余ったボタンを使った工作!雑貨やおもちゃにリメイクする8つの方法

ご自宅にボタンを余らせている方もいるのではないでしょうか?さっそくボタンを活用して、楽しみながらアレンジしてみましょう!

洋服についているおなじみのボタン

洋服についているおなじみのボタン。

カラフルなものも多く、最近ではくるみボタンというオシャレなデザインのものも流行っていますよね。

お家ではうっかり外れてしまったボタンや、行き場をなくしたどこについていたかわからないボタンなど、なんとなく取っておいてあるボタンが眠っていませんか?そんな多種多様なボタンをアレンジして再び命を吹き込むことができるんです。

アレンジの方法をお届けしてまいります!

1.ヘアピンにボタンをプラス!

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そのままだと味気のないヘアピンが先端にボタンをつけるだけで、可愛らしくリメイクできちゃいます。

材料が全てお家にある方も多いと思いますので、すぐにでも実践できるアイデアですね!様々な形のオシャレなボタンはもちろん、ふつうの4つ穴のボタンでもオシャレにヘアピンをアレンジすることもできます。

2.バレッタにたくさんつけてゴージャスに

いらないバレッタや、アクセサリー屋さんのバレッタの金具にボタンをたくさんデコレーションしてみましょう。

アンティークボタンを組み合わせれば簡単にアンティーク風の豪華なバレッタの完成です。

ゴールド系でまとめるのがコツですよ。

お好みに合わせて色づくりを工夫してオリジナルのバレッタを作ってみましょう。

3.ヘアゴムやビアスに

くるみボタンを使ったヘアゴムが時々販売されているのを見かけたことはありませんか?少し大ぶりのボタンを組み合わせればすてきなヘアゴムの完成です。

リボンなどを組み合わせればプレゼントのラッピングなどにもアレンジできそうですね。

ピアスなど、他のアクセサリーのパーツとしてもアレンジが可能です。

飾りボタンはもちろん、普通のボタンにラインストーンなどをつけてもオシャレですよ。

4.バッグに縫い付けてオシャレのアクセント

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留め具としてではなく、飾りとしてボタンをバッグの表面に縫い付けてみましょう。

グルーガンなどで接着しても大丈夫です。

作りたい雰囲気に合わせてお好みのボタンをくっつけてみましょう。

黒で統一して、フラットなバッグの表面に立体感を出してみたり、カラフルでポップなものに作り替えることだってできます。

ボタンがデザインの主役になります。

作りたいイメージに合わせてデザインしてみましょう。

あなただけのバッグができますよ!

5.つなげておもちゃにしよう!

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大小のボタンを順番に並べて紐を通し、仕上げに顔をつければ虫のおもちゃのできあがり!一緒に作っても楽しそうですよ。

簡単でうごきもあるおもちゃが簡単にできちゃいます!色んな種類を作って子供にプレゼントしてあげよう!

6.メッセージカードの装飾に使おう!

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メッセージカードにもボタンが使えます!コラージュの材料として活用もできるのです。

気球のバルーン部分に見立てたり、風船に見立ててみたり、さまざまなものに応用しましょう!

ひと工夫することで、想いがより伝わりますね!立体感のあるカードにもらった人もきっと喜んでくれますよ。

お子様との工作にも使えそうですね。

夏休みの工作に応用してみても良いかもしれませんね。

7.リースも作れる!

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色違いのボタンを交互に並べて紐を通し、リング状に結べばボタンリースの完成!仕上げにリボンをつけて壁に掛けましょう。

クリスマスのオーナメントや、玄関先に付けるリースに活用してみてはいかがでしょうか?カラーリング次第でいろんなものに活用できそうですね。

ビーズをくっつけたり、リボンを工夫したりして、いろんな個性を持ったリースを作ってみるのも楽しそうです!

8.これもフラワーアレンジメント?

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糸巻きを鉢代わりにして、ボタンと針金でお花を作ればフラワーオブジェのできあがり! たくさん作って飾れば、お部屋の中がパッと華やかになりそうですね! お花に見立てられそうなボタンを選ぶのがコツです。

色味もお花に近いものを選ぶと作りやすいですよ。

少し長めの針金を使って小瓶などに飾っても一輪挿し風のインテリアが作れちゃいますね。
お花のモチーフはどんなところでも活用できるのでぜひ挑戦してみては?

いらなくなったボタンで大変身しよう!

お手元にあるボタンの活用方法は本当に多岐にわたります。

アクセサリーやお子さんのおもちゃ、手づくりの作品まで、他にもアイデアはあるかもしれませんね。

こんなにたくさんの使い道があるボタン。

裁縫箱の隅に眠っているボタンに再び光を当ててみましょう。

ボタンを余らせている方は、さっそくリメイクしてみては?