100均フェルトで作るやさいばたけ♪子供のおままごとに「収穫」をプラスしよう!

100均や手芸店などで安価で購入することができるフェルトや端切れを使って、収穫の出来る「野菜畑」を作りましょう!

お料理に必要な材料を自分で選んで収穫するのはワクワクしますから、小さな女の子たちはきっと盛り上がるはずですよ♪

まずは畑にするための空き箱を用意♪

出典:instagram.com

まず最初に、畑の枠にするための空き箱を用意しましょう!

畑の土やお野菜などを模したものを詰めていくので、なるべく深めの物が望ましいですね。

箱をこのまま使うのもいいですが、せっかくなら可愛くデコレーションを施してみるのがオススメ。

100円ショップなどで販売されている、キュートな柄の端切れ生地を使って覆いましょう。

ボンドかグルーガンを使って接着すると楽かと思います。

グルーガンもダイソーなどにありますので、持っていないならば買うのもいいのではないでしょうか♪

土壌部分を作っていきます

出典:instagram.com

次に、土壌部分を作っていきます。

土ですから、茶色の布を使いましょう。

不要な茶色の服などがあれば、それをリメイクしてもOKですよ♪

茶色の布を使って、縦の長さが箱にちょうど収まるようなサイズの細長いクッション状のものを作っていきます。

綿をたっぷりめに入れるのがポイント。

中身の綿が出てこなければ問題ありませんから、ミシンを持っていない場合でも手縫いすれば大丈夫です。

土はメインではありませんから、シンプルな作りでかまいません。

箱に詰めて底を接着

出典:instagram.com

土壌用の茶色クッションを3つほど作ったら、箱にギュッと詰めることができるかチェック。

サイズがしっくりこなければ、綿の量を調節してください。

3つのクッションが無事に収まりそうなら、今度は接着していきましょう♪

グルーガンを使って箱の底にホットグルーをたっぷり付けます! なければボンドでもOK。

そうしたらグルーやボンドが固まってしまう前に、底だけが接着するようにしてクッションを箱の中に詰めていきます。

まずは畑の土の部分が完成しました。

なんだかそれっぽい見た目になってきましたね♪

ザックリ縫って、グルーガンやボンドで接着していくだけですから、立派な見栄えのわりに手間はそれほどかからなかったかと思います。

お次は、このステキな畑に生えてくるお野菜をフェルトで作っていきますよ♪

なんだかワクワクしてきましたね。

カラフルなお野菜をたくさん作ってあげるために、100円ショップで様々なカラーのフェルトを仕入れておきましょう♪

フェルトでなんちゃって野菜作り

出典:instagram.com

緑のフェルトをヘタにして、野菜や果物を作っていきましょう。

手縫いでザックリ縫うほうが、かえって素朴な雰囲気がオシャレですよ♪

ナスやニンジン、トマトなど、色鮮やかなお野菜を作ると子供たちも楽しんでくれそうですよね。

トマトやナスは土から抜いて収穫するお野菜ではありませんが…そこはおままごとですから、ご愛敬。

ダイコンはともかく、ゴボウなどは色合いが地味でおままごと映えしませんから、仕方ありませんよね…。

出典:instagram.com

こちらはフルーツ。

ぶどうやブルーベリーのように細かい実がたくさん連なっているようなタイプのものは、作るのにもちょっと手間がかかりそうです。

でも可愛いフルーツはお子さんも大好きですから、頑張って作ってあげましょう。

イチゴやバナナなども色合いが派手で、人気の高いフルーツですよね。

お子さんが「本物みたいだね!」と喜んでくれるようなお野菜やフルーツを、たくさん作ってあげましょう!

ここでワンポイントアドバイス。

えんどう豆を作る時には、中に大きめのビーズを入れてみましょう。

コロンとした感触が、まさにお豆のようになりますよ。

この時に使えるビーズも100円ショップで購入することが可能です。

フェルトの中に入れて縫い合わせてしまうため、ビーズ自体は全く見えなくなってしまうので、デザインはどんなものでもOKなのがちょっと嬉しいですよね。

オススメはパールビーズやコットンパール。

作ったお野菜を畑に植えよう♪

出典:instagram.com

最初に作った畑の土の中に、作ったお野菜やフルーツをどんどん植えていきましょう。

ヘタや葉っぱの部分だけを出しておくようにするのがポイント。

実際にお子さんたちが収穫遊びをするときに、この出しておいた葉っぱの部分を引っ張って取り出すことになります。

一度自分で畑から出し入れしてみて、葉っぱ部分と果肉の部分が簡単に外れてしまわないかを確認しておくのがベター。

ポコッと外れてしまう用なら、しっかりと縫い直しておきましょう。

畑の全体にお野菜やフルーツを植えたら、ママ特製のおままごと畑の完成です!

もし畑に入りきらないほどのお野菜を作ってしまっていた場合でも、心配はいりません。

子供というのはやはり飽きっぽいものですから、毎日同じお野菜ばかりを収穫しているとだんだんワクワク感が薄れていってしまいます。

なので、毎日違うお野菜に植え替えてあげて、いつでも新鮮な気持ちで収穫できるようにしてあげましょう。

今日は何がとれるかな、と楽しみにしてくれるはずですよ♪

収穫するって何か楽しい♪

出典:instagram.com

あとは子供たちにプレゼントして、おままごとを楽しんでもらうだけです。

お子さんはママの手作りおもちゃというだけでとっても嬉しく感じてくれるもの。

こんなに手の込んだお野菜畑を作ってもらえたら、どんなに喜んでくれることでしょう!

この畑を使っておままごとをする我が子はきっといつも以上に可愛く見えるに違いありません。

「今日はジャガイモと玉ネギとニンジンが採れたから、カレーにしようかな」なんて会話を想像するだけで微笑ましいですね。

ママ手作りの畑でおままごとにワクワクを!

今回は、空き箱やフェルトなどを使った特製おままごと畑の作り方についてお届けいたしました。

可愛い畑で楽しい収穫ごっこは、お子様もきっと大喜びですよ。

たくさんの畑をくっつけて、農場ごっこもいいですね。

青虫を作って「あおむしを畑から取ろうね」などと言って遊ぶのも楽しいかもしれません。

休日には本物の畑を見に行って「本当のトマトはこう成るんだよ」と教えてあげると、お野菜にもっと興味を持ってくれるのではないでしょうか。

皆さんもぜひ、フェルトのお野菜畑を作ってみてくださいね♪