ずっと旦那さんが大好き!ラブラブ気分を長持ちさせる10の秘訣

結婚して間もない頃は、旦那さんが大好きで仕事から帰ってきたら玄関までお迎えしたりしませんでしたか?共に生活をしていると、奥さんも仕事を始めたり子育てしないといけなくなったり色んな変化が生まれます。その結果、新婚のときのようにはいかなくなることもあります。でも旦那さんが大好きな奥さんは、この先何十年も幸せで居られる行動を無意識のうちにとっています。母や友人などから聞いたことを参考に、特に良いと思い筆者が実践している方法をご紹介します。

秘訣1)頻繁に旦那さんにダメ出ししない

男女関係なく小言を言われるとやる気がなくなりますよね。
旦那さんが家事を手伝ってくれても料理を作る工程に口出ししたり、休日の行動にダメ出ししていては旦那さんも家に居るのが辛くなってしまいます。
女性はホルモンバランスの関係などでピリピリしてしまうこともありますが、なるべくイライラを旦那さんにぶつけないよう気をつけましょう。
我慢はよくありませんが、旦那さんの粗探しをすることにも繋がりますので十分気をつけましょう。

ダメ出ししそうになったら「こうじゃないでしょ!」と言うのではなく、「私はこうしてるよ」と言うだけでもマイルドになります。
とは言え、やり方は人それぞれですので特に旦那さんに家事をお願いしたときは全て託すくらいの気持ちでいた方がお互いストレスが溜まりません。
小さいことはスルーしてしまうのも夫婦円満のコツですね。

秘訣2)旦那さんの好きなものに興味を持つ

恋人時代に既に実行している夫婦も多いと思いますが、旦那さんの趣味や好きなものを一緒に楽しんでいる夫婦は仲良しな方が多いのではないでしょうか。
筆者の父は祖父の受け売りで昔から写真が趣味でした。
一眼レフを買って季節毎に写真を撮るなどして楽しんでいたのですが、母も仕事で一眼レフを手に入れてからというもの写真が夫婦の趣味に変わって、写真を撮るために旅行や散歩へ出掛けて幸せそうです。

プライベートな時間を持つことも夫婦には必要ですが、趣味を共有できると楽しみが広がります。
筆者夫婦の場合は音楽や漫画などサブカルチャーな趣味がきっかけで仲良くなりましたが、その中でも好きなジャンルが違ったため結婚後に改めてお互いの好きなものを共有するようになりました。
自分は興味がなかったけど、夫が好きなジャンルのフェスに同行したときは、ライブだったということもあって感動し聴く音楽の幅が広がりました。
興味のないことでも食わず嫌いせず、まずは一緒にやってみて自分も楽しめるようになればラッキーという気持ちでやってみることも大切ですね。

秘訣3)自分が好きなものも一緒に楽しんでみる

旦那さんの趣味を優先して、あなたの趣味は1人だけで楽しんでいるなんてことはありませんか?夫婦によっては趣味が真逆だったり女性は料理や裁縫など1人でやることが趣味の場合もあると思いますが、そういうときこそ試して欲しい方法です。
意外と料理や裁縫にハマる男性も筆者の周りには居ます。
もし旦那さんが女性っぽい趣味に抵抗がある場合などは、好きなテレビ番組や映画などを一緒に観ると抵抗感なく始められると思います。
ペットが飼える環境であれば、2人で新しい命をお迎えして大切に育てていくことも1つだと筆者は考えます。

筆者は独身時代お酒が大好きだったのですが、夫はほとんど飲めない方でした。
そんな夫をロックバーに連れて行ったときは、居酒屋とはまた違った楽しみ方ができるバーが気に入ったようで大変喜んでくれました。
筆者の場合は男性寄りの趣味だったので夫と共通の趣味を作りやすかった部分もありますが、積極的に旦那さんに紹介してみるのも良いのではないでしょうか。

秘訣4)旦那さんの家族とのコミュニケーションを大切にする

旦那さんのことを一番知っているのは、旦那さんの家族です。
旦那さんの家族と仲良くすると、旦那さんの育ってきた環境が見えてきて実生活を改善するきっかけにもなります。
それに旦那さんの家族と信頼関係ができれば、旦那さんには打ち明けにくいけど困ったときなどに相談することもできるようになるので、積極的にコミュニケーションをとることをオススメします。
特に新婚夫婦の場合、奥さんの偏った判断で旦那さんに不満を抱くこともあるので、特にお義母さんと気軽に話せる関係を作ることは重要です。

