100均素材でオシャレ間接照明をDIY!毛糸や麻紐で作れる風船ライト☆

毛糸や麻紐が何重にも巻かれ、その透き間からこぼれる光が幻想的な空間演出してくれる風船ライト。このオシャレな間接照明が全部100均素材で作れるって知っていましたか?作り方は単純で、膨らませた風船に毛糸や麻紐を巻き付け、ボンドを塗って乾燥させたら風船を割るだけ!風船の大きさや巻き付けるヒモの素材、照明の種類によって様々なパターンが作れるので覚えておいて損はありません。ぜひチャレンジしてみてください♪

風船ライトの作り方を動画で!

ボンドと水を混ぜる

風船ライトのカタチを固定するのは100均でも売っている木工用ボンド。
そのままの状態だと塗りにくいので、ボンド2に対して水1の割合で薄めて使います。

風船にボンドを塗っていく

まずは膨らませた風船そのものにボンドを塗っていきます。
このとき膨らませた風船の大きさが風船ライトの大きさになるので、好みの大きさに調整しましょう! 後、ボンドが絶対垂れてくるので下に何か敷きましょう!

麻紐をどんどん巻いていく

風船の吹き込み口をスタートにして、麻紐(毛糸)をぐるぐる巻いていきます。
端っこ過ぎると外れてしまうので、必ず中心を通るように巻くことと、ややキツめに巻いていくことがキレイに仕上げるポイントです!

巻き終えたらカットする

麻紐の密度によっても完成品の見え方は変わってきますので、巻く量はお好みで。
でも、少なすぎるとカタチが崩れたり、多すぎると暗くなるので注意! 巻き終えたら適当な所でカットして、麻紐の透き間に通してから結び目を作って固定しましょう!

もう1回ボンドを上塗りする

固定できたら、もう1回水で薄めたボンドを麻紐の上から塗る。
内側と外側をボンドでしっかり固めることで型崩れしにくくなりますよ!

丸1日乾燥させよう

上塗りが終わったら、ボンドが乾くまで丸1日ぐらい乾燥させましょう。
吊り下げるのもいいんですが、風船ライトが大きくなってくると重さで型崩れしてしまうので、紙コップの上などに置いておくのがベスト!

中の風船を割る!

しっかりと乾燥させたら、針か何かで中の風船をパチン! キレイに風船が割れない時は、割りばしなどを使ってぐるぐる回しながら剥がしていきましょう!

LEDキャンドルライトを埋める

今回照明として使ったのはダイソーでも売っているLEDキャンドルライト。
キャンドルライトの大きさにハサミで穴を開けたら埋め込んでしまいましょう♪

幻想的な間接照明の完成!

LEDキャンドルライトの明かりを点ければ、風船ライトの完成。
隙間から漏れる光が素敵な間接照明になりましたね♪ ベッドわきとかに置いてあったらとっても素敵! 熱を発しないので火事の心配がないのもポイント高い!

いろんなパターンができるよ♪

毛糸や麻紐といった種類、巻く密度、大きさなどによって雰囲気が全然変わるのも風船ライトの面白いところ。
ちょっと大きめに作って裸電球などと組み合わせれば部屋の角にだって置ける立派な間接照明に! みなさんもいろいろなパターンを試して、好みの風船ライトを作ってみてくださいね♪