アイロン台を長持ちさせる重要アイテム「アイロン台カバー」を簡単手作り!

洗濯物の最後の仕上げは、シワを伸ばして服をパリッとさせるアイロン。ビシッと決まると気持ちいいんですよね。そんなアイロンがけに欠かせないアイロン台は、どれもシンプルなものばかり…。「何だか気分が乗らないな」と思ったら、アイロンがけが楽しくなるような可愛いアイロン台カバーを手作りしてしまいましょう!作り方はとっても簡単。それにアイロン台カバーを使うとアイロン台も長持ちするんですよ。

どんなアイロン台を使ってる?

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アイロン台とひと口に言っても形もサイズもさまざま。
大きく分けるとテーブルや床に置いて使う卓上型と、長い脚がついたスタンド型があります。
形も四角形だったり、舟形だったり、人形だったりと色々。
最近は最初からカバーがついているアイロン台もあります。

現在の我が家のアイロン台は、写真のようなどこにでもありがちなもの。
みなさんはどんな形のアイロン台を使っていますか?

実は重要アイテム「アイロン台カバー」

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一般的に売られているアイロン台は、白やグレーのシンプルな色使いのものや、柄があってもデザインがイマイチのものが多いですよね。
もう少しオシャレなデザインやビビットな色があればいいのに…と思ったら、アイロン台カバーを使ってみるといいですよ。
アイロン台カバーはアイロン台の汚れも隠してくれて、アイロン台を長持ちさせる重要な日用雑貨でもあるんです。

おしゃれな「アイロン台カバー」を手作りしよう!

もちろん市販のアイロン台カバーもありますが、どうせならお気に入りの生地でアイロン台カバーを作ってみるのもおすすめ。
アイロンがけが楽しくなるようなおしゃれな柄で作ってもいいし、お部屋の雰囲気に合わせた柄で作ってもインテリアのようなたたずまいで素敵ですよ。
おしゃれなカバーリングなら見せる収納も可能にしてくれます。

とっても簡単!アイロン台カバーの作り方

アイロン台カバーは、お裁縫さえできれば簡単にDIYできますよ。
型紙もいりません。
必要な材料は、自分好みのファブリック(アイロン台よりも大きいサイズで用意してくださいね)、平ゴム、あとは針と糸など基本的な裁縫道具を使用します。
もしゴムがなければ、ひもを通してギュッと結んでも大丈夫。
裁縫が苦手な人でも簡単で、針と糸さえ使えれば大丈夫。
縫い目は裏側に隠れてしまうので、ひもやゴムさえ通せればOK。

1.アイロン台より一回り大きく生地を裁断します → 2.フチを折り返してマチ針で留めていきます → 3.マチ針で留めた部分を縫っていきます(ミシンでも、手縫いでもOK) → 4.縫い終わったらゴムを通して完成です。

「アイロン台より少し小さいな」くらいの状態に仕上がれば完璧。
さっそくアイロン台にかけて使ってみましょう。

みんなが作ったおしゃれな「アイロン台カバー」

みんなどんなカバーを使っているのか気になりますよね。
ぜひとも参考にしたい、ハンドメイドのアイロン台カバーをご紹介します!
マリメッコ柄が可愛いアイロン台カバー。
シンプルなアイロン台も、カバー1つで人気の北欧テイストに大変身!こんなアイロン台なら毎日のアイロンがけも楽しくなること間違いなし。

おしゃれなカバーだからこそ、こうやって見えるように立て掛けて収納してもインテリアになるんですね。

生地を1色だけ使うのではなく、違うデザインやカラーのものと組み合わせてみるのも面白いかも。
写真のように、少し変わったパッチワークを使うのも個性的。
そのまま出しっぱなしにしていても絵になるアイロン台ですね。
仕上げ馬がついているアイロン台の場合は、仕上げ馬もカバーリングするのがおすすめ。
アイロン台と仕上げ馬をおそろいにすると統一感が出て素敵ですね。
センスに自信のある方は、あえて違うデザインで作ったカバーを組み合わせるとおしゃれ度がアップします。

#4 好きなキャラクターのファブリックで作っても可愛い

こんな風に好きなキャラクターのファブリックを使って作るのも可愛いですね。
ちょっと面倒なアイロンがけも、好きなキャラクターのアイロン台を見れば楽しくなりそう!

#5 どんな形のアイロン台ももちろんOK

アイロン台には一般的な舟形以外に、写真のような人形やシンプルな四角形などいろいろな形があります。
市販のカバーなら、お家のアイロン台に合ったカバーを探さないといけませんよね。
でも、手作りカバーならどんな形のアイロン台でもOK。
布1枚あればカバーをかけることができます。

アイロンの時間が楽しくなりそう

どれも素敵なカバーリングでしたね。
手作りのアイロン台カバーをかければ、ちょっと面倒なアイロンがけも楽しくなりますよ。
アイロン台をきれいに長持ちさせてくれるアイロン台カバー作り、ぜひトライしてみましょう!