手作りリュックをDIYして新生活をはじめよう♪色々なバックパックの作り方6選!

リュックサックは子供から大人まで使うことができるし、たくさん入って便利なカバンですよね。普通リュックサックが欲しいと思ったらお店で購入するのが一般的ですが、自宅で手作りすることができるのはご存知でしたか? 子供向けの簡単なナップザックはもちろん、作業数は多くなりますが人気の高いスクエアバッグなど、色々なものをDIYすることができるんですよ。今回は、気になるバックパックの作り方をご紹介していきます。ぜひチェックしてみてくださいね!

バックパックを自分で作ってみませんか?

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カバンとしての実用性もさることながら、ファッションアイテムとしても人気の高いバックパック。
お店で購入しようと思うと意外にお値段が張ったりするものですが、自分でハンドメイドしてみるのはいかがでしょう?

カバンを自作するというとなんだか難しそうなイメージが強いかもしれませんが、実はお手軽に作れるような簡単なものもありますから、お裁縫初心者さんもぜひ参考にしてみてください。
自分で作ると素材やデザインを自分好みにできますし、手間をかけて作るだけあって愛着がわきますよ!

#1 お手軽にトートバッグをリメイク♪

エコバッグなどで、トートバッグを手にする機会も増えましたよね。
ショップ袋がトートバッグになっているというお店もちらほら見かけます。
そんなおしゃれなトートバッグも、ファスナーをつけて持ち手を付けかえればあっという間に素敵なリュックサックに早変わりしちゃうんですよ♪

トートバッグはもともと袋の形をしていますから、縫い付ける場所が少ないのも嬉しいポイント。
これならお裁縫があまり得意でない人にもおすすめできます。
缶バッジなどでデコレーションしても楽しそうですね♪

#2 タンクトップをリメイクしてナップザック

お次にご紹介するのは、こちらのナップザック。
子供の学校などでも大活躍間違いなしのこちらは、タンクトップをリメイクすることで作ることができちゃいます。
お気に入りだったけど、今はもう着ないだろうな…というものを使って一度作ってみましょう。

タンクトップの他に必要なのはソーイングセットとヒモだけ!このカバンは巾着袋のような感じですから使用する材料も少なく、手縫いでも作ることができますから、初めての人でも安心ですね。
こちらの動画には解説の音声こそありませんが、画面上に生地のサイズなどを表示してくれていますので、かなりわかりやすいですよ。

#3 お洒落でしかもエコ!デニムリメイク

サイズが変わってしまって着れなくなったり、スソが汚れてしまって穿かなくなったデニムパンツ・スカートはありませんか?

もし捨てずにとっておいてあるなら、ぜひデニムリュックのDIYを試してみてください。
捨てるよりはいいか、という気持ちで挑んじゃいましょう。
工程はちょっと多いかもしれませんが、出来上がった時の感動はひとしおです♪

デニムは丈夫な生地ですから、カバンに加工しても耐久性に全く問題ありませんし、クオリティの高い物になりますよ。
動画を参考にして、オリジナルデニムバッグを作りましょう。
生地に余裕があれば、ポケットなどを付けるのもいいですよ♪

#4 ショルダーバッグをベルトリュックにリメイク!

こちらは、シンプルなショルダーバッグをリメイクするアイデア。
女性らしいベルトのバックパックを作っちゃいましょう。
もとのショルダーバッグの素材にもよりますが、革っぽい素材であれば、カジュアルなコーディネートにさりげない女性らしさをプラスしてくれますよ♪

作り方は、動画の2分20秒あたりからをチェック。
ショルダーバッグの持ち手をカットしてしまうという大胆なアイデアですが、見てみると思わず「なるほど!」と言ってしまいますよ。

#5 夏にピッタリのクリアバックパック

夏にピッタリなクリアタイプのリュックサックもいいですよね。
海に持って行ったり、子どものプールバッグにするのもよさそうです。
ファッションアイテムとしても、いいアクセントになってくれますよね。

作り方はとっても単純、型紙に合わせてクリアカラーのビニールシートをカットし、ビニールテープと組み合わせ、縫い付けていくだけです。
手縫いよりもミシンを使って縫い合わせていく方がいいでしょう。
物を出し入れする口にはファスナーを使うのがオススメです。

#6 四角い形が可愛い☆スクエアバッグ

最近では定番になりつつあるスクエアリュック。
こちらの動画の1分30秒あたりから、リュックの作り方を解説しています。
日本語ではありませんが、実演つきの動画ですから、ゆっくり見ていけばわかりやすいですよ。

形を整えながらまち針で仮どめを繰り返し、全体の形が一通りそろったらミシンを使ってパーツをつなぎ合わせましょう。
丈夫なファブリックを使用するのが成功のポイントです!

手縫いでもできないことはないでしょうが、その場合はこれでもかとしっかり縫い合わせる必要がありそうですね。

オリジナルバックパックでおしゃれに決めよう!

というわけで今回は、手づくりバックパックのアイデアについてお届けいたしました。
可愛いファブリックを使ってもいいですし、もう使わない衣類をリメイクしてもよさそうですね。
せっかく作るなら、裏地にもこだわってみるのもいいのではないでしょうか。

たっぷり収納できるバックパックを作って、荷物を入れて背負ってみましょう。
本当に楽しい気分になれること間違いなしですよ! みなさんもぜひオリジナルのバックパックを作ってみてくださいね!