折り紙といえばやっぱり鶴♪少し工夫して普通の鶴とは違うオシャレな鶴を作ってみませんか?

折り紙で折る物といえば動物や植物、人間を模したものや船などの建造物など様々ではありますが、その中でもより馴染み深いものはやはり「折り鶴」ではないでしょうか?「折り鶴の作り方なんて今更…」と思う人もいるかもしれませんが、今回ご紹介するのは普通の折り鶴ではありません。なんと、まるで孔雀のように羽を広げた美しい鶴なんです♪たくさん作って壁に吊るすなどしてインテリアに取り入れることもできる鶴の折り方をさっそくチェックしましょう!

折り紙といえば鶴だけど普通の鶴じゃものたりない!

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皆さんは「折り鶴」といえばどのようなものをイメージするでしょうか。
ほぼすべての人が、この画像のようなスタンダードな鶴を想像することかと思います。
しかし、せっかく改めて折り鶴を作るなら、普通の鶴では物足りないと思いませんか?

どうせなら、あんまり見たことのないようなオシャレな鶴を折ってみたいですよね。
これからご紹介する折り方で鶴を折れば、誰もが驚く美しい鶴が完成しちゃいますよ♪

#1 さっそく作り方をご紹介!途中まではいつもの鶴と一緒です

それではさっそく折っていきましょう。
皆さんはぜひ画像を見ながら自分のペースで折っていってくださいね。
今回は、100円ショップで販売されている折り紙を使用しています。

まず初めに、折り紙が三角形になるようナナメに折り、さらにもう一度ナナメに折って折り目を付けましょう。
一度広げたら、今度は長方形になるように折り、さらにもう一度折って正方形になるように折り目を付けます。

もう一度広げたら次は画像の左下の形になるように折っていき、その後左右の角を中心まで折って折り目を付けましょう。
この時、紙が開く方を下にするのがポイントです。

先ほどの工程で最後に折った部分を開きましょう。
この折り目に合わせて内側に折り込んでいきます。
しっかりと折って裏側も同じようにしたら、お次は上の三角になる部分を一度折って、ここにもしっかりと折り目を付けるようにします。
この折り目はきちんと付けておいた方が次の工程が楽になるので、ギュッと指に力を込めて折るようにしましょう。
いよいよここから普通の折り鶴とは違うようになっていきます。
難しくなっていきますので、画像をしっかりと参考にしてくださいね!

まずは、右側の二枚を手でつまんでおき、左側を上に持ち上げるようにして広げます。
実際に広げてみるとこのような形状になりますよ。
せっかく折ったのを開いてしまうのかという気もするかもしれませんが、ここからどんどん面白くなっていくんです。

ここはちょっとコツの必要なポイントなので、気を付けて進めていきましょう。
最初は説明だけではよくわからないかもしれませんが、実際に折り紙をもってやりながら見てみるとわかりやすいかと思います。

尖った先の部分を先ほどは二枚つまんでいましたが、今度は一枚だけ持ちましょう。
そして、先ほど広げた部分の両脇の2か所を上に折っていきます。
ここまで行くと、「ちょっと広げ過ぎでは?」と心配になるかもしれませんが大丈夫ですのでご安心くださいね。

今度は、先ほど広げた部分をそのまま真ん中から谷折りしていくようにして、全体的にペタンと折り込んでいきましょう。
その結果、この写真のような形状になっていればOKです!

さて、この次からはいよいよ羽根になる部分を作っていくことになります。
重要な工程ですから、心して行きましょう。
完成するのがとっても楽しみになってきましたね!

#4 いよいよ羽根に着手します♪ひだを作っていきましょう

先ほど折った時に、折り紙の裏面が飛び出ているような形状になった部分が二か所あるかと思いますが、そこを横に広げていきます。
この時、中心が縦になっているのを広げながら横に折っていく必要があります。
少々難しいかもしれませんが、指を使ったり、それでもじょうずに出来ない場合にはペンを使ってみるのもいいでしょう。
この画像のようにして、ヒダが四つできていればOKですよ。
ちなみに、このヒダが後ろで広がる羽根の部分になりますので、折り目も綺麗につけるよう心がけましょう。
この折り鶴において羽根というのは当然のことながらとても重要な部分ですから、折り目が適当だと格好がつきません。
定規などを使ってしっかりと折り目を付けるのもいいかもしれませんね。
完成した四つのヒダをさらに広げ、もう一段ヒダを作っていきます。
今度はヒダが八つになるようにしましょう。
先ほど行ったのと同じようなやり方で、袋のような形状になっている部分を綺麗に広げ、折り目を付けていきます。

ここまでできれば、羽根の部分を折る工程は完了です!

#5 いつものように鶴の顔を折り、羽根を広げれば完成!

羽根にするために折っていた部分の反対側にある部分をまた内側に折り込んで、上方向に向かって折りましょう。
そして、普段の折り鶴と同じように、先端を内側に折り込むような形で鶴の顔を形作っていきます。

これで紙を折る工程は全て完了です! あとは、実際に広げてみるだけ♪

羽根を両端から広げていけば、このように素敵で優雅な折り鶴の完成です!

いかがでしょうか? 羽根の折るところが少し複雑かもしれませんが、何度も作っていくうちにコツがつかめるようになりますよ。
いつもの平凡な折り鶴よりもワンランク上の、オシャレな折り鶴の作り方をぜひマスターしてみましょう!

いつもと違う優雅な鶴をぜひ折ってみてください!

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今回は、普段よりもちょっぴりオシャレな折り鶴の作り方についてをお届けいたしました!

折り紙は子どもの遊びと考えている人も多いかもしれませんが、海外でも「ORIGAMI」として人気の高い遊びなんです。
もしも今回ご紹介した折り鶴をサッと折ることができたら、みんなが驚いてくれることでしょう♪

みなさんもぜひ作ってみてくださいね!