夫婦円満でいる秘訣は?仲良し夫婦がやっていること10選

夫婦になったからには一生を添い遂げ、一生仲良くいたいものです。しかし、仲良くできず離婚してしまう夫婦がいることもあります。せっかく一緒になったからにはどのように仲良く過ごしていくのか、どのように家庭円満にするのか考えていきましょう。

夫婦とはどういうもの?

夫婦には、彼氏や彼女という関係から恋愛をして結婚した方が多いでしょう。
夫婦になるときには一生を添い遂げ、一生一緒に生きていくと誓うものです。
夫婦になってすぐには永遠に一緒に生きていくことを楽しみに生活するのでとても楽しい結婚生活が待っていると思う方も多いでしょう。
そして、新婚の方には一緒になった楽しみがあふれているでしょう。

しかし、年数をたってくると二人の間でも不満が生じることがあります。
それは生活していくうえで仕方のないことであって、そして人間だからこそそのような感情を持つので良いことではあります。

夫婦が円満でいる秘訣は?

私たち夫婦は結婚してまだ2年ではありますが付き合ってからは6年になります。
その中で二人で培ってきた絆、お互いを信じる心が今の円満の秘訣となっているでしょう。
もちろんたくさんの喧嘩をし、お互いの悪いところもたくさん知っています。
嫌なことがあっても一緒にいられるこの関係がとても心地良く感じるのはやはり思いやりがあるからではないでしょうか。

夫婦というのは不満があっても一緒の家に暮らし一緒に生活するので、嫌でも毎日顔を見ます。
日々の中でそのような感情をもって、お互いに嫌な気持ちで過ごすのはよくありません。
関係を良くしていきましょう。
私たち夫婦が円満な秘訣を紹介します。

円満の秘訣1 挨拶をする

挨拶というのは、おはよう、おやすみ、いってきます、いってらっしゃい、いただきます、ご馳走様などの生活をしていくうえで当たり前のものです。
しかし、年月が経ってしまうとそれすらもしないこともあります。
私の父がそうでした。
父を見て母が腹を立てていたのをよく覚えています。
なので、挨拶というのは基本中の基本で大切なものになってきます。

挨拶は最低限の言葉を交わすうえでとても大切なものです。
喧嘩をした時にも挨拶だけはしないと人としてのルールに反してしまいますし、会話をしなくなってしまいます。

円満の秘訣2 その日の出来事を話す

その日のうちに合ったどのような出来事でもよいので、相手とお互いのことを伝えあいましょう。
会話は二人をつなぐスキンシップです。
日々の中で忘れがちのその日の出来事を話すことは、自然と会話をする仲になるのにとても大事なことになります。

大好きな相手の今日一日あったことを話すだけで会話は広がっていきますので、是非その日の出来事は伝えてみて下さい。
コミュニケーションをとるのをさぼりがちな夫婦にはこのようなささいな会話でさえ、新鮮に感じるでしょう。
日課になるととても良い関係が築けます。
少しずつ、会話のきっかけとなるような話題をその日の中で見つけましょう。

円満の秘訣3 食事は一緒にする

食事はなるべく一緒にとるようにしましょう。
一人で食べる食事ほど寂しい物はありません。
誰かと食べるからこそおいしく感じ、そして誰かと食べる食事だからこそ食べることに楽しみを感じることができます。
一人での食事は進まない方も多いですので、一緒に食べられる日は一緒に食べましょう。

食事を一緒にすることにより会話をする時間、それぞれの趣味以外の時間に一緒に過ごす時間を必然的にとることが出来るので無理に一緒にいるよりもストレスになりません。
静かな食卓よりも家族ぞろったにぎやかな食卓のほうが旦那も好きなのではないでしょうか。

円満の秘訣4 スキンシップをとる

生活の中でスキンシップを多くとることによりいつまでもラブラブのままでいようと努力しています。
私たち夫婦はおはよう、おやすみ、いってらっしゃい、お帰りの言葉をかける時には必ず、キスとハグをするのが日課です。
男性は特に家庭内でのスキンシップがとても好きですので、忘れないようにしましょう。

そして、夫婦だからこそ週に1回以上のセックスはするようにしています。
セックスレスになってしまうと会話なども減ってしまう傾向にありますので、この行為もとても大事なものです。

円満の秘訣5 思っていることは話す

夫婦の生活の中で不満をため込んでしまうと夫婦仲が悪くなってしまう傾向にあります。
不満をため込んでしまうと我慢していた分があるときに一気にあふれてしまい、感情が抑えられなくなりお互いが嫌な気持ちになる冷静でない喧嘩に繋がってしまうでしょう。
喧嘩は相手はもちろん、自分も嫌な気分になってしまうのでしたくありません。