筆者の夫は男兄弟だったので、特にお義母さんが会う回数を重ねるたびにとても大切にしてくれるようになりました。
一時期、夫が夕食を食べるスピードが遅いと悩んでおり、自分が作る料理に自信が持てなくなることがありました。
外食時などは筆者と同じペースで食べていたので余計に不安になったものです。
しかし丁度その頃、お義母さんから夫は「実家にいるとき食べるのが遅かったけど今は大丈夫?」と聞かれ安心したことをよく覚えています。
「自分の料理の腕に自信を無くしていたところなんです」と本音を漏らし勇気付けてくれたときは自分の家族から慰められるよりも大きな安心感があったものです。

秘訣5)旦那さんの良いところを本人に伝える

日本人は相手を褒めることが苦手な方が多いですね。
でも旦那さんと恋人感覚でいたいあなたにイチオシの方法が「直接褒めること」です!これは毎日やってしまうと旦那さんも馴れてしまいますし、何かお願い事があるときにやってしまうと信頼関係にヒビが入ってしまうことにもなり兼ねません。
夫婦関係や旦那さんの性格によって多少差はありますが、旦那さんが仕事で自信をなくしてしまっているときや、逆に仕事がここ一番というときに伝えると効果バツグンです。

自分が照れくさいと思うことほど、言葉にして伝えると旦那さんは驚いて喜んでくれます。
重要なのは直接目を見て伝えることなのですが、長年一緒に居ていきなり褒めるなんて不自然だと思う方は、LINEや手紙を使って文字で伝えてみるのもいいでしょう。
夫婦生活が長くなるにつれて、自分を一番見てくれている奥さんから褒められて嬉しくない旦那さんはいないはず。
そして笑顔で伝えることを意識すると、旦那さんも絶対にときめいてくれますよ。

秘訣6)旦那さんにしてもらったことを覚えておく

あなたは、旦那さんがしてくれたことに「ありがとう」を伝えていますか?お礼を言うときに意識してもらいたいのが、そのとき旦那さんがしてくれた内容をしっかりと覚えておくこと。
先日、既婚者の友人と話していると、自分がしたことはしっかりと覚えているのに「うちの旦那さん、何もしてくれないの」と言っていて勿体無いなぁと思いました。
自分が求めていることじゃなくても、旦那さんは一日のうちに一度はあなたのために何かをしてくれているはずです。
自分が求めていないからと旦那さんを責めてしまっては可哀想ですしね。

共働きであっても1日仕事を頑張ってくれたり、休日は買い物に付き添ってくれて荷物を持ってくれたり、食後の食器を運んでくれたり…。
それは家庭によって色々な形があると思いますので、一度思い返してみてください。
筆者は1日の中で嬉しかったことをスケジュール帳に書き出しているのですが、マイナス思考に陥ったときに見返すようにしています。
その一覧にはもちろん旦那さんのことを意識して多く書いています。
忙しくて旦那さんにしてもらったことを覚えていられない方も書き出し方法を一度お試しください。

秘訣7)旦那さんが喜ぶことを覚えておく

これは特に新婚夫婦にいえることですが、旦那さんに喜んでもらいたい一心で空回りした経験はありませんか?あなたにとって嬉しいことでも、旦那さんにとってはお節介になってしまうことも少なくはありません。
逆に何気なくしたことの方が喜んでもらえた経験も夫婦あるあると言えますね。
ここで大切になるのが奥さんの洞察力です。
会社帰りで疲れているときは喜びの反応も大きく見えると思いますので、旦那さんを癒すためにもしっかり観察しましょう。

一度喜んでもらったからといって同じことを繰り返すのはオススメできませんが、旦那さんのテンションに合わせて「これをやっておくとリフレッシュになるな」とか「今日は大変そうだから、夕飯はあれにしよう」というアイデアにも繋げやすくなります。
一番大切なのはあなたの愛情です。
愛情をもって旦那さんを観察すると自然と反応も客観的にみることができると思いますので、日々意識してみてください。

