手を拭くのがもったいないくらい可愛い!ドレス姿の手拭きタオル「タオルドレス」の作り方

キッチンで手を拭くタオルってすぐに汚れてしまうから「凝ったデザインのタオルじゃなくていい」「高価なタオルじゃなくてもいい」と、ついつい無難なもので済ませてしまいがち。でも、そんな気持ちをリセットしたくなるようなキッチンタオルがあったんです!1日のうち長い時間を過ごすキッチンだからこそ、視界に入るだけで心が躍る可愛らしいタオルに変えてみませんか?あなたの気分を上げてくれる「タオルドレス」の作り方をご紹介します。

キッチンが華やぐタオルのドレス

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最近、ドレス型のタオルが密かに人気となっているのをご存知ですか?「タオルドレス」「ドレスタオル」と呼ばれるもので、こちらの写真のように、本当に小さなドレスのような可愛いタオルなんです。
吊るしておくだけでパッとキッチンが華やかになり、思わず何もないのに手を拭きたくなってしまいますね。

タオルドレスは簡単に作れる!

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でき上がりを見ると「難しそう…」と思うかもしれませんが、実は以外に簡単に作ることができるんです。
簡単なお裁縫ができればOK。
さらに、ミシンを縫う事ができればなお良し。
可愛さと機能性を兼ね備えたタオルドレス、ぜひ1枚作ってみてください。

裁縫が苦手でも大丈夫!型紙不要の基本の作り方

こちらが型紙を使わずに作られたタオルドレス。
とっても可愛いでき上がりですね。
使用するのはタオル1枚と、その他レースやリボン、バイアステープなど飾り付けに使うもの、それに裁縫道具があればOK。

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写真のドレスの作り方も本当に簡単です。

1.タオルを半分に折って、輪っかになった方から10cm程度のところをカット(これが身頃部分) → 2.身頃部分の中心に襟ぐりを開けて、バイアスやレースなどを使って端を始末しておく → 3.身頃部分の幅に合わせてスカートのギャザーを寄せる → 4.身頃とスカートを縫い合わせる → 5.お好みでレースやリボンを飾りつけたら完成。

作り方はいろいろなサイトで公開されていますので、ぜひ確認してみてください。
自分好みに合うものを探すのも楽しいものです。

基本をアレンジすればこんなタオルドレスも!

型紙不要の簡単に作れる方法をマスターすれば、あとはアレンジでいろいろなパターンのドレスを作ることができます。
ここからは、素敵な作品例をご紹介していきます。
基本の作り方では身頃もタオルを使っていました。
こちらは好きな柄の生地を使って身頃を作り、さらにお揃いでフリルも取り付けて華やかに仕上げています。
まるで本物のドレスみたい!生地を使う場合は型紙を使ってくださいね。
ちゃんとウエスト部分のリボンで着脱できるようになっていて、使い勝手も抜群。
ウエストのリボンで着脱するタイプが多いのですが、こちらは肩紐で着脱するタイプです。
どちらも使いやすいのですが、他にもスナップボタンやマジックテープを使うのもおすすめ。
毎日使うものだから清潔に使うためにも、取り外ししやすいというのは大事なポイントです。

#3 袖ありに作っても可愛い

こうやってちゃんと袖を作ってあげると、小さな子供の服のようで可愛いですね。
ハンガーにかけておけば、とてもタオルには見えません。
襟ぐりのレースや袖口なども可愛く飾り付けられているのがポイント。
こちらはクリスマスカラーで作られたタオルドレス。
ハロウィンやクリスマス、年末年始など季節のイベントに合わせたタオルドレスを飾れば、気分も盛り上がります。
お客様へのおもてなしにもなりますし、インテリアとしても注目されること間違いなし。
身頃がニットで作られたタオルドレス。
ハンドメイドとは思えない出来栄えですね。
ハンガーや取っ手への着脱もボタンで楽にできるように工夫されています。
ナチュラル系キッチンに似合いそう。
タオルドレスのほか、鍋つかみや鍋敷きもすべてお揃いのファブリックで揃えたキッチンツール一式です。
自分の好みのテイストで作ることができるので、キッチンに立つのがより楽しくなりますよ。
手作りの1点ものなので、友人へのプレゼントにもぴったり。
キッチンタオルだけではなく、洗面所で使うハンドタオルをタオルドレスにするのもおすすめ。
洗面所はお客様もよく使う場所なので、こういったオシャレな雑貨が飾ってあるとお家全体が素敵に見えますね。

お気に入りのキッチンタオルで家事を楽しく!

皆さんの作品を見ていると、私もたくさんタオルドレスが欲しくなってきました。
タオルドレスを作る時には、不要なタオルのリメイクではなく、気分があがるような綺麗で手触りのいいタオルを用意したいですね。
でき上がりをイメージしながら、1針1針作っていくのも楽しいもの。
ぜひ可愛いタオルドレスを掛けて心躍るキッチンにしてみませんか?