夫婦でのセックスは週に何回?セックスレスにならない秘訣10選

カップルになったときから夫婦になってからもずっと過ごしていく男女。性行為をするのも当然となってきます。カップルであったときと夫婦でになってから、頻度はどのように変わるのでしょうか。私たち夫婦の場合で紹介していきます。

なぜセックスは大切なのか

セックスというのはなぜしなくてはならないのでしょうか。
性行為は夫婦関係の中でとても大切な問題。
夫婦であるということは性行為もすることを受け入れたうえでの関係になっています。
1か月以上セックスをしなかったら立派な離婚理由になるほど大切なものなのです。

セックスをすることで二人の仲はより一層深まります。
子どもをつくるため、お互いの性欲を処理するために行う夫婦間のセックス。
なければ必ずどちらかに不満が出てくるでしょう。
なによりも一番二人でスキンシップをとることが出来る時間なので、大切にしてください。

セックスレスになってしまう原因

セックスレスになってしまう夫婦の原因としては、奥様の妊娠が一番多いです。
私たち夫婦も妊娠中にレスになってしまい、旦那が風俗に行こうとしていたことがありました。
寸前で止めることはできましたが、止められなかったら旦那はいっていたのでしょう。
他にも、毎日一緒にいるから飽きるなども理由に挙げられます。

セックスレスの原因は、女性だけ男性にだけあるのではなく二人ともにあるものです。
お互いに責めることをしないで話し合ってください。
話し合いをすることで気持ちを分かり合うことが出来ます。
毎日一緒にいるからこそ、お互いの気持ちを伝えあう時間を作ることを大切にしていきましょう。
では、具体的にセックスレスにならない為にはどうすればよいのでしょうか。

秘訣1 夫婦の時間をとる

夫婦の時間を毎日1分でも1時間でも取ることが最善策になります。
夫婦の時間がないことにはお互いの考えていることを知ることが出来ません。
言わなくても伝わるのが夫婦。
と思っている方もいるかもしれませんが、いくら夫婦でも言わなくては伝わらないのが普通です。
思っていることは口にしてください。
話すことから夫婦の仲深めることが出来ます。

結婚をすると毎日顔を合わすことが出来るから、一緒にいる時間をないがしろにしがちです。
いつでも話せる、いつでも会えるから今日はいいやと後回しにしたことがあるでしょう。
夫婦の時間というのは付き合っている頃とは違い、意識しなければとれません。
お互いの気持ちを伝えあうために夫婦の時間を意識してとりましょう。

秘訣2 寝室を共にする

セックスレスにならない為には寝室を共にして、チャンスを出来る限り作ることです。
夫婦によって寝室事情がありますが、夫婦になったから良きパートナーだからこそ一緒に寝ることが出来ます。
一緒に寝ることがストレスにならないならば一緒に寝てみましょう。

私たち夫婦も一緒の寝室で寝ています。
起きている時間はお互いにしたいことをして、布団に入ったら二人の時間と決めました。
寝る前に一緒に話す時間を作ることにより、二人の仲は深まります。
寝室なのでテレビもなくお互いの話だけに集中できてとても楽しい時間が作れるようになりました。
一緒に過ごす時間が取れない夫婦にはぜひ試してもらいたいものです。

秘訣3 たまに一緒に風呂に入る

自分一人の時間を謳歌できるバスタイムですが、たまには二人で入ってみましょう。
結婚してから一緒に風呂に入ることは少なくなるでしょう。
たまに一緒に入ることによりお互いの裸に見慣れなくなり、恥じらいが出来て性生活にも良い影響が与えられます。
お互いの裸に慣れてしまうとセックスレスになってしまうので、解消法です。

私たち夫婦は、毎日一緒に風呂に入ることを辞めてたまに一緒に入るようにしました。
一緒に風呂に入る頻度が減ったことにより、私は旦那に対して女性としてみてもらいたいと思う気持ちが強くなったのです。
裸を見られるのがとても恥ずかしく思います。
今では付き合っているときのように綺麗でいるように努力する気持ちが強くなりました。

秘訣4 しつこく誘いすぎない

セックスをしたいときにしつこく誘い続けるのは控えましょう。
何事にもしつこくされてしまうと冷めてしまうのが人間です。
疲れているときなどにしつこく誘われてしまうと、ストレスになってしまいます。
旦那のことを思うならば、タイミングはきちんと見計らいましょう。
お互いに気持ちよくするためのルールです。

私たちの場合、セックスに誘う時にどちらかがしつこいときがあり喧嘩になることがしばしば。
お互いに誘うのがとても苦になってしまいました。
改善するために聞くのはその時に1回と、寝る前などタイミングをみて1回。
しつこく感じさせないような誘い方を決めています。

秘訣5 エッチしたいときは伝える

セックスをしたいときに誘わないとタイミングを逃してしまいます。
一度逃すと誘いにくくなり、レスになる可能性も。
自分がしたいタイミングでしっかりと意見を相手に伝えることが大切です。
恥ずかしくてなかなか誘いにくいと思っている方も、言葉にしなければ相手には伝わりません。
自分の気持ちを伝えてみてください。

