布用ボンド『裁ほう上手』があればミシン要らず!おすすめの使い方7選

子供の入園や入学時に、指定の作りの通園バッグや指定袋・ひも付きタオルなど各家庭で用意するものがたくさん。しかし、裁縫が苦手だったりミシンが家になかったり、お裁縫はとっても大変です。そんな時におすすめなのが、布専用のボンド『裁ほう上手』というグッズ!針と糸の代わりになる手芸用のりです。バッグも作れて、名札やポケット、アップリケがたったの数秒で貼り付く優れものです。今回は、布用ボンドで作れるおすすめグッズをご紹介します。

ミシンがなくても通園グッズが作れる!?

“>

カバンや巾着などの通園・通学グッズは、各家庭の手作りであることが多いですよね。
針と糸を使うのが苦手な人や、ミシンが家にない人でも「裁ほう上手」という布用の接着ボンドを使うと、手軽に手芸ができるんです。
お裁縫のスキルがなくても簡単&時短に布製グッズが手作りできる接着剤。
乾くと透明になるのではみ出し部分が目立たず、洗濯やドライクリーニングにかけてもOKと言われています。
なそのため、洗濯が必要な体操服の名札付けや手作りの巾着袋にも使えるとママの間で大人気。
なんでこんなに便利なのかというと、裁ほう上手は幼稚園や保育園、小学校の入学を控えたママたちの声から誕生した商品だからなんですよ。

アイロンを使えばさらに強力に接着できる!

“>

やはりボンドなので、かなり強い力をかけるほつれてくることはあります。
そうならないように、裁ほう上手を塗ったあとは、さらに当て布をしてアイロンの中温140~160℃で約15秒から20秒圧着すると強度と接着スピードが大幅にアップします。
少し手間がかかりますが、かなり丈夫になるのでオススメですよ。

1.ミシン要らずの通園バッグ

“>

定番の通園バッグのミシンなしで作ることができます。
作り方は、通常の通園バッグの作り方とほぼ同じ。
型紙に沿って裁断し、ミシンで縫う部分に布用ボンドをつけて貼っていくだけです。
強度は少し弱く感じる方は、きちんとアイロンを当てることで強度を増すことができます。
これなら、裁縫苦手なママでも、オリジナル通園バッグを作ることができますね。

2.はじめの方におすすめキーホルダー

“>

ミシンがなくても布物を色々作って楽しみことができます。
まずは、はじめて「裁ほう上手」を使う方なら、このキーホルダーがおすすめです。
細長くカットした布を三つ折りにして、ボンドを付けてアイロンがけをするだけで完成!縫わなくてもしっかりキーホルダーを作れます。
裁縫上手はしっかりくっつくので、布同士を合わせたときに固くパリッと仕上がるのでキーホルダー作りにおすすめですよ。

3.縫わずに簡単!ミニポシェット

“>

こちらは、貴重品など大切な物を持ち運ぶ時に役立つミニポシェット。
旅行の時などに活躍しそうなポシェットも簡単に作ることができます。
用意するものは、布(綿や麻布などの固めでしっかりした素材がおすすめ)とファスナーと肩にかけるカラー紐だけです。
大人用に大きめサイズ、子ども用に小さめサイズを作って親子でお揃いコーデを楽しむのもいいですよね。

4.とってもかわいいくるみボタンヘアーゴム

“>

女子が喜びそうなヘアーゴムも簡単に裁縫上手を使って作ることができます。
100円均一のくるみボタンキットで、子供のヘアゴムを作成。
針や糸を使わずに簡単に出来るので親子で製作するのも楽しそうです。
レースやリボンをあしらって、世界一つだけのヘアーゴムを作ってみてはいかがでしょうか。

5.お部屋のアクセントになるリース!

“>

写真のような素敵なリースも作ることができます。
木やリボン、松ぼっくりやビーズなどを布用ボンドで配置を綺麗に決めながら貼付けるだけで素敵なリースの完成です。
素材のカラーを同系色でまとると写真のような大人っぽいシックなリースになります。
逆にカラフルにすれば、ポップで明るいリースになるので、お部屋に合わせてお好きなアレンジを試してみて下さいね。

6.おしゃれな収納ボックスを!

“>

100均などで販売されているプラスチックボックスにリボンはレースを裁縫上手で貼付けていけば、とても108円には見えない上品なボックスの完成です。
綺麗なレースやリボンは女性心をくすぐりますよね。
化粧品やリモコンなど日常生活品を見た目にも綺麗に収納できるのでおすすめです。

7.かわいいお人形さんのお洋服を!

“>

さすがに私たち用の洋服は、裁縫上手では作ることはできませんが、かわいい人形の洋服なら布用ボンドで作れます。
生地の端切れなどがあれば、簡単に作ることができます。
写真のようにお揃いでヘアアクセサリーやカバンなどを作るのもお子さんが喜びそうでいいですね。

とっても簡単!あなたもこの1本で裁縫上手に

布用ボンドがあれば、裁縫が苦手な方でもいろいろグッズを作ることができます。
このボンドを上手に使うコツは、ボンドははみ出ないように、つけすぎないように薄くのばします。
当て布をしてアイロンをずらさず、1箇所あたり15秒くらいあてて接着力を強めることです。
ぜひ、裁縫上手を活用して、素敵なアイテム作りに挑戦してみて下さいね。