普通のフェイクグリーンに飽きたらコレ!フェルトでかわいいサボテンを作ろう

最近、生花や観葉植物をインテリアに取り入れるグリーンインテリアが大人気ですよね。その中でも絶大な人気を誇るのがサボテンや多肉植物。他の植物に比べるとお世話が簡単と言われますが、やっぱり植物なので放っておくわけにもいきません。「それなら…」とフェイクグリーンを取り入れてみたものの何だか味気ない…。もっと可愛いグリーンインテリアをお探しなら、フェルトで作ったサボテンがおすすめ!お部屋に飾れば注目されること間違いなし!

独特のフォルムで愛されるサボテン

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生花や観葉植物をインテリアに取り入れるグリーンインテリアが流行していますが、その中でもサボテンは大人気。
トゲトゲや小さく咲く花もインテリアのアクセントになりますし、何といっても独特のコロンとしたフォルムで愛される植物の1つです。
お家の外でも中でも育てることができて、他の植物と比べてお世話も簡単なうえ、ガーデニング初心者でも安心。

フェイクグリーンを楽しむ人も増えています

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今や、上手にグリーンを取り入れることが素敵なお部屋の条件の1つ。
とは言っても、植物のお世話はなかなかに大変なので、フェイクグリーンを活用している人もたくさんいます。
確かに、種類も豊富で100円ショップでも手に入るフェイクグリーンはとっても使いやすいアイテム。
だけど何だか味気ないし、可愛さが足りない…。

フェルトのサボテンを楽しむ!

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もっと可愛いグリーンインテリアをお探しなら、お世話も一切不要のフェルトで手作りする「フェイクサボテン」がおすすめ。
色や形も思うがままなので、お部屋のイメージに合わせて作ってみてはどうでしょう?

フェルトを使ったサボテンの作り方

基本のサボテンの作り方は、こちらの動画をご覧ください。
細かな作業もチェックできますよ。
手芸が苦手な方でもトライできるほど手順は簡単なので、ぜひチャレンジしてみましょう。
準備する材料は、フェルト、刺繍糸、コットン、植木鉢、接着剤のほか、針や糸、ハサミといった裁縫道具が必要になります。
フェルトはサボテン本体とお花の分の2枚必要になります。
初めて作る場合は、サボテンを緑、お花を赤や黄色にするのがおすすめ。
慣れてきたら色使いで遊んでみてもいいですね。
型紙を準備してフェルトを6枚カットします。
型紙はいろいろなパターンがありますが、「山形食パン型」「キャンドル型」がよく使われるようです。

今回の動画では「キャンドル型」を利用していますが、型紙によってサボテンの形も変わってきますよ。
型紙を配布しているサイトもあるので、いろいろ検索して好みの形を探してみましょう。

カットした6枚にトゲトゲを刺繍します。
刺繍糸の色は、フェルトの色に合わせて選んでください。
単純な棒線をいくつか刺繍する方法以外に、写真のように×印をいくつか刺繍する方法などがあります。
トゲトゲが好みでなければこの手順は飛ばしてもかまいません。
フェルトの端と端を縫い合わせて袋状にしていきます。
6枚全て縫い繋げたら、中に適量のコットンを詰めていきましょう。
フェルトは閉じる必要はありません。
丸いフォルムが完成したら、用意していた植木鉢にセットします。
ヒモ状にカットしたフェルトをクルクルと巻いてお花を作り、接着剤で固定します。
花の中心にマチ針を刺し、そのマチ針を使ってサボテンに取り付けます。
これで完成!

みんなが作った可愛いサボテン

ここからは、みんなが作ったおしゃれで可愛いサボテンをご紹介します。
サボテンと聞いて思い浮かべるスタンダードな形の作品。
植木鉢の中には土の代わりに羊毛フェルトのボールが!これも可愛く見えるポイントの1つ。

サボテンのデザインはたくさんあるので、インターネットなどでお気に入りの形を探してみてもいいですね。

こちらはハギレなどを使ってカラフルに仕上げたサボテンの数々。
柄物のファブリックにまぎれてしまわないように、糸を使ってサボテンのトゲトゲを表現しているところもマネしたいアイディアです。
冬のお部屋にぜひとも飾りたい、フリースで作られたあったかそうなサボテンです。
植木鉢の部分もすべてフリースで作られていて、目がついているのがまた可愛い!
完成したフェルトサボテンを、ピンクッションとして使っている方も多いんです。
ただのインテリア小物ではなく、ちゃんと生活の中で使えるところもいいですよね。

お世話不要のサボテンでお部屋を飾ろう

フェルトを使ったサボテン作りのクラフト、見ているだけで楽しくなりますね。
ご紹介した以外にも羊毛フェルトや編み物で作る方法もあります。
ちょっとしたスペースに飾れて、一切お世話不要のグリーンインテリア。
おすすめです!