『会社やめてもいいよ』 夫が喜ぶ9の言葉。

夫が求めている言葉はどんなものでしょう?言葉で表現しないとわからない事、夫婦だと多々あるでしょう。
今回は、筆者が夫に投げかけた言葉や言い方で、夫が本当に喜んでいると感じた時の言葉9選をお届けします。
あくまで『個人的な我が家の例』ですがあなたも普段、何気ない言葉で夫を喜ばせているかもしれません。
夫が喜ぶ場面が習慣になればきっといい関係を続けていくきっかけになると信じています。

男の人ってきっとこんな感じ

現代では草食系男子が増えているとよく耳にしますが、本来男性は本能的に守っている感覚を感じたかったり、独占したかったり、自分がかっこいいと思われたい願望は誰しも隠し持っているはず。
自尊心を満たしてくれる女性を嫌がる男性はきっと少ないだろうと筆者は考えています。
つまり、男性は頼られたり、立ててもらう事、認めてもらう事がきっと大好き。
そう言った特徴を一つ一つ考えて行くと、ストレス社会に囲まれている夫の側にその一つ一つを満たしてあげられる『妻』がいて、さらに『妻』がそれらをちゃんと満たしてあげられる存在であれば夫にとってなんて素敵なものだろうと思うのです。
そう考えているうちに『妻』が夫にできることはまだまだ無限にあるのだなあと筆者は気がつきました。
改めて、夫を夢中にさせる『妻』への道を一緒に追求していきませんか?

#1 喜ばれた言葉『行っといで♡』

夫が何か申し訳なさそうに誘われた行事に許可を取りに来るとき、基本『行っといで♡』と言うようにしています。
男性が人生を切り開いて行くために、妻や家族のことを気にせず自分の夢や仕事に没頭できる環境を作ってあげる時間が必要な時があります。
『そんな時間をあげたから絶対に成功しないと(埋め合わせしないと)許さない』と言うことではなく、失敗しても成功してもそんな機会を惜しみなく作ってあげられる器量が妻に少しでもあれば、夫は安心して冒険できるはず。

いつもは難しいかもしれませんが心にほんの少しそんな余裕を持つことができれば夫は満たされてそのことも、家の事だって普段以上に頑張るようになるもの。
飲み会でも趣味の時間でも遊びでも仕事の残業でもたまには気持ちよく送り出してあげてください。
夫がいない間、あなたもゆっくりすればいいのです。
夫のことを信じて背中を押してあげられるかはあなたの器量が試される時。
私も訓練の途中です。

#2 喜ばれた言葉『幸せだよ〜』

夫が自分のためにしてくれたことを感じた時、できる限りの感謝の気持ちは伝えるようにしています。
最近この言葉を伝えたのは、夫が私の帰りが遅い時に子供達と一緒に食事を作って待っていてくれた時でした。
自分たちの力で料理ができた事の達成感で嬉しそうにしていた息子。
息子の事まで幸せにしてくれた夫。
してくれた内容以上に『私が喜ぶこと』を想像して行動にしてくれたことがとても嬉しくて感動したものです。
洗い物が苦手な私を気遣って、洗い物をしてくれたり、スーパーの帰りに荷物を必ず持ってくれたり、その都度『幸せだよ〜』と言うようにしています。
私の大好きなアーティストはラブソングを沢山歌うのですが、先日ライブで『愛とは、想像力』と言っていました。
まさにその通り!自分の喜ぶことを想像してしてもらうことは『愛している』と言われる以上に嬉しいなと感じたのでした。
私もそんな事を心がけていきたいなと思っています。

#3 喜ばれた言葉『一緒に〇〇して』

今まで、男性に甘えることができなかった筆者はこの『助けてもらう事』ことがとても難しく、この行為自体に全く必要性を感じないまま生きてきました。
ですが初めて夫に頼った時、夫が本当に喜んでくれた事でこの重要性に気が付き、気がつけば何でも夫に頼る自分になっていました。
今では自分一人じゃできない事、自分一人でしてきた事。
時には自分の弱い部分までも治したいから一緒に取り組んでと相談したり頼む始末。

