100均グッズで縫わずに作るバックやポーチ!ソーイングが苦手でもカンタンお手軽手芸♪

ミシンも針も糸も使わずに、バッグやポーチなどを簡単に作ることができるって信じられますか?実は、そんな夢みたいな話を叶えてくれるアイテムがあるんです!それは布用ボンド。数ある布用ボンドの中でも、特に人気があるのが「裁ほう上手」という商品。この「裁ほう上手」を使えば、おしゃれなバッグやポーチなどがサクサク作れます。裁縫なんて大嫌い…というあなたにおすすめの「裁ほう上手」をご紹介します。

縫わないソーイングを可能にする「裁ほう上手」

お家にミシンがない、裁縫が苦手、針と糸を使うのが面倒、時間をかけたくない…裁縫から遠ざかる人には、それぞれ理由があります。
それらを全て解決してくれるのが「裁ほう上手」という布用ボンド。
誰もが1度は見たことがある、赤と黄色の派手なパッケージの木工用ボンドで有名なコニシ株式会社が販売している商品です。

ママたちの声から生まれた商品

子供の入園や入学に絶対必要になるもの、それは通園・通学グッズ。
最近は手作りする方が増えていますが、裁縫が苦手な人もいれば時間がない人もいますよね。
だから簡単に時間をかけずに作りたい、そんな「あったらいいな」の声にこたえて作られた商品だそう。

コンセプトは「針・糸いらずの布用接着剤」。
バック・ランチョンマット・上履き入れ・体操服入れ・名札などの通園・通学グッズの作成から、ズボンやスカートのすそ上げまで、今までミシンでなければできなかったことが「裁ほう上手」なら簡単にできます。

「裁ほう上手」の使い方

こちらは「裁ほう上手」のPVですが、すそ上げの様子を見ると使い方がよく分かります。
まず、接着したい面に「裁ほう上手」を塗ります。
付属品のヘラを使って、できるだけ薄く均一に伸ばしていきましょう。
この時、余分なボンドを取り除いておくのがキレイに仕上げるコツ。

ボンドを伸ばしたら接着面を貼り合わせて、あて布をした上からアイロンを15~20秒あてれば完成です。
アイロンはドライで、温度は140~160℃くらい。
洗濯・ドライクリーニングがOKなのも嬉しいですよね。

「裁ほう上手」を使ったDIY・リメイクアイデア

ここからは「裁ほう上手」を使ったDIY・リメイク例をご紹介します。
通園・通学グッズだけではなく、大人が使えるトートバッグやファスナーポーチ、ティッシュケースなどが作れるほか、手持ちのファブリック製品のリメイクにも使える「裁ほう上手」。
みんなの作品を見ていると、だんだん自分も作りたくなってきますよ!
使い勝手がよくて、作りやすいトートバッグ。
作り方は、こちらの動画でとても詳しく解説されています。
手元も分かりやすいので、ぜひ参考にしてください。
もちろん針も糸もミシンも不要!

お好みの絵柄の生地、裁ほう上手、アイロン、あて布のほか、チャコペンや裁ちバサミなどを準備したら、あとは動画のとおりに作業するだけ。
面倒な持ち手をつけるのも簡単。
ボンドで作ったとは思えない出来栄えです。

三角形が可愛い内布なしタイプのテトラポーチ。
こちらの動画も作業の手順が丁寧に説明されています。
内布をつけたい場合も「裁ほう上手」を利用すれば簡単。

少しコツが必要ですが、ファスナーの取り付け方をマスターすれば、ポーチの形を変えて作ることもできます。
これを針や糸、ミシンで作ると考えたら…裁縫が苦手な私なら何時間かかってもできそうにありません。

#3 お部屋に合わせたクッションカバー

「裁ほう上手」で作れるのは、何もバッグやポーチばかりではありません。
ファブリックインテリアも作ることができます。
写真のようなクッションカバーなら、使わなくなったハンカチやバンダナのリサイクルにぴったり。

ハンドメイドしてみたいけど、お家にミシンがなくてあきらめていたあなた!「裁ほう上手」を使って好みのファブリックでお部屋を飾りましょう。

#4 本好きにおすすめの自作ブックカバー

市販のブックカバーはなかなか気に入った柄が見つからないんですよね。
こんな可愛いブックカバーがあれば、読書もはかどりそう!サイズを変えてお揃いの布で作ったり、バッグとお揃いでコーディネートすれば、さらにオリジナル感がアップします。

裁縫が苦手であきらめていた人にも、手芸の世界を広げてくれる「裁ほう上手」です。

#5 シンプルなパンプスも可愛くリメイク

こちらはシンプルなパンプスを、100均のリボンでデコレーションしたリメイク例。
リボンやポンポンの貼り付けに「裁ほう上手」が使われています。
とても素敵な1足ですね。

「裁ほう上手」は布用ですが、レザーでもかなりの接着力を発揮するそう。
シューズのリメイクだけではなく、バッグやベルトの補修にも使えそうですね。

#6 プチプラシャツも「裁ほう上手」でリメイク

ちょっと飽きてしまった服や、プチプラで購入したシンプルなシャツも「裁ほう上手」を使えば簡単にリメイクできます。
レースやブレード、端切れやアップリケなどをセンス良く貼り付ければオリジナルシャツの完成。
アップリケもフェルトを使って「裁ほう上手」で自作するのがオススメ。

裁縫嫌いの救世主、画期的な「裁ほう上手」

ミシンも針も糸も不要、縫わなくてOKのお手軽手芸をご紹介しました。
裁縫が苦手・嫌いという人は当然ですが、裁縫が得意でも「時間をかけずに簡単に作りたい」という人の時短手芸にもオススメ。
ぜひ1度お試しください!