真似したいカラーボックス活用法☆横置きしてベンチにリメイク♪厳選アイデア6選

シンプルなカラーボックスは、収納としてとっても便利。普通は縦に置いて高さのある収納棚として使うのもですが、横向きに置くと便利なベンチソファになるって知っていましたか? お部屋の雰囲気をお手軽に変えられて、しかも収納力のある機能的なベンチが安価で作れちゃうんです。椅子として高さもちょうどよく、クッションをたくさん置けばそれだけでも使えるシンプルなベンチチェストが手作りできるなんてすごいですよね。そんな嬉しいリメイクベンチの作り方を、今回は惜しげもなくご紹介していきますよ♪

普通は縦置きで使うカラーボックス

高さのあるシンプルなカラーボックスは、収納家具としてとっても便利。
本棚にしてもよし、クローゼットにいれて活用してもよしの万能アイテムです。
ですが、ついついいくつも買い込んでしまって後悔したことはありませんか? 今のレイアウトに飽きて模様替えをしたいときや、お引越しをしたいときに邪魔になってしまうんですよね…。
処分するにしても粗大ゴミで出さないといけませんし、そうなるとちょっと困ってしまいます。

横置きにすると『ベンチ』になるんです!

カラーボックスはとっても頑丈。
その特性を利用した大胆DIYアイデアがこちらなんです♪

横向きに置いてロングクッションを乗せれば、なんとお手軽にベンチシェルフが作れてしまうんですよ。
いつもは棚としてしか使いませんから意外な活用法に思えますが、言われてみれば「確かに!」といった感じです。
非常に簡単なリメイクアイデアですから、家にあるカラーボックスで今すぐ試してみたくなりますよね♪

#1 クッションを置けばまさしくベンチ♪

カラーボックスベンチの上にお気に入りのクッションをぽんぽんと設置してみましょう。
見た目にもキュートなだけでなく、座った時にお座布団として使えますし、背もたれとして使ってもおすすめ!

なにより嬉しいのは、クッションを置くことで「これは座ることのできる家具だ」という印象が強くなることです。
カラーボックスを横にしただけでは横向きのカラーボックスとしか思えないかもしれませんが、こうすれば「ベンチだ♪」という気分になれますよ♪

#2 ボックスを入れると引き出しもできる!

100均などでも売っている収納ボックスと組み合わせてみましょう。
横向きにしたカラーボックスに合うサイズのものを入れると、便利な引き出しになりますよ♪

全ての箇所に収納ボックスを追加してもいいですし、入れるところと入れないところを作って視覚的なリズムを作るとオシャレさも増してきます。
収納ボックスを入れないところにはフェイクグリーンや写真立てを入れると可愛いのでオススメですよ♪

#3 角に配置すればコーナーソファに変身!

写真のように、部屋の角に配置すれば素敵なコーナーソファとしても使うことができます。
ちょうどいい大きさのマットやロングクッションを置けば、いかにもな雰囲気ですよね♪

ローテーブルと組み合わせるとリビングがこんなにオシャレになりますよ。
お家にお子さんのお友達が集まったときなどに、手作りのコーナーソファに並んで座ってもらってオヤツタイム…なんていうのも楽しそうです。

#4 窓辺にも無理なく置けちゃいます

カラーボックスベンチには背もたれがありません。
背もたれがないことを利用して窓辺を素敵にレイアウトしてみませんか?

低めの窓のせいで家具が起きにくかった空間も、背の低いカラーボックスベンチならこの通り。
今まで使っていなかった場所に収納スペースが生まれ、日当たりのいい場所にリラックススペースができるという一石二鳥っぷりです。
物が多い子供部屋などにピッタリではないでしょうか。
これは嬉しいですね♪

#5 背もたれを付けたいときはDIY♪

それでもやっぱり背もたれは欲しい! という人もいますよね。
そんな時には、やっぱり自分で作っちゃいましょう♪

壁とカラーボックスベンチの間にスノコや板を挟み込めば、それだけで簡易背もたれが完成します。
ベンチに敷いているマットと同じものをかければ、さらに背もたれ感がアップ!

本格的な背もたれを作りたい場合でも、カラーボックス自体が木製なので、電動ドライバーなどでスノコや板をネジ止めするだけでOK。
女性でも簡単に作れちゃいますよ♪

#6 板をのせればフタもできます

カラーボックスの開いているほうを上に向けて、同じサイズの板をフタとして乗せてみましょう。
すると、収納部分が見えないカラーボックスベンチが作れます。
使う頻度の少ないものやあまり見せたくないもの、まとめて放り込んでおきたいゴチャゴチャした小物などを収納するのにとっても便利ですよ♪

ちょうどいいサイズの板が見つからない場合でも、板材を売っているホームセンターなら望みのサイズにカットしてくれるところが多いので安心です。

カラーボックスでお手軽ベンチを作りましょう!

使わなくなったカラーボックスを横に置いてクッションを敷くだけで、こんなにも簡単にベンチができるなんて驚きですよね。
ちょっと腰かけたいときに便利なカラーボックスベンチは、子供部屋に置くとおもちゃ箱としても非常に役立ちます。
使うクッションや布によって雰囲気も変わりますから、それぞれお好みのものをチョイスしましょう。
皆さんもぜひお家のカラーボックスを使って、オリジナルベンチのDIYにチャレンジしてみてくださいね!