先日は、夫に私の短所を指摘されたので『治るように努力するからあなたも手伝って』と言ったりして。
それでも今の方がずっと夫婦らしくいられている気がします。
『持ちつ、持たれつ』でいることは本当に心地いいものです。

もし、夫に頼れない奥さんがこれを見ているならぜひオススメします。

#4 喜ばれた言葉『カッコよかった』

夫が活躍する姿を見るチャンスは、一緒に生活しているとどうしても減ってしまいますね。
我が家は皆サッカーをするのでそんな機会はここぞとばかりに応援する様にしています。
夫と小学校中学校へ通う子供達に良いプレーをした時は『カッコよかったよ!』と素直に伝える様にしていますが本当に男の子ってみんな同じ、本当に嬉しそうにしてくれます。

夫には家庭内の日頃の子供への接し方などでも見直した時や感激した時はできるだけ言葉にして伝えています。
『スゴイ!』『良かった!』『ありがとう』『美味しい』『かっこいい』どんな言葉も思っているだけでは伝わらないもの。
私も自分が言われて嬉しいから続ける様にしている最中です。

#5 喜ばれた言葉『裸で寝よう!』

ママになると、意識していなければ夫と肌を合わせることがグンと減ると思います。
私も月日が過ぎるたびにお互いがなんとなくそんな雰囲気にならず、セックスレス気味にになっていた時期がありました。
セックスをする時がきても服を着たまま、きっと夫にも刺激的ではないだろうな、私の努力不足だなと感じる時がありました。
そんな日々を終わりにしようと、死ぬほど恥ずかしいけど勇気を出して言ってみた言葉が『裸で寝よう!』でした。
今書きながらも恥ずかしくてどこかに入りたい気持ちになりますが、効果絶大!裸で触れ合う事の気持ち良さを思い出し、夫は見たこともないほどやる気になりました。
もし、マンネリ気味で悩んでいるなら、ぜひ妻からお誘いするのをオススメします。

#6 喜ばれた言葉『手、繋いで』

一緒に歩くことはあっても手を繋ぐ機会は意識しないと減って行ってしまうもの。
特に子供が大きくなれば手を繋ぐ事もほとんどありません。
ましてや手を繋いでいるカップルをみると『こんな時もあったな〜』とか『ちょっと、恥ずかしいこの人たち』『いい歳して』と言った気持ちにすらなってしまいます。
でも、本当の心の奥底には正直、そんなカップルが羨ましいと言う気持ちも。
『きっとこの女性は、素直に甘えられるんだろうな』『男も守ってあげたいんだろうな』なんて妄想をしてしまう自分が。

先日子供達は予定が入っておりぽっかり夫婦で過ごす時間ができたので自分から手を繋いで欲しい事をリクエストしてみましたが、やはり死ぬほど恥ずかしかったです。
でも言ってよかったのは、その瞬間の嬉しそうな夫の顔がありました。
自分が『女子』に戻った様な恥ずかしい、そして幸せな時間でもありました。

#7 喜ばれた言葉『会社やめてもいいよ』

夫が仕事にぶつかっている時、『どうしようもなかったらやめてもいいよ』と伝えたことがあります。

もちろん正直なところ仕事をやめられたら大変です。
色んな事を制限し、寝る間も惜しんで今まで以上に働かなくてはいけません。
でも現実的な問題より一番大事なのは夫の気持ちや体。
そこを否定せずに尊重してあげたかったので最悪どんな生活になろうと夫が元気でいてくれたらいいかなと正直に思うと、ある意味『掛け』ですが『なんとかなるさ!』と言ってしまっている自分がいました。
あとで夫に聞くと、『男として本気でやめるつもりはないけど、選択肢があると言ってもらえただけで 不安がなくなった』そう。
何が正解かわかりませんが、我が家の場合はこんなケースで夫が仕事を頑張るようになりました。
『絶対辞めてはダメ』『絶対しないとダメ』気がつけば『絶対』と言う常識はそこら中にありますが、それよりも相手の気持ちを尊重する事で問題自体の解決の近道になる場合もあると分かるきっかけとなりました。

