリアショップや雑貨屋で、ブリキなどで作られた星形のオブジェを見たことありませんか? それはバーンスターといって、海外では幸運の象徴や魔除けとして納屋(バーン)などに飾られていますが、日本では部屋に飾るインテリアオブジェとして人気です。
今回はそんなバーンスターを折り紙で作ってみましょう!

1.折り紙でバーンスター作りに挑戦!

折り紙バーンスターは5つのパーツによって構成されていますが、1つのパーツを作れば後は同じことの繰り返しなので、要領をつかめば3分ぐらいで1つのバーンスターが完成しちゃいます。
まずはそのパーツ作りを覚えましょう!まずは動画でご紹介します。
詳しい材料と作り方は次の項目から丁寧に説明していきます。
要チェックです!
バーンスター1つに付き必要なものは、正方形の紙5枚とのりだけ! 100均で売っている折り紙や画用紙を使ってもいいですし、好みの柄の包装紙を正方形に切りだしても使えますよ!素敵な写真を印刷して切り出してもオリジナリティがあっていいですね。
正方形の紙を三角の形になるように半分に折り、再び開いて、真ん中の折り線に左右の角を合わせるように折ります。

1-2:手順その2

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上記の画像のように、ひし形になるよう、もう片方も折ります。
裏返して、折り目のない方が内側になるように、半分に折ります。
青い点線で囲った左側の角を、もう片方の三角形中央線に合わせて折ります。
手順その4をやった後にできる、青い点線で囲った三角形の部分を押し広げるようにして折り目を付けると右の画像のようになります。
何だかカタチが見えてきましたね!
再び内側を見ると、形状が複雑な方にツマミのようなものができていると思います。
それを左右両方とも摘まんで外に引っ張りだし、再び折ると右の画像のようなカタチになると思います。
これで1つ目のパーツの完成です。
後は同じことの繰り返し。
残り4つのパーツも同じ手順で折りましょう!
5つのパーツが完成したらのりで接着していきます。
先ほど引っ張り出した部分にのりを付けて、もう1つのパーツの引っ張り出さなかった方に挿し込むようにしてくっつけて行きます。

1-9:折り紙バーンスターの完成!

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ぐるりと一周貼り付け終わったら、中央を摘まむようにして空気を入れると立体的なバーンスターの完成です! 同じ紙を使って単色のバーンスターを作るのもいいですが、別の色の紙を組み合わせてみても面白いですよ!

2.折り紙バーンスターの楽しい使い方

せっかく作った折り紙バーンスター。
どうせならただ置いて飾るだけでなく、何かに有効活用したいですよね。

2-1:ガーランドとして

紐に括り付けて壁に張ればあっという間にかわいらしい星形ガーランドの完成です。
とってもお手軽ですね。
お部屋の背景がいつもと変わってポップな印象に変わりますね。

2-2:オーナメントとして

ひもを通してひっかけられるようにしてオーナメントにしましょう。
折り紙でできているのでとっても軽く、使いやすいです。
クリスマスの飾りや、七夕の飾り、お子さんのバースデーパーティーなどにも使えそうですね。

2-3:モビールとして

重さがないので、モビールのパーツとしても最適です。
ランダムなバランスが必要なモビールにぴったりですね。
大きさの違うバーンスターをつくってバランスをとりましょう。
かわいいので赤ちゃんの天井からぶら下げるタイプのおもちゃにも使えるかも。

折り紙で本格的なバーンスターを

存在感があり、高級感もあるインテリアのバーンスターが折り紙で簡単に作れるなんてすばらしいですね。
いつものスペースがお手軽価格で豪華になるなんて感激です!

しかも少しアレンジを加えるだけであっという間にインテリアに早変わり。
しかも重さがないので場所を選んだり、落ちないか心配したりする必要はありません。
安心安全のアイテムになっちゃいます!

紙の種類も、模様も色も自分の好きなもので作ることができるのが手づくりの醍醐味です。
自分だけのバーンスターで自分らしいお部屋作りを。