ですので、思ったことはどんな些細なことでもお互いに言い合えるような関係になるのが良いです。
私たち夫婦は、喧嘩をすると旦那が冷静さを失ってしまうので喧嘩になって話し合えなくなる前に、不満などを冷静なときに話お互いが納得できるようにしています。

円満の秘訣6 最低限の連絡はする

出かける際に、一切連絡の取れなくなる男性は多いです。
私の旦那は遊びに行くと連絡をしないので、どこにいて何をして、何時に帰ってくるか、この連絡がなかったために喧嘩になることが多く、お互いが嫌な思いをすることになりました。
きちんと連絡さえしてくれれば気にしないことですが、何もわからないと心配です。

なので、最低限どのくらいは帰ってこない、どこにいて、誰といるのかは連絡をするようにしましょう。
旦那が連絡をしてくれるようになったことで我が家の喧嘩は減りました。
連絡はとても大事なものですので、忘れないでください。

円満の秘訣7 いきなり好きなものを買ってくる

これはいわゆるサプライズです。
何もない日でも月に一度はなにか旦那の好きなものを買っていくようにし、また、旦那も私の好きなものを買ってきてくれます。
お菓子を買っていくことにしているのですが、甘いものがあるととてもやさしい気持ちになれて二人とも嬉しくなります。

何もなくてもなぜかこれを一緒に食べたいなと思う時に買っていくのですが、やはり喜びは分かち合いたいと思うのでこれも夫婦円満の秘訣です。
相手の喜ぶ顔が見たいのと、一緒に幸せな気分になりたい、そういう風に思える関係がベストなものでしょう。

円満の秘訣8 日々感謝を伝える

どんなに小さなことにもありがとうと言葉にして伝えるのはとても大切です。
私は旦那に仕事お疲れ様、いつもありがとう、という言葉がけや、家事を手伝ってくれてありがとうと伝えています。
感謝されて嫌な気持ちになる方はいません。
感謝の言葉がないと、逆にものすごくイライラしてきてしまいます。
私がそうで、仕事をして家事をして育児をしているのに何も言われず喧嘩になりました。

感謝の言葉を言われるのといわれないのでは気持ちが全然違います。
料理してくれてありがとう、子どもの面倒を見てくれてありがとう、当たり前のことですが、その当たり前の行動があるからこその毎日であることを忘れずに感謝を伝えましょう。

円満の秘訣9 きちんと謝る

喧嘩をした時や悪いことをした時にはきちんと謝りましょう。
夫婦になると意地を張って謝ることが出来ない方もいます。
感謝の言葉同様に謝罪の言葉もとても大切なものなので、意地を張らずに謝れるようになりましょう。
悪いことをした際に謝らないというのは、相手からしたらとても不愉快なもので、仲直りする気も失せてしまいます。

謝ることがきちんとできるようになれば今よりもっと仲良しになれるでしょう。
私の旦那は謝らない人でしたので大変でしたが、きちんと謝ることの大切さを伝え謝ってもらうことが出来るようになりました。

円満の秘訣10 当たり前のことを当たり前にやる

今まで夫婦円満の秘訣を紹介してきましたが、これらはほぼ全部できて当たり前のことです。
なので、当たり前のことが当たり前にできるのが夫婦がうまくいくコツでしょう。
子育てや家事もそうですが、コミュニケーションもとても大事ですのきちんと出来るようにしてください。
当たり前のことを当たり前にするのは思っている以上に難しいことです。

パートナーとの役割分担を決めているのならばそれも当たり前にできなければ、相手の不満が増えてしまうので出来ないことはきちんと伝えたうえで考え直しましょう。
旦那の出来ることを把握したうえで役割分担をすると負担が減りますので、工夫してみてください。

夫婦円満でいるためには思いやりが必要

夫婦がずっと寄り添っていくためには相手のことを考えながら生活しなければなりません。
上記で紹介した夫婦円満の秘訣も、すべてが相手のことを思った行動であり思いやりを持った行動となっています。
自分だけが中心の世界で動いてはいけません。
旦那の為に妻の為にとお互い思いあえるように生活をしていかなければうまくいかないです。

一生を共にするためにはにはお互いがどれだけ一緒にいて楽しく感じるか、そして一緒にいて楽しいと感じるかによってどうなっていくかが決まりますので、毎日一緒にいるからこそ相手のことを思った行動を心がけてください。
不満ではなく満足させられるように考えましょう。

夫婦円満は幸せな生活を手に入れること

あなたは上記で紹介したようなことが出来ているでしょうか。
振り返ってみると意外と出来ていない方も多いでしょう。
相手のことを考えるというのはとても難しいです。
しかし、夫婦円満でいるためにはとても大切なことになります。
思いやりを持たなければイライラした生活をおくることになるでしょう。

あなたが幸せになるためにもパートナーが幸せになるためにも、旦那のことを思いやり妻のことを思いやれる関係を作ってみてください。
それが夫婦円満で幸せな家庭への第一歩となるでしょう。