産後旦那が惚れ直す妻の心がけ6選

私自身もママになった当時はそんな事を気にしてられないほど必死で子育てをしていましたが、
子供が大きくなった今だから冷静に振り返れる6つの心がけを書いてみたいと思います。

『出産』をプラスに捉えてみよう!

ママになると、いろんな時間が制限されまるで足にオモリをつけられた鳥のように思う時もあります。

それまでは自由に場所も時間も関係なく飛べていたのですから、そう思っても仕方ありません。

『出産』は女性の人生の中でも間違いなく上位に来る大仕事です。

でも筆者はそれを理由に、自分が諦めた事、言い訳にした事、セーブした事がありました。

そんな素晴らしい『出産』を自分で勝手にマイナスな言い訳にしている自分に気がついたのです。

『出産』は素晴らしい大仕事なら、逆に考えればママになって『もっと素敵になった自分』になるのも自分の心がけ次第だという事。

ママになって綺麗になったね!優しくなったね!器が大きくなったね!明るくなったね!可愛くなったね!よく笑うね!どうせならそんな風に言われたい。

そのためにできる事は何でしょうか?

#1 優先順位をあえて夫に意識してみよう!

初めての育児ともなると子供に全て集中するのは当たり前前提で書いています。

いっぱいいっぱいになりがちな産後こそあえて夫を優先する事をオススメします。

出産を期に妻を子供に取られたように感じる夫は少なくありません。

二人の赤ちゃんなのですからおかしな話ですね。

ですが夫は赤ちゃんが誕生したこれからようやく『父親』の自覚が芽生え始める段階です。

そんな時、完璧には難しいと思いますが、コーヒーを入れてあげたり、夫にアンテナをはる事を意識したり、小さな事でも夫に気を配ってあげる事で夫も協力してくれる事が増えるかもしれません。

『私は授乳と夜泣きで忙しいのよ!』と自分のことばかりで開き直るのは簡単ですが周りを尊重して視野を大きく子育てできるママは素敵です。

#2 全力で美活しよう!

産後、充分に体を休めたら今こそ『美活の時!』筆者の場合、あっという間に二人目が生まれ何よりも自分にかける時間が取れず、もし時間が余るのなら少しでも休みたいというのが本音でした。

仕事も早めに復帰したので毎日が目が回るように過ぎていきました。

そこで、今思うのは大変だったあの時こそもっともっと美活しておけばよかったという事。

女性は自分の外見も自分のバイブレーターに大きく関係する人がとても多いと思います。

太っていると腰が重くなったり、肌が汚ければ人前に出たくなくなったり。

自分磨きをすることが最終的に自分のテンションが上がったり自信を持つきっかけになったり。

子育ての合間に『鏡を見るのが楽しい』と思える時間があれば、もっと自分自身を癒す事ができていたと思うのです。

産後のうちに『いつまでにこうなる!』という明確な目標を立てるのもいいですね。

美活1:食べ物に気をつけよう!

独身時代はどうでもよかった食生活も、子供ができると一変するはず。

妊娠時代から自分の食べるものが赤ちゃんを創っているとなれば規則正しい三食を作るようになったりする方も多いと思います。

これから自分でご飯を食べれるようになるまでは、食事は親の仕事。

親の影響力ってすごいんです。

特に日本はコンビニがとても多く非常に便利ですがコンビニや外食の食材には添加物が非常に沢山含まれています。

手軽なものには危険がいっぱい。

お菓子にも大量のお砂糖が入っていたり、子供の大好きなウィンナーやハムも加工食品なので体に良くない、ジュースや炭酸も、、、言い出したらキリがありませんし、全部守っていたら楽しく食事なんてできません。

できる範囲で子供達の将来のためにも防げるものを防ぎながら食事を提供してあげたいですね。

そこでオススメなのが『まごはやさしい』レシピや、野菜多めの自炊レシピ。

ママのダイエットにもなり、親子で健康的な食事習慣を送ることができます。

我が家は例えば献立がキャベツをふんだんに使ったキャベツ餃子だった翌朝、家族全員目覚まし時計が鳴る前に起きれたり、ほうれん草のソテーを沢山食べた日の翌朝は家族がみんなトイレが快調だったりと、体と食べ物の関係を楽しみながら食育しています。

美活2:体を引き締めよう!

芸能人のママはあっという間に体型を戻し、本当に出産をしたのかというほど美しく仕事復帰されるのをよく見ますが、決して焦る事はありません。

わざわざジムに行ったりしなくても産後充分に休んでから、自分のペースで引き締めていけばいいのです。

特にオススメしたいのが赤ちゃんを抱っこしながらの筋トレ。

赤ちゃんとのコミュニケーションにもなり、自分も引き締められて一石二鳥。

赤ちゃんは生まれたてからあっという間にどんどん大きくなって行くので、ダンベル運動よりもよっぽど鍛えられます。

産後太りは言い訳ができますが、産後一年、二年過ぎても体型が変わらなければそれはもう産後太りとは呼べません。

出産という大仕事をしたのですから多少の体型の変化もお母さんの勲章です!でも許容範囲を超えているかどうかは夫がしっかり見ているはず。

赤ちゃんを抱き上げる時にズボンからはみ出るお肉、、疲れてうたた寝している時の二重アゴ、、男の人は意外とみているものです。

目標を持って頑張ってみましょう!

美活3:振る舞いを意識してみよう!