私たち夫婦もお互いに誘いにくくなった時期がありました。
このままではいけないと思い、エッチしたいタイミングで旦那に聞くことに。
聞いてもらえることにより、したいときはするし疲れているときはしなくて済むので以前よりも出来るタイミングは増えていってます。

秘訣6 綺麗になる努力をする

男性は美しい女性が好みなので、いつまでも綺麗でいられるための努力をしましょう。
産後の女性は忙しくある程度は仕方がない部分もあります。
結婚したからにはいつまでも女性としても妻としても綺麗なままでいてほしいと願う旦那。
すれ違ってしまう原因です。
妻が綺麗なほうが旦那は喜びます。

私も妊娠中から産後に忙しく化粧をさぼっていた時期がありました。
旦那の浮気未遂があった時期です。
嫌なきっかけではありますが、毎日どんなに忙しくても化粧をさぼらないように心がけるようになりました。
加えて、いつ旦那に見られても良いように恥ずかしくない体づくりをしています。

秘訣7 相手のことを思いやる

どのような場面でも言えることですが、お互いのことを思いやりましょう。
自分のしたいときだけしてもらうのではなく、相手の要望もしっかりきくべきです。
自分の意見だけ尊重してもらうのはわがままになります。
相手のことを思いやれて初めて、楽しくできるようになるでしょう。

思いやりがなければどちらかが必ず嫌な思いをすることになります。
毎日一緒にいるからこそ、余計に嫌な部分が見えてきてしまうので気を付けなければなりません。
夜の生活に対してもパートナーを思いあえれば、頻度も自然と増えていくことに繋がります。

秘訣8 飽きないように場面を変える

毎回同じ場面でのセックスだと飽きてきてしまうでしょう。
場所を変えたり、セックスの仕方を変えたり工夫していきましょう。
私たち夫婦は飽きてしまった時には、子供が出来るまではラブホテルに行っていました。
ラブホテルに行くといつもと違うセックスを楽しむことが出来、とても楽しくなります。

家では場所を変えてみたり、セックスをいかに楽しむかが大事です。
セックスに飽きてきてしまうと、浮気や風俗、セックスレスに繋がってきてしまうので二人で考えてみてください。
夫婦だからこそ楽しめるセックスライフ。
夫婦それぞれの楽しみ方を見つけて下さい。

秘訣9 好きだと伝える

相手にきちんと好きだということを伝えてください。
好きだという気持ちは夫婦であれば言わなくても伝わると思っている方もいるかもしれません。
好きだという気持ちはきちんと言葉にしなくては伝わりません。
相手の気持ちがあなたに伝わりにくいように、相手にも伝わらないこともあるのでしっかりと伝えることにしましょう。

私たちも最近でこそしっかりと好きだという気持ち、感謝の気持ち、謝罪の気持ちを伝えるようにしています。
気持ちを伝えるようにしてからは、思っていることをお互いにきちんと知ることが出来るので喧嘩が減りました。
性行為の際にも好きだということや感想を言うので、お互いに嬉しくなります。

秘訣10 自分から誘う

セックスレスを回避するためには相手をその気にさせなければなりません。
妻から誘ってみるようにしましょう。
妻から誘われると旦那は恥ずかしくも嬉しい気持ちになるでしょう。
セックスを誘うことを恥ずかしいと思うのは男性も同じです。
あなたがしたいと思ったタイミングでチャンスを作りましょう。

私は旦那のことをしたいタイミングで誘うようにしたら旦那からも誘ってくるようになりました。
産後にできなかった期間があったので誘いにくかったそうです。
何かしら理由がありレスになってしまうので、あなたから理由を旦那に聞いてみることが大切なことになります。

セックスは義務じゃないけど大切

セックスとは夫婦になったからには必ずしなければいけないものではありません。
お互いの同意のうえでなら良いのです。
片方がしたくて我慢していてセックスをしなくなってから1か月が経過すればレスになります。
お互いの気持ちが大事な行為となってくるでしょう。

少なからず、全くしたくないという方も少ないです。
あなたの旦那の気持ちを知り、お互いが気持ちよく過ごせるようになるためのセックスライフを作っていきましょう。
夫婦に一番大切になってくるスキンシップの方法です。
毎日ではなくても良いので、少しずつ改善してみてください。

仲良し夫婦でいるために必要なこと

夫婦というのは長い年月の中で一緒になり、妊娠、出産をし子どもが出来て家族という形になっていきます。
その過程で女性はママに男性はパパとなるのです。
家族になったときにお互いを家事育児のパートナーとだけ認識してしまうとラブラブではなく戦友となってしまいます。
仲良し夫婦でいるためには、女性と男性の関係でいることが一番大切です。

お互いのことが好きで結婚した以上、一生涯共に過ごし何もかもを共有したくなるでしょう。
あなたの家族であり、戦友であり、父親である旦那。
いつまでも一緒にいるからこそ頑張れるような関係を作ってください。
あなたと旦那の心をつなぐ良いスキンシップをとり、夫婦円満と呼ばれるためにも少しの工夫をしてみてはいかがでしょう。