靴下とお米でかわいいウサギをDIY!針と糸を使わない「ソックラビット」の作り方

ウサギの可愛い人形「ソックラビット」は、靴下を使って手作りできるウサギのぬいぐるみ。針と糸を使わないので、手芸が苦手な人でも小さなお子さんでも、可愛い「ソックラビット」を簡単に作ることができますよ!アロマオイルを垂らしてポプリのように使うこともできて、お部屋のインテリアとしても可愛い「ソックラビット」の作り方をご紹介します。

温かさが伝わる、靴下で作るぬいぐるみ

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アメリカ発祥の靴下で作ったおサルさん「ソックモンキー」をはじめ、靴下を使ったぬいぐるみ作りは昔から人気があります。
靴下の素材感と手作りからくる何とも言えない温かみがその魅力の1つ。
片方だけ余ってしまった靴下や、不要になったモコモコソックスをリメイクする人も多く、おサルさん以外に「ソックキャット(猫)」や「ソックドッグ(犬)」、「ソックベアー(クマ)」など、いろいろな動物たちにアレンジされています。

ぶきっちょさんでも作れる「ソックラビット」

数ある「ソック〇〇」シリーズの中でも、ぶきっちょさんにおすすめなのが「ソックラビット」。
海外では「sockrabbit / sockbunny」としてポピュラーな可愛いウサギのぬいぐるみで、片足分の靴下を使って簡単に作ることができるんです。
とっても簡単なので、子供と一緒に作成するのもおすすめ!

作り方1:材料を準備しよう

image by PIXTA / 12502266

準備するものは、靴下(片足分)、古米もしくは綿、ヒモ、リボン、油性マーカー、ハサミです。
針や糸といった裁縫道具は使いません。
だから不器用な人でも、子供でも簡単です。
準備した靴下に古米か綿を入れていきます。
靴下の半分くらいまで詰めたら2ヵ所をヒモでギュッと縛り、耳と頭、頭と胴を作りだします。
お米を入れづらい場合は、ガムテープの芯などを支えにするとスムーズに詰めることができますよ。
古米や綿の入っていない上部の部分がウサギの耳になります。
上部をハサミで2つに切り分けたら、ウサギの耳のような形にするため余分な部分をカット。
耳ができたら、首にリボンを結んであげましょう。
あとは、自分好みの表情をマーカーで描き込めば完成!

たったこれだけなのに素敵な作品ができ上がります。
これほど簡単ならお子様でも安心ですね。

作り方参考:動画で作り方を確認しよう

こちらの動画では手順が丁寧に解説されています。
ガムテープを使ってお米をスムーズに入れる方法も動画を見ると「なるほど」ですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
こちらは片足分の靴下と針と糸を使って縫いあげる「ソックラビット」ですが、ミシンがなくても手縫いで大丈夫。
また、縫いあげると言っても難しい手順はなく、普通に裁縫ができる腕前であれば十分。
SNSでよく見かける両手をポケットに突っ込んだようなポーズのウサギができ上がります。
こちらは靴下1足分を材料に作る「ソックラビット」の作り方をご紹介している動画です。
また雰囲気の違うウサギになりますね。

針と糸を使わずに作る「ソックラビット」と比べると、よりウサギらしい仕上がりに…。
不器用な縫い目も「温かみ」という魅力に変わるのが「ソックラビット」の良いところなので、こちらの方法にもぜひ挑戦してみましょう!

みんなの「ソックラビット」

靴下を使ったぬいぐるみ作りはふわふわで温かくてみんな大好き。
思い思いの方法で作られたみんなの「ソックラビット」をご紹介します。
あの大人気キャラクター「ミッフィー」のようにコロコロしたうさぎのマスコット。
見ると思わず笑顔になってしまう可愛さ。
グレーの靴下でシンプルに作っていますが、柄物の靴下や大きめのリボンを使ったり、ポンポンを付けてみたりするとまた違った雰囲気に…。

#2 ソックモンキーの作り方をアレンジ

ソックモンキーの作り方をアレンジして作ったと思われるソックラビット。
こちらの画像では、ウサギ以外の動物も勢ぞろいしています。
違う動物のぬいぐるみでもテイストが似ていれば、こんな風にいっぱい並べて飾っても可愛いですね。

#3 派手な色使いでポップなウサギのでき上がり

派手な柄物の靴下や季節もののモコモコソックスで作ると、元気な印象のマスコットに!家族が履かなくなった派手すぎる靴下のリメイクにオススメです。
わざわざ購入する必要もありません。

アロマグッズとしても使えて大活躍!

中に古米を詰めた場合、アロマオイルを数滴たらすとアロマグッズとして活用できます。
中に詰めたお米がアロマオイルの水分を吸って、ポプリのように香ってくれるんです。
ふんわり香る可愛いウサギを寝室やリビングに飾りましょう。

世界に1つの「ソックラビット」を作ろう

誰でも簡単に作ることができる「ソックラビット」。
簡単だからこそ、お顔をボタンやフェルトを縫い付けて作ってみたり、首に巻くリボンを毛糸や端切れに変えてみたり、帽子をかぶせてみたり…とオリジナルのアイディアが活きるDIYなんです。

ご紹介した以外にも作り方がたくさん!自分に合った方法で、いろいろな素材を使って、世界に1つの「ソックラビット」を作ってみてください。