出産したから、大変だったからという理由で女性を忘れていいというものではありません。

男性は口にださなくても妻に女性でいてもらう方がいいに決まっています。

産後、ある程度体を休めたらできることから始めてみましょう。

ゴムのパンツを履かないようにしてみる事や、体のラインが出るパジャマを着る事、夫に感謝の言葉をかけるなど、小さな心がけから自分の振る舞いに意識していく事をオススメします。

私の経験から一つ。

『授乳は家の中でも人の目を意識してする事。』

女性のおっぱいの膨らみは男性にとって本当に神聖なもの。

子供が泣き止まなければ授乳したまま乳首を出して自分も寝てしまうような事もあるかもしれません。

確かに仕方のない事ですが、あなたが女性であるという事を自覚して少し努力すればそういった事態は防げるのです。

いつまでも『産後だから』という言い訳は効きません。

産後こそ、素敵な女性への階段を一段上がる気持ちで挑戦してみてください。

#3 頼れる人に手を差し伸べてみよう!

今まで不自由なく生きてきて誰かに頼る機会がなかった人も『5分でいいから子供を抱いていてほしい』『10分でいいから寝させてほしい』そんな時がくると思います。

自分がパンクする前に、頼れる人にはどんどん頼ってみましょう。

旦那さんでも親でも、地域の育児サポート、 数時間だけシッターさんを探して預けてみるなど、いろんな方法を探してみてください。

そして思う存分寝るか、美容室に行くか、本を読むか、自分の心地良いことをしていいんです。

罪悪感があるかもしれませんが、お母さんがご機嫌でいる事は子供にとってもすごく重要。

旦那さんにとっても妻がご機嫌でいてくれれば嬉しいはずです。

#4 イライラしないためにどうするか考えてみよう!

これまで何不自由無くしてきたことが赤ちゃんができると途端に制限がかかり、赤ちゃんが生活の中心になり、自分のことは後回し。

ホルモンのバランスもまだ正常に戻っていない時。

そんなものだとわかっていてもストレスがたまらないわけないんです。

感情的になるのも仕方ない!でも母親になるってこういうこと。

そんな時、何にイライラしているのか一つ一つ探ってみましょう。

自分の自由な時間が取れないこと、睡眠時間が足りないこと、夫が協力してくれないこと、自分ばかりがしんどいと思ってしまうこと、、どんなことでも一つ一つ対策法を考えてみるのです。

夫に相談してみたり、食事を食材宅配に変えてみたり、子供の寝つきが悪ければ寝室に工夫をしてみたり、ただただイライラするんじゃなくて、対策をとって改善していきましょう。

子供に手がかからなくなる日はあっという間にきてしまいます。

この僅かな時間を大切に、楽しく過ごしてみましょう。

#5 夫と一緒に学んで行こう!

誰だってママ、パパは一年生から。

最初はわからない事だらけ。

赤ちゃんが理由もわからないのに泣く事だってしょっちゅうです。

どうすれば泣き止むのか、どうすれば夜泣きをしないようになるのか、子供の成長とともに親の工夫で改善されてくるものも増えていきます。

親も『そろそろ起きるから今のうちにお風呂済ませとこ』『そろそろぐずりだすからもう帰ろう』などと経験とともに小さなコツを沢山覚えて成長させてもらっていくのですね。

そんな新しい発見を夫婦で楽しみながら見つけていく事ができればとても素敵だなと思います。

子供が成長していくのと同じように親も同じスピードで『一緒に』成長できればいいですね。

#6 子育ての楽しさを見つけよう!

ここまで書いてきた事同様、子育てや出産が大変なイメージばかりが目立つかもしれませんが確かに大変なことは盛り沢山。

でも、それ以上に得るものが沢山あるはず。

お母さん。

大変な事も子供の何気ない発言や仕草に癒されていませんか?笑顔を見ただけでしんどい事もパッと吹き飛んでいませんか?おかしな発言を思い出し笑いしたりしませんか?子供は『宝』です。

しんどい事以上に沢山のものを子供からもらっていることを忘れないでいてあげてください。

親になったあなたも昔は元子供です。

遊び方を見つける感覚は子供達より先輩ですが、大人になるにつれて遊び方をただ忘れているだけ。
子供は遊びの天才です、子供ができるという事はもう一度小さな頃の遊びを楽しむ時間をもらえたという事。

ぜひ、楽しみをいっぱい見つけてください。

それはきっと今しかできない事です。

ワンランクアップしたママになろう

出産して母になると女性は強くなります。

夫にそれまで注いでいた愛情のうちの何パーセントかが子供の方へ注がれるようになりますがそれは仕方のないこと。

夫はもしかすると寂しい思いをしているかもしれません。

でもお母さんにとってもそれまでの生活とは比べ物にならないほど大変な事がたくさんあるのですからそれどころではないかもしれませんね。

10ヶ月の間妊婦生活をしてお腹を痛めて産んだママと、突然父になるパパに温度差があって当たり前。

時には夫にきつく当たってしまうかもしれません。

二人でいた時みたいな優しい言葉をかけてあげられなくなるかもしれません。

それでも二人でいろんな事を乗り越えていけば、母になったからこそ『強くなったあなた』であったり『本当の優しさが分かるあなた』が夫の目にも映るのかもしれません。

でもどうせなら『ママ』になってますます魅力が引き立つ女性になったね!と言われるようなママライフを送りましょう。