憧れの綺麗なバラを育てよう♪初めてでもできるローズガーデンの作り方をご紹介!

女性の憧れのお花といえば、やはり「薔薇」ですよね。自宅のお庭の一角を使って、美しいバラの花を育ててみませんか? 新緑の季節になると一斉に開花するバラは、ピンクや赤、黄色や白といった鮮やかで魅力的な花花を咲かせ、見た目と香りで楽しませてくれます。バラを育てるなんて難しそう…と思う人もいるかもしれませんが、実は基本的なガーデニング方法をしっかり押さえておけば大丈夫。それでは早速気になるバラの花壇づくりをご紹介します!

とっても美しいバラはいつの時代も女性の憧れ

真っ赤なバラは「愛情」、白いバラは「純潔」、黄色いバラは「友情」、ピンクのバラは「上品」…見た目もカラーも花言葉も美しい薔薇の花は、いつの時代も女性の憧れですよね。

そんなバラがもし自宅のお庭にあったら素敵だと思いませんか? ハードルが高いと考えている人も多いですが、意外とあっさりできちゃうんですよ!

お庭の一角でバラを育てましょう

自宅のお庭をお手入れして、花壇づくりをしてみましょう。
難しそうなイメージがあるかもしれませんが、基礎を押さえておけば大丈夫!

何もなかったお庭でも、お手入れさえすればお花いっぱいの賑やかな花壇を作ることができます。
今回は、中でも園芸品種として人気の高い「バラ」を栽培して、憧れのローズガーデンを作る方法についてお届けします!

冬から育てれば春には満開になります

ガーデニングを始めるのに重要なのは、やる気もそうですが、やはり「時期」。
植物にとって季節はとっても大切なので、始める時期はきちんとしておいたほうがいいでしょう。

ローズガーデンを作るのに最適な季節はズバリ「冬」です。
冬ごろから土づくりや剪定などの準備をしておけば、春のころには満開のバラを楽しむことができますよ!

#1 花壇材でバラの花を植えるスペースを区切ろう

まずは、お庭の中でもどこにローズガーデンを作るのかを決めましょう。
フリーデザインエッジの花壇材(自由な形に花壇を作ることができるアイテム)を使って、花壇をレイアウトして区切っておきましょう。

この花壇材で区切った内側がローズガーデンになります。
雑草などがあれば抜いておいてくださいね。

#2 鉢を置いて植える位置を決めよう

次に、区切った区画内にバラの苗を配置していきます。
ローズガーデニングの完成図を想像しながら決めていくと楽しいですよ♪

このとき、苗と一緒にオベリスク(写真右側の赤い塔のようなもの)やトレリス(左や奥にあるフェンスのようなもの)も用意しておくといいでしょう。
トレリスはもう立ててしまって構いませんが、オベリスクは苗を実際に植えてから立てます。

#3 穴を掘り肥料を入れよう

薔薇の鉢の配置が決まったら、その場所に目印として木の棒などを立てましょう。
一度鉢をよけて、立てた木の棒の周りを掘って穴を作ります。

その穴に肥料や土壌改良剤を入れて、土づくりをしましょう。
こういった作業がのちのち美しいバラを育てるのだと思うと、ちょっと面倒でもやる気がわいてきますよね♪

#4 苗を植えてオベリスクを立てよう

肥料などを加えた穴にバラの苗を植えましょう。
植えたあとにオベリスクを設置して、つる植物を巻き付けます。
やはり高さのあるバラがローズガーデンの醍醐味ですよね♪

バラのわき枝を2本ほど残して剪定し、オベリスクにらせん状に巻いて固定しましょう。

#5 つるバラは枯れた枝をしっかり切る!

同じバラを同じお庭で昨年から引き続き育てる場合には、古い株や枝はハサミでバッサリを選定するのがおすすめです。
もったいないような気がするかもしれませんが、こうすることで栄養が花の部分にしっかりと届くようになるんですよ。

怪我をしないようにきちんと軍手をはめて作業をしましょう。

#6 ソフトタイでトレリスに固定しよう

トレリスで育てる場合には、枝の株元から近い部分を園芸用のソフトタイでしっかりと固定して、安定させておきましょう。
バラにはトゲが生えていますので、ソフトタイを巻き付けるときに刺さって怪我をしてしまわないようきをつけてくださいね。

#7 オベリスクの場合もソフトタイで固定しよう

オベリスクの場合にも、ただ巻き付けておくだけよりもしっかりソフトタイで固定させるほうが安定します。
オベリスクはトレリスよりもスマートですから、ベランダで使うこともできるんですよ。
あまりお庭に広さのない場合にはとっても便利なガーデンアイテムと言えるでしょう。

#8 ライトを設置して光で演出してみよう

トレリスやオベリスクを立てて完成にしてももちろん構いませんが、「ガーデンライト」で照らすのもオススメですよ。
地面に刺すタイプのガーデンライトでバラの足元を照らすと、光の演出によってムードのある素敵なお庭を楽しむことができます。
始めのうちはまだよくわからないかもしれませんが、バラが咲くと本当に見事なお庭になるんですよ♪

#9 ガーデンライトがあれば昼間でもおしゃれ♪

ガーデンライトは、電気がついていない状態や昼間でもオシャレなエクステリア(屋外の装飾品)として楽しむことができます。
花の咲くころにはバラの雰囲気と相まって、とっても拡張高いお庭になること間違いなしですね♪

お庭でバラを栽培して素敵なローズガーデンを作ろう!

今回はみんなの憧れ「ローズガーデン」の作り方についての情報をお届けいたしました。

薔薇には様々な花色があるほか、大輪のものや小ぶりなものなど色々な種類があります。
ぜひお気に入りの種類を見つけて、自分好みのバラ庭園を作ってみてくださいね!