古いセーターを捨てずにリサイクル!可愛い小物が作れるDIYアイデア10選

衣替えをすると古いセーターが出てくることはないですか?そのままゴミ箱に捨てるのは、ちょっと待ってください!セーターは捨てないで、リサイクルして活用してみませんか?実は、毛糸のセーターはDIYにもってこいのアイテムなんです。冬らしい温かみのあるインテリアから、普段の収納に使えるものまで。今回は、要らなくなったセーターを上手にリサイクルするおすすめアイディアをご紹介します。

アイデアその1.切って縫うだけであたたかい手袋に

セーターの裾の部分を手袋の形にはさみでカットして、縫うだけであったかいミトン手袋の完成です。
編み物が苦手な人でも、型紙などを使わずにセーターを切って縫うだけ手袋が出来るのでぜひ、試してみてください。
手袋はサイズが小さいので裾の部分の生地だけ作れるので、2組お揃いで作ってみるのもよいかも知れませんね。

アイデアその2.暖かみのある柔らかいクッションカバーに

セーターのお腹や胸のあたりの広い部分は、生地をたっぷりと使うことができるのでクッションカバーを作るのに適しています。
作り方は、シンプルで切り取って袋の形に縫うだけでOK。
元々ボタンのついているカーディガンタイプのニットがあれば、クッションの中身の出し入れが簡単になり、デザインもおしゃれになるのでおすすめです。

アイデアその3.寒い夜の必需品湯たんぽカバーに

寒い冬の夜の必需品湯たんぽ。
セーターの袖部分を使って湯たんぽカバーを作ることもできます。
湯たんぽの大きさに合わせて、セーターを枕カバーを作るように折りたたみ、袋の形になるようにミシンなどで縫い合わせるだけ。
セーターなので肌触りが良く、厚みもあるので湯たんぽも冷め難くなりますよ。

アイデアその4.袖の部分をリサイクルして花瓶やペン立てに

セーターの袖の部分を適当な長さでカットして、花瓶やペン立てに被せるだけ。
あっという間に写真のような花瓶カバーやペン立てカバーの出来上がり。
インテリアを、冬らしく衣替えするのもお部屋の雰囲気が暖かみ出て、変わるのでおすすめです。
袖口をくるくる丸めたり三つ折りにすると動きが出るのでオシャレですよ。

アイデアその5.ホッとする癒しのキャンドルホルダーに

花瓶カバーなどと同じ要領で、シンプルなキャンドルホルダーにもカバーを作ることができます。
セーターの袖の部分を使ったキャンドルカバーを付けることで、より冬らしいキャンドルに演出できますね。
クリスマスの時期などに参考にしたいアレンジです。

アイデアその6.整理整頓に役立つ小物入れに

袖の部分をカットして、底を縫い合わせればバケツ型の小物入れになります。
小さな雑貨や刺繍糸などの裁縫道具、クラフトの材料などこまごまとしたアイテムの収納に便利ですね。
ニット特有のくたっとした雰囲気が可愛らしいリメイクアイテムです。

アイデアその7.北欧家具みたいな椅子のカバーに

椅子の座面や背もたれのカバーにセーターをリサイクルすることもできます。
はじめにセーターをイスなどにかぶせてからイスに合わせて縫うだけなので簡単です。
ホワイトやグレーなどのセーターを使えば北欧風の家具のようなおもむきになるので、ぜひ試してみてくださいね。

アイデアその8.あったかルームシューズに

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こちらもセーターの袖を使って、暖かいルームシューズにリメイク。
クタクタして毛羽立ちがなくなってしまった古いセーターの方が、肌触りがよくなりますよ。
作り方も簡単で、靴底となるフェルトと組み合わせて上手に手作りしてみてくださいね。

アイデアその9.かわいいニット帽に大変身!

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ニットセーターの裾の部分でニット帽子を作ることが出来ます。
、要らなくなったニセーターの裾を切り、手持ちのニット帽の大きさに合わせて切ります。
切ったニットを裏返して、内側から縫い合わせれば、おしゃれなニット帽の完成!手持ちの毛糸をクルクルと巻いてポンポンを作り、ニット帽の頭頂部に縫い付ければ、縫い合わせた部分の目隠しにもなりオシャレ度上がりますよ。

アイデアその10.セーターが使いやすいニットバッグに

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セーターを大きめのニットバッグにリメイク!手芸が得意な方におすすめのリメイク方法です。
裏地用の布と取っ手を用意したら、あとは、好きな大きさに切ったニットをマチを付けて袋状にして、裏地用の布に縫い付けて取っ手をつけるだけ。
自分だけのオリジナルバッグの完成です。
ニット素材なのでクタっとしやすいため、写真のようにはじめに接着芯を縫い付けるとしっかりとした仕上がりになりますよ。

アイデア次第で不要になったセーターも素敵に蘇りますよ!

最近人気のリメイク。
ご紹介したようにセーターもアイデア次第で素敵にDIYできちゃいますよ。
その他にもネックウォーマーやレッグウォーマーブランケットを作ることもできます。
ご自身のライフスタイルにあった素敵なリメイクグッズを作ってみて下さいね。