夏にぴったり!”酢”を使った「お勧めな掃除術」と「意外な活用法」

身近な調味料「お酢」。スプレー容器に入れてシュッとするだけで、洗剤代わりになるってご存じですか?防菌・防カビ・脱臭効果に優れているため、梅雨や夏のお掃除にピッタリなんです♡また、薬剤残りの心配がないので、お子さんやペットがいらっしゃるお宅にも安心◎今回は、そのほか”意外な活用術”も併せてご紹介。料理以外でも活躍する「酢の底力」をお伝えします。一般的な酢でOKなので、今すぐ実践できますよ♪

「お酢スプレー(酢水)」を作る♪

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まずは「お酢スプレー」を作りましょう。
作り方は簡単♡ 100均でも買えるスプレータイプの容器に、同じ分量の酢と水道水を入れて混ぜるだけ!汚れによって酢の分量を増やしたり、塩を混ぜたりしますが、基本は「酢と水 1対1」でOK。

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なお、お掃除には必ず『穀物酢』(又はホワイトビネガー)を使いましょう。
同じ酢でも、米酢・果実酢や調味酢等は、掃除に向きません。
スーパー等で簡単に、しかも安価に手に入る穀物酢(醸造酢)なら、コスパも抜群でお手軽ですネ◎

洗面台&お風呂場で♪

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酢水をスプレーし湿らせスポンジに重曹を振り掛け、少しペースト状にすると、洗面台のシンクや蛇口がピカピカになります。
また、お風呂場のヌメヌメは、酢水をスプレーし数分置き、使い古しの歯ブラシ等でこすれば、あっさり落とせます。
カビ、白カビ、細菌を殺す力があるので、バスルームのカビ取り・カビ予防も出来てGOOD♪

キッチンで♪

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キッチン周りは特に清潔にしたいもの。
そこで「酢水」が役立ちます。
シンクや台所家電製品の表面にスプレー!乾いた布でサッと拭いて、抗菌や消毒しましょう。
酢は強い殺菌力があると科学でも立証されています。

スポンジ&まな板を除菌!

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ジトジト蒸し暑~い季節。
もっとも注意したいのが、食中毒!!酢を使えば、簡単除菌が可能です♪ ①酢(原液)に10分浸し②水洗いして③乾燥させる だけで【スポンジ除菌】ができます!ある調べによると、除菌洗剤に24時間漬け置き水洗いしたよりも大腸菌をやっつけることが出来るそう。
ただし、湿った状態のスポンジは雑菌の温床になるので、必ず乾燥させるのがポイント! 【まな板除菌】にも、酢は最高のアイテム。
①しっかり洗ったまな板に熱湯かけて消毒し②キッチンペーパーをまな板に敷いて上から「酢水」をスプレー③1時間以上おいて洗い流すだけで、雑菌の繁殖の予防になります。
脱臭効果もあるので、食材の匂い消しとしても効果的です◎

バーベキューグリルに!

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夏のレジャーで人気のバーベキュー♪でも、グリル掃除って大変ですよね。
ここでも酢が活躍してくれます! 原液の酢を散布し、グリルブラシやバーベキューブラシでこするだけ。
滴り落ちた肉汁・飛び散ったバーベキューソース・焦げ付いたお肉の欠片などが綺麗に落とせます。
食べ物を焼く道具のお手入れに、お酢なら安心ですね。

アリ駆除にも!!

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梅雨が明け、夏がやって来ると蟻が動き出します。
いつの間にか入って来る蟻は意外と厄介。
殺虫剤を使うのは、お子さんやガーデニングへの影響を思わず考えてしまいますよね? そこで、酢の登場。
酢水を蟻に直接掛ければ殺虫できます。
また、玄関や窓やサッシ周りに散布しておけば、侵入予防もできますよ。

雑草駆除も出来ちゃう!!!

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ペットや土にやさしい雑草駆除として、塩や重曹などの他に、酢を使う方法が注目されています。
原液の酢をスプレー容器に入れ、雑草の葉に直接噴霧。
種類によって差はありますが、3~4日で完全に枯らすことが出来ます。

さらに!観葉植物にも!!!

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観葉植物に酢を撒くという発想!防虫・防菌対策になる上、葉つやも良くなるなんて!更に驚きなのは、生花も酢水を少し加えると、水上げが良くなり花持ちが良くなるそう♡ ちなみに。
入浴剤の代わりに、コップ半分の酢をお風呂に入れて入る『お酢風呂』は疲れを取り、石鹸要らずのツルツル肌になるそうですが、その残り湯を、植木など水やりに使う事も出来るそうです! 恐るべし、お酢パワー。
あなどれませんネ♪