秘訣8)毎日キスを欠かさない

最近、旦那さんとキスしましたか?毎日しているという夫婦は素敵ですね!年々キスをしなくなるという夫婦も少なくないようですが、ずっと恋人のように仲良しでいたいならキスなどのスキンシップはとても重要になってきます。
普段しない方は出勤前や就寝前がスタートしやすいのではないでしょうか?もちろん理由なく、なんとなくキスしちゃってるよという夫婦は今後も続けられるよう心掛けていただければと思います。

キス以外にもハグをしたり、定期的に夫婦で夜の時間を楽しむことも恋人気分を忘れないためには大切です。
でも一瞬でできるキスを毎日するだけでもラブラブでいられます。
大好きな旦那さんと一瞬キスしただけでも心が温かくなりませんか?ほんの少しの時間だけでできる最高のスキンシップなのでこれはぜひ実践してください。
筆者夫婦も1日1回は必ずキスするように心掛けています。
休日は忘れがちなのですが、お出掛けから帰ってきたときや寝る前などにするようにしています。

秘訣9)恋人時代みたいに甘えることを忘れない

夫婦になっても親になっても2人が男女関係にあることは変わりありません。
子どもがいると甘えるタイミングを掴まないといけませんが、なるべく旦那さんには甘えるようにしましょう。
筆者夫婦には子どもがいませんが、筆者が夫婦生活に馴れてラフな服装でいることが増えてしまったため、少しでも女の部分を見せたいと思って始めたのがきっかけでした。
服装について夫が「家にいるときは気張らなくても良い」と言ってくれるので甘えているのですが、でもやっぱり色気がなくなったとは思って欲しくないのです。

甘え方は2人でデートをしたときに恋人繋ぎをしたり、休日のゴロゴロタイムに擦りよってみるのもいいと思います。
ベタに思えるかもしれませんが、あまり計算しすぎると男性は気付きにくいので、甘えるときはわかりやすくすることがポイントです。
あなたが「恥を忍んでやってるのに!」と逆にストレスがたまらないよう、最近していないスキンシップやちょっと甘えた仕草を見せて旦那さんをキュンッとさせられると最高です。

秘訣10)2人の思い出の場所にたまに行く

初デートの場所、初めてランチを食べたカフェ、告白した場所などなど夫婦それぞれに思い出の場所がありますよね。
夫婦仲が長いほど、その場へ行き「あのとき、こんなことがあったよね」と話すと2人でいる時間が意外と長いことに気付けます。
そうするとお互いで支えあってきたことを思い出せて絆がより一層強くなるので、デートがマンネリ化した夫婦や喧嘩が増えちゃってる夫婦にはオススメです。

意外ですが、喧嘩をした思い出の場所に行っても「あのときは下らないことで喧嘩したね」と笑えることがあったり、喧嘩したからこそ今があると思うことができるので、更にお互いの大切さを実感することもできます。
恋人時代の写真を見て振り返ることも楽しいし素敵ですが、実際にその場所の空気を吸ったり同じ場所に座るだけで思い出がより鮮明によみがえります。
余談ですが、筆者夫婦の思い出の場所がテナント入れ替えなどにあって年々減っています。
それはそれで新しい場所で夫婦の思い出を作ろうと前向きに考えているのですが、無くなる前にたくさん足を運んでいただきたいと心から思います。

結婚しても恋人気分を忘れないでいる人が多い

結婚しても女性らしくいることが大切だと言いたいのではありません。
世の中には女性性を求める男性ばかりではありませんし、価値観は夫婦それぞれ。
でも一緒に居ることが当たり前になった夫婦ほど2人でいることが新鮮だった恋人時代を振り返ることはとても大切なことなのです。
恋愛をしていた人間が夫婦になってだんだんスキンシップなどをとらなくなることはよく耳にしますし、馴れたからこそ思いやりの心が薄れてしまうことも残念ながらありますよね。

重要なのは「相手のために」と思う気持ちを思い出すこと。
そしてパートナーはこれから何十年も一緒に苦楽を共にする人。
言いたいことを率直に言い合える関係も素敵ですが、その中にも恋人時代に大切にしていた相手を思いやることを忘れずに居ることが、ずっとラブラブでいられる秘訣となるのです。