旦那さんを殺したい!?精神的にギリギリなあなたを救う10のアイデア

もやもやを抱える女性を1人でも救いたいと思いましたので、今の状況から逃げる方法を始め少しでも気持ちを楽にできる方法を10案提案させていただきたいと思います。

アイデア1)自分の精神的ケアを専門家と行っていく

まず殺意を覚えるということは、それだけあなたの精神状態が不安定になっているということです。
この場合1番に考えて欲しいのが心療内科などへかかることが大切になります。

そしてなるべくカウンセラーのいる病院に通って頂くことをオススメします。

プロに話を聞いてもらえるという安心感もありますし、本人の希望があれば薬を使わない療法を提案してもらえる場合があります。

未だに精神関係の病院に抵抗を持つ方は少なくないと思います。

しかし大切に想っていた旦那さんを殺してしまっては犯罪者になってしまうだけでなく、恐らく罪悪感に苦しめられることでしょう。

一度気持ちを切り替えて自分をケアしてみることを考えてみてください。

アイデア2)アルコール中毒など問題がある場合は専門家に相談する

旦那さんのアルコール中毒やDVが問題の場合は、旦那さんを専門家に診てもらう必要があります。

それが難しい場合は奥さんだけで相談できる機関などもありますので、ぜひそちらを当たってみてください。

本来ならば一時的に正気になったときなどに話をして、2人で病気を改善していけるようにすることが理想的です。

しかし旦那さんの症状が重度であれば手に負えないと思いますので、あなたの命に危険がある場合は避難しなくてはいけません。

すぐに出られる準備をしておくことも必要になります。

一緒に生活していると自分の身に危険が降りかかることや恐怖で殺意が沸いてしまうかもしれませんが、あなたの人生を棒に振らないためにもなるべく過激な思想に走らないようにしてください。

治療して夫婦関係を修復していくことが筆者として願いたいことですが、旦那さんのDVであなたの心にトラウマがある場合は距離をとることも大切な対処法の1つです。

アイデア3)実家に一定期間帰って距離を置く

命の危険がある場合は特に実家に帰って旦那さんと距離を置いてください。

家族に事情を話していない場合は、帰った後でもいいので話してあなた自身の心を癒すことに専念する必要があります。

妊娠中であったり、出産直後で赤ちゃんが生まれたばかりの時期はあなた自身が精神的に不安定な可能性が高いので、同時に自分へのケアを重点的に検討してみてください。

また更年期障害が疑われる場合も心身ともに変化が起こりやすいので、婦人科などで検査してもらうのも1つの方法です。

そして旦那さんに対する嫌悪感から殺意が沸いている場合も、距離を置くことで気持ちをリセットすることができます。

しかし物理的に距離を置いても、実生活に戻ったらまた同じことを繰り返してしまう可能性が高いでしょう。

一旦距離を置き、そこからカウンセリングを受けるなど一度自分自身と向き合って療養する期間なのだと納得した上で帰省してください。

アイデア4)一緒に寝ているなら旦那さんと寝室を別にしてみる

旦那さんのイビキや歯軋りで寝不足になり、睡眠不足が重なって殺意に結びついている場合はありませんか?もし今でも一緒に寝ている場合は「最近よく眠れなくて」など理由をぼかして相談し、寝室を分けてみるのも1つの手です。

襖1枚隔てただけでは大差ない環境にあるかもしれませんが、それでも隣で眠るよりは随分ストレスは減ります。

もし既に別の部屋で寝ていて旦那さんの音に悩んでいる場合は、耳栓やイヤホンを使って対策しましょう。

殺意を抱いてしまうほどにストレスが堪っている場合は、不眠などでお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

今はスマートフォンのアプリで癒しの音などを集めたものもあります。

もちろん好きな曲を聴きながらでもいいので、なるべく快眠できる工夫をしてみてください。

アイデア5)旦那さんの嫌いな部分を紙に書き出してみる

書き出すということは自分の感情を客観的に見る上でとても大切なことです。

人間は頭の中で考えすぎてしまうと悪い方向へ進みやすく、同じ思考を何度も繰り返してしまいます。

その状態で悩んでしまうとネガティブな感情は膨らみ、どんどん殺意は大きくなってしまうでしょう。

この苦しい状況を一度切り替えるために、紙に自分の感情すべてを書き出しながら吐き出してみてください。

ノートを準備する必要はありません。

カレンダーの裏や今朝入っていたチラシの裏側でもなんでもOKです。

余裕がなければ、書き終わった紙はビリビリに破いて処分してしまいましょう。

気休め程度かもしれませんが少し気持ちがスッキリして今すぐ旦那さんの命に手をかけなくてもいいと思えるでしょう。

もし書き出したことで冷静になれ余裕があれば、どういったきっかけや旦那さんの癖があなたの感情を大きく動かしているか分析してみてください。

文字の上に文字を重ねても構いませんので、気が済むまで分析すれば感情の整理をすることもできます。

アイデア6)夫婦思い出の場所へ1人で行ってみる

ここ最近、または数年の恨みやイライラが募っている場合はカップル時代の思い出が詰まった場所へ行くことで多少リセットすることができる場合があります。

初デートの場所や告白された場所、思い出の詰まった旅行先やプロポーズされた場所などたくさんあると思います。

そういった場所へ敢えて1人で行ってみてください。

そうすると、その場所は多少変化しているかもしれませんが当時と変わらない音や空気感、香りなどが残っていてあなたは涙するかもしれません。

日々の苛立ちや旦那さんと意見が食い違ったりするストレスで忘れていた色んな思い出が蘇って、旦那さんに対する想いも先ほどまでとは違ったものに変わっていることが期待できます。

