紙皿で作るキュートな小物入れ☆材料費ほとんどゼロで実用的な収納アイテムをハンドメイドしよう!

気楽に使用できる使い捨て食器はとっても便利ですよね。代表的なものといえばやはり「紙皿」かと思いますが、その紙皿には実は食べ物を入れる以外にもとっても素敵な使い道があるのをご存知でしたか? 今回は、紙皿を使ってハンドメイドするお手軽でキュートな小物入れの作り方についてをご紹介いたします。完成したらペーパーナプキンやレースペーパーを敷いて、お菓子を入れたり雑貨を収納するのに使うことができるんですよ♪

使い捨て食器の「紙皿」を使って便利でキュートな小物入れをDIY!

使い捨てられる食器として、ピクニックやハイキングなどのレジャー、お庭でのランチタイムやバーベキューなどに欠かせない便利なアイテム「紙皿」。
お肉や焼きそば、サンドイッチやおにぎりなど、食べ物を入れるというのが一般的な使い方かと思いますが、実はその他にも素敵な使い道があったんです。
なんと、何の変哲もない紙皿がキュートな小物入れをハンドクラフトする際の素材になってしまうんですよ♪

#1 お好みのサイズの紙皿を使ってさっそく作っていきましょう

用意するものは以下の通りです。
「紙皿」「リボンや紐」「はさみ」「ホチキス」

紙皿の大きさはお好みでOK! 今回は直径18.5cmのものを使用しました。
リボンや紐のようなものは、なるべく長めに用意しておいてくださいね。

それではさっそく制作していきましょう♪ まずは、ハサミを使って内側の円のフチ部分まで切り込みを入れていきます。
切り込みを入れる数ですが、必ず奇数になるように気を付けてくださいね。

綺麗に仕上げるポイントは切れ込み部分にこだわること!

紙皿の外周にただ切り込みを入れるだけだと、その形状の都合でどうしても外側に広がった形になってしまいますよね。
しかし、これだと小物入れになった時にも広がった紙皿の形になってしまうんです。

外側に広がった形になっているとこれからの作業もやりづらくなってしまいますから、まっすぐになるように調整しておきましょう。
画像のように、切れ込みを入れた部分の両脇を切り落として処理し、まっすぐの形にします。

まずはしっかりとホチキスで止めておきましょう

ここからは、先ほど入れた切り込みにリボンやヒモなどを通していきます。
そのまま通していくとどうしてもリボンが動いてしまい作業がしづらくなってしまうので、最初の部分だけはホチキスで留めておきましょう。
そうすると非常にやりやすくて便利なんですよ♪

画像のように編み始めの部分をホチキスで固定したら、いよいよ編んでいきましょう。
切り込みを入れた部分の一つおきに外側、内側とリボンを通していきます。

織物のように編んでいきリボンを上まで通していきます

切り込みを奇数にしておくと、一周編み終わると自然と二周目は外側と内側が反対になっています。
途中、形を整えながらリボンをひきしめ、上まできっちり編んでいきましょう。
リボンがたるんでしまうとどうしても格好がつきませんので、綺麗に編むように心がけます。

あとは編み終わりのリボンを少し残すようにしてカットし、最後にはじめのところで2色のビニールひもを合わせてホチキスで留めれば完成です♪

小物入れの完成☆お気に入りのものを入れて楽しく使いましょう

可愛らしい紙皿の小物入れができました♪ 中にレースペーパーやナプキンなどを敷いて、お菓子や小物などを入れておくととってもキュートです!

リボンや紐だけでなく、毛糸やTシャツヤーンなど、何を使っても同じように作ることができますよ。
今回は幅5mmのリボンを使用したためすぐに完成することができましたが、紐の幅が細いと編む量が多くなってしまって、初心者さんには大変かもしれません。
何を使って編むかはお好みでチョイスしましょう!

#2 ちょっとアレンジしてビニールひもで作ってみるのも素敵

紙皿はあるけど可愛らしいリボンやオシャレなTシャツヤーンといったアイテムは今お家にないから、結局お買い物に行かないと作れない…と思っている人も多いかと思います。
そんな時は、まずビニールひもで試しに作ってみるというのはいかがですか?

古新聞や古雑誌を縛ったり荷造りに使うビニールひもなら、きっとお家にあるはず。
そんなビニールひもでも、リボンなどと同じような作り方で小物入れを作ることができちゃうんですよ♪

材料が違うだけで作り方は全く同じでOK!

リボンで作る時のやり方と全く同じようにして、はじめをホチキスで固定してから1つおきに外側、内側と交互にビニールひもを通していきましょう。
ビニールひももこの頃はカラーリングが豊富ですから、もし2色以上ビニールひもをお持ちでしたら、この写真のように1色ずつ交互に使っていくとカラフルで賑やかな感じになりますよ♪

やり方はとっても簡単です。
1色のビニールひもで二周ほど編んだら、次は2色目のビニールひもを追加してさらに二周します。
そうして交互に二周ずつ編んでいけばいいんですよ!

2色のビニールひもを使えばきれいな作品に仕上がります

もちろん完成したら中にペーパーナプキンやレースペーパーを敷いて、可愛く活用しちゃいましょう!

他にもリボンの色を変えてみたり、人気のフリルリボンやレースリボンを使ってガーリーに仕上げてみたり、あるいは紙皿の大きさやデザインを別のものにしてみたりと、いろいろ応用できそうです。

中に入れる物も、お菓子や小物だけでなく、スポンジやたわしなどの掃除用具、洗剤などのキッチングッズなど、何でもOKですよね。
素材が紙皿なので、もし汚れてしまってもあまり惜しくないというのもポイントなんですよ♪

紙皿小物入れをハンドクラフトして生活を明るくしよう!

というわけで今回は、紙皿とリボンを使って作る簡単な小物入れについてをご紹介いたしました。
材料はもちろん100均商品のみでOKですし、家に紙皿が余っているなら材料費はほぼ無料で済んじゃうんですよ♪ かわいいだけでなく実用性もありますから、自分好みのデザインのものをたくさん作って並べたいですね。
リボンやヒモのカラーリングは好きなものでOKなので、男性でも女性でも性別問わず使えるのもポイントなんですよ♪

非常に簡単ですから、子どもでも取り組むことができます。
皆さんもぜひお子さんと一緒に手作り小物入れをハンドメイドして、上手に完成させられたらおやつを入れてあげてください♪