#8 喜ばれた言葉『いつもありがとう』

男性は、自由な独身時代から『結婚』を選択することによって妻や家族のために重大な責任を背負うことになる。
その日から日々頑張って働いていくれているという事をついつい忘れがち。
毎月入ってくるお給料も、『入ってきて当然』のものになってはいないでしょうか?お給料は夫が一月頑張った勲章。
子供達が良い成績を残してメダルをもらえる様に夫に言葉のメダルをプレゼントあげる様な気持ちで言葉をかけてあげたいものです。

と言う私も、昔は『今月も給料が振り込まれてきて当たり前、自分も稼いでいるし』とまあ、感謝もせずにいた時代もありました。
今考えると本当に可愛くない女。
私はそれをしてもらうほど愛してもらえる存在でいたのでしょうか?妻としての役割を果たせていたのでしょうか?その頃の自分にそう言ってやりたいものです。
食事のこと、綺麗でいること、優しくすることも大事だけどやはり一番大切なのは感謝すること。

友人夫婦のケースですが、夫の方が収入が低く、見合わない働きをしていた時期。
日々頑張っている事を一旦受け止めて感謝する事を習慣にしているといつのまにか夫は稼いでくる様になったと言うエピソードがあります。
そんな時、『もっと稼いでこい!』と言う気持ちを『ありがとう』に変換できた友人の器の大きさに感動したものでした。
私も毎月のお給料日にはいつも心を込めてこの言葉を贈る様にしています。

#9 喜ばれた言葉『バカ〜♡』

コミニュニケーションの途中で夫が嬉しそうにする時があります。
それは会話の途中でおかしな事を言ってきた時のリアクション。
決して相手に呆れたり馬鹿にするのではなく、相手を愛情に包んで言う『バカ〜♡』です。

これは、自分が伝えたいツッコミの気持ちよりも『愛』が何倍も上回ってる『バカ〜♡』愛があるからこそできるツッコミ。
夫婦のコミュニケーションは何もしなければ当然なくなっていくもの。
会話をしながらいちゃつくのも立派な夫婦のコミュニケーション。
ぶすっとしている妻より、ニコニコしている妻の方が何倍も可愛いはず。
お互いのキャッチボールになるものがあれば取り入れてみるのはいかがでしょうか。

たまには妻が『非日常』を感じさせるエンターティナーに

『結婚』しても幸せになる人、不幸になる人がいます。
こんなはずじゃなかったと思っている人も多いでしょう。
でも結婚は決してゴールでもなければ『幸せにしてもらうもの』でもなく、二人で幸せになる道を同じ方向を見ながら選んで探して生きていくものだと筆者は思っています。
今、一緒にいる人は自分の鏡。
きちんと接していれば自分もきちんと接してもらえる。
夫が楽しませてくれる、笑わせてくれる、誘ってくれる、お金を稼いでくれる。
それが当たり前になってはいないでしょうか?

そこで効果的なのが『言葉』の力。
言っても言わなくてもどちらでも良いけど言えばとっても喜んでもらえる言葉。
そして、言葉を発信する事で自分自身の中の女性の部分をあなたも自分で感じることに気付くのではないかと思います。
普通にしていれば私だって小っ恥ずかしくてなかなか言えません。
でもあなたが夫を楽しませてもいいし、喜ばせてもいいのです。
意外な言葉をあなたに楽しませてもらう事で夫はきっともっと楽しいベストな夫婦円満生活を送れるはず。
頻繁にできなくても、今日から夫の喜ぶ言葉探し、はじめて見ませんか?あなたの結婚生活が彩溢れますように。