人間は先入観に意識を支配されやすい生き物です。

一度普段とは違った環境に行ってみるのも気分転換のアイデアですよ。

アイデア7)自分の家族に話せそうなら話してみる

上記までのことを試しても気分が変わらなければ、自分よりも経験豊富な自分の家族に相談してみましょう。

一度帰省して話している場合は事情を理解した上で話を聞いてくれるはずです。

そうでなかったとしても、友達などの関係では軽々しく相談できない内容を相談したことで、あなたの心は前より軽くなっていることでしょう。

男女は根本的な考えが違い、すれ違いを重ねて今の状況に繋がっている可能性があります。

早まって行動に起こさず、なるべくあなたの親から受けたアドバイスを噛み砕いてみるなどして今の状況をなるべく冷静に見られるよう自分を落ち着けてみましょう。

アイデア8)旦那さんも交えて話し合ってみる

ここまでは、あなた1人で気分転換する方法を紹介させていただきましたが、それでも気持ちに変わりがない場合は旦那さんと2人で話し合うことも視野に入れてみましょう。

今のあなたにとっては非常に過酷なアイデアかもしれませんが、客観的に見れば非常に近道でもあるのです。

1番は2人きりでお互いの不満をぶつけ合ったり今後に向けて改善策を話し合うことですが、難しい場合は専門のカウンセラーを交えて3人で話し合いを進めてみましょう。

カウンセラーという第三者が立ち会うことで、客観的に話を進めることもできるためあなたも相手も冷静な話し合いができます。

なるべく自分の殻に閉じこもらず、冷静に話せる環境にできるよう工夫してみましょう。

アイデア9)一度夫婦別々の時間を大切にしてみる

夫婦生活を続けていると、自分1人のときに楽しんでいたことって何だろう?って考えてしまうときがあるかもしれません。

1度夫婦で話し合った上で、今のように深く悩んでる時ほどお互いの1人の時間はとても重要なものになります。

友達と過ごしたり、芸能人に夢中になってみたり、好きな音楽を聴きながらお酒を楽しんでみるのもリフレッシュの一環だと筆者は考えます。

現に筆者は結婚前まで多趣味でしたが、結婚当初は家事に忙殺されて自分を見失ったこともあります。

これを機に夫婦別々に各々の楽しみを追求してみるというのも解決策の1つであると提案します。

夫婦のあり方などを考えすぎた結果、色んなことが煩わしくなって結果的に殺意に繋がってしまったケースも考えられます。

「たまには自分の時間を楽しみましょう」など当たり障りの無い提案をして、お互いが自分の時間を満喫する時間をとってみるのも1つの方法です。

アイデア10)少しずつ夫婦で共にする時間を増やしていく

「旦那さんを殺したい」という極限状態まで来てしまったあなたにとって旦那さんと一緒の時間は一見苦痛かもしれませんが、こんな時だからこそ2人でコミュニケーションをとる時間を持ってみるのも、考えを改める1つのアイデアになります。

もし子どもがいる家庭であるならば、夫婦2人だけの時間はとても新鮮な時間になるでしょう。

普段しない会話をすることで気付けなかった旦那さんの本音を知るチャンスにも巡り合えます。

夫婦で真剣に話し合い、お互いが1人になる時間を作った後だからこそ深みのある時間を一緒に過ごすこともできるはずです。

改めて感謝を告げられるかもしれません。

逆にここまでのアイデアを試したからこそ、旦那さんへの愛に気付くことができ自分から感謝の気持ちを伝えられるチャンスになるかもしれません。

夫婦で過ごす時間は、夫婦生活を送る上で掛け替えの無い大切なものです。

人間は失敗する生き物だけど失敗から学ぶことを忘れない

夫婦によって異なると思いますが、結婚式の形式によっては「病める時も 健やかなる時も」という言葉を読み上げ、夫婦揃って誓う儀式を行います。

夫婦とはどんなときでも手を取り合い、パートナーが苦しいときに支え合う関係であると筆者は考えています。

病気や定年退職後の生活の変化で旦那さんが戸惑っているときに手を差し伸べて挙げられる奥さんで居ていただきたいと思います。

男女が一緒にいると、男性は女性の期待に外れた行動をたくさんとるかもしれません。

でもそういった失敗を上手く伝えてお互いが無理しない関係を作っていくのも夫婦が通るべき道なのでしょう。

男女関係なく失敗するほど成功体験を積み重ねられるのが人間です。

旦那さんを殺めたいという気持ちが苦痛からきているものかもしれませんが、あなたの素直な気持ちを伝えることで改善できる余地は残っていませんか?

今は頼れる機関も増えているので、1人で悩んで早まった行動に出ず、色んな方の力を借りながら、あなたが幸せだと思える答えを少しずつ見つけていってください。