とっても簡単リメイク☆プラスチックのスプーンで造れる造花のフラワーライト♪

コンビニでお弁当を購入した時についてきたり、100円ショップなどで販売されている「プラスチックスプーン」。使い捨て可能ということで非常に便利なこちらのスプーンですが、100均で購入すると1パックにかなりの本数が入っていますから、ついつい残ってしまいがちですよね。今回はそんなスプーンを救済する、ちょっとユニークなリメイク方法をご紹介! お部屋のインテリアにもなる人気のお花モチーフのライトをハンドメイドしてみましょう♪

余った「プラスチックスプーン」を可愛くリメイク!

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コンビニ弁当を食べるときはもちろんのこと、ピクニックやバーベキューなどの屋外での食事、また子供のお友達を招いたパーティーなどでも使える便利な使い捨てスプーン「プラスチックスプーン」。
100円ショップやスーパーマーケットなどで購入することが可能ですが、1袋全て使い切るのはなかなか難しいですよね。
そんな余ったプラスチックスプーンを利用して、とっても可愛いお花のライトを作ってみませんか?

とってもロマンティックですから、明かりを見ているだけでなんだか癒されちゃいますよ♪

#1 まずは材料の用意☆材料はすべて100均商品でOK♪

必要な材料は以下の通りです。
どれもダイソーやセリアなどの100円ショップで販売されているアイテムばかりですから、安価で簡単に入手することができますね。
「ガラス瓶」「プラスチックスプーン(瓶の大きさによって必要本数は変動します。
だいたい12~15本程度)」「造花(花びらがプラスチックスプーンの頭より小さくないもの)」「LEDライト」

そして、必要な材料はこちら。
「グルーガン」「クリアカラーのグルースティック」「プラスチックスプーンを切断できる工具(ニッパーや番線カッターなど)」。
グルーガンは100均で購入できますが、もしなければボンドでも構いません。

綺麗なフラワーライトを作るための材料選びのコツ

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ガラス瓶は、LEDライトが入るようなものを選びましょう。
小さすぎると意味がありません。
逆に、大きすぎるとプラスチックスプーンがたくさん必要になってしまいますから、LEDライトがちょうど入るようなサイズのものがベストです。

造花は、花びら一枚がプラスチックスプーンの頭よりも大きなものがおすすめ。
プラスチックスプーンの頭よりも花びらの小さいものを選んでしまうと、不格好になってしまいますよ。
なお、お花はバラ以外でも全く問題ありません。

#2 はじめにスプーンをカットしましょう

スプーンの頭の部分を取っ手と切り離しましょう。
ニッパーや番線カッターを使用するとやりやすいかと思いますが、プラスチックスプーンは固いので途中で割れてしまう恐れがあります。
両端から少しずつ切り込みを入れていくようにして慎重に作業を進めてくださいね。
念のため失敗してしまった時のために、予備のプラスチックスプーンを用意しておくのもいいかもしれません。

これはガラス瓶を覆うようにして貼り付けていきますから、ビンのサイズによって必要な枚数が変わってきます。
作業を進める前に、一度ビンに合わせてみて何枚必要になるかチェックしておきましょう。

#3 造花を分解して花びらのパーツを取ります

次に造花を分解して、花びらのパーツをゲットします。
花びらはプラスチックスプーンよりも少々多めに必要になりますから、もしも一本の花で足りなければもう一本用意するようにしましょう。

たいていの造花は接着剤でとめてありますから、接着剤をはがすための液をつけるか、ゆっくり丁寧に剥がすようにします。
周りの花びらをはがしていくと最後は真ん中のつぼみのような部分が残るかと思いますが、そちらは後々使いますから綺麗な形のままでとっておきましょう。

#4 グルーガンを使ってスプーンに接着しましょう

花びらを一枚一枚切り取ったら、次はプラスチックスプーンの頭に花びらを接着していきます。
透明なホットグルーを使って丁寧に貼り付けていきましょう。

スプーンの上部に花びらが少々はみ出すように接着するのが綺麗に見えるポイント。
なるべく大きめの花びらを選んで貼り付けていくようにしましょう。
下部はあまり目立たないので、特にこだわりがなければ少しくらいスプーンがはみ出していても気にしなくて大丈夫です。

#5 ガラスビンに丁寧に貼り付けていきます

花びらが乾燥したらガラス瓶に貼り付けていきましょう。

まずはビンから少しはみ出すようにして上部に貼り付けます。
小ぶりの花びらから先に貼るようにすると見栄えが良くなりますよ。
このとき、あとからLEDライトが入れられるよう、ビンの口が狭くなりすぎないように配置するのがポイントです。

小ぶりの花びらをぐるっと貼り付けたら、今度はもう一段下に一回り大きな花びらを貼り付けます。
そうしてガラス瓶を覆ったら、一番下の段にスプーンではなく花びらだけを隙間なく貼り付けましょう。

#6 実際にライトをつけるとこのようになります

花びらを貼り終えたら中にLEDライトを入れて、とっても可愛いフラワーライトの完成です! 実際に点灯したものがこちらの写真。
ちょっと幻想的な優しい光が見えて素敵ですよね。
このライトを夜につけて、アロマやハーブティーを楽しみながらリラックスタイムを過ごすのもよさそうです。

ふんわりとした間接照明なので本を読んだりするときの明かりには向きませんが、恋人同士や夫婦でちょっとしたお食事やお酒などを楽しむときのお供として使うとムード満点でいい感じになるのではないでしょうか?

#7 使わない時でもお洒落に飾っておけますよ!

ライトとして使わない時は不格好かも…と思っている人もいるかもしれませんが、造花を分解して花びらを作った時に残しておいた中央のつぼみのような部分がここで大活躍しちゃいます!

ビンの口の中につぼみのぶぶんをふんわりと乗せると、一見するだけではライトだとはわからなくなるんです。
まるでボリュームのあるお花の置物のように見えますよね!

なお、つぼみをビンの中に押し込みすぎると取り出すのが大変になってしまいますのでお気をつけください。

素敵なフラワーライトを作って部屋を明るくしよう!

今回は余りがちなプラスチックスプーンでとってもキュートでエレガントなフラワーライトを作成するための情報をお届けいたしました。
手芸が得意な方でなくても、時間をかけずに気軽に挑戦することのできる簡単なアイデアですから、ぜひ色々な花びらで作って楽しんでみてください。
慣れてきたらパールビーズなどでデコレーションしても素敵なものに仕上がりそうですね。

完成した作品はちょっとしたプレゼントにしても喜ばれますし、たくさん作ってテーブル演出に使うとステキですよ♪