旦那と喧嘩して仲直りしたい!うまく仲直りの方法10選

夫婦となれば喧嘩することも日常茶飯事。彼氏彼女の頃とは違い一緒にいる時間が長い分、大きな喧嘩も増えます。男性は特に感情をうまくコントロールできない方が多いです。感情をコントロールできない、旦那に困らされている奥さんも多いのではないでしょうか。私の家でしている旦那との仲直り方法を紹介していきます。

夫婦喧嘩はなぜ起こる?

カップルであったころには喧嘩が少なく幸せに過ごしていた方が多いでしょう。
恋人で同棲していなければ、毎日一緒にいるわけでなないので嫌なことはあまり見えません。
夫婦になってからは恋人の時のように、うまくやっていけなくなることも。
一緒に住み一緒に過ごす時間が長いからこそ、不満がたまり喧嘩になりやすいのです。

喧嘩をすることは悪いことではありません。
仲直りする方法によってはより仲を深められ、よりよい夫婦関係を築いていけることになります。
毎日一緒にいて喧嘩をしたままでは、同じ家にいるのも苦になってしまうでしょう。
夫婦の喧嘩の原因は様々ですが、喧嘩になってしまった後には必ず仲直りしましょう。

喧嘩した後に仲直りする方法は?

あなたの家ではケンカをした後にどのような仲直りの方法をとっているでしょうか。
喧嘩をすると二人とも冷静でなく、思ってもいないことを言ってしまうこともしばしば。
冷たいことをいってしまうと仲直りをするタイミングを逃してしまい、ぎくしゃくして気まずくなるでしょう。

私の家では旦那と喧嘩をした時に、仲直りするためにすることがいくつかあります。
必ずしもそれをしたら仲直りが出来るというわけではありません。
やらないよりはましという程度のことですが、することで自分の気持ちが楽になり相手の気持ちも良くなると思ってしていることです。
私のしている仲直りの為の方法を紹介していきます。

方法1 不満を口に出さない

喧嘩をしているときに不満を言ってしまうと喧嘩がヒートアップしてしまう原因になります。
喧嘩になったときに不満をもらしてしまうと、相手からも不満が出てきてお互いが抑えられなくなってしまいます。
一度出た不満は自分の中ですっきりするまでとまりません。
不満を言うタイミングを考えましょう。

男性は特に一度怒り始めると、自分で止められなくなってしまう傾向が強いです。
私の旦那も例にもれず怒ると止まらないので、喧嘩の時に不満は言わないようにしています。
喧嘩をさらにひどくしてしまうと、家出をされることも。
思ったことを言うのはほとぼりが冷めてからにしてください。

方法2 冷静でない時は言い争わない

お互いが冷静でない時には言い争わないことが大切です。
冷静でない時に言い争ってしまうと、思ってもいないことを言ってしまいがち。
あとから後悔しても遅いでしょう。
相手のことを考えた発言が出来ないと、余計に不満がたまります。
喧嘩をして冷静でない時には、落ち着くまで待ちましょう。

喧嘩のきっかけというのは本当に些細なことが多いです。
怒り始めると今まで溜めていたものも出てきて、普段の行動のことにさえ文句を言ってしまうことも。
女性は特に口げんかになると強いです。
男女の感じ方の違いで不満がたまり、喧嘩で爆発させます。
言い争っても良いことはないので、一度冷静になりましょう。

方法3 お互いから離れる

喧嘩になってから同じ空間にいると言い争いになって、喧嘩がひどくなります。
同じ部屋にいるのをやめましょう。
一度離れてみると喧嘩になった原因を考え直し、反省することも出来ます。
喧嘩になるとただただ相手にイラつきますが、冷静になればなぜあれだけ怒っていたのか不思議になることも。

ぱーっと思っていもいない悪口を並べてしまうのが、喧嘩の悪いところです。
私は旦那と喧嘩になると、必ず別の部屋に行きます。
一度離れるとお互いが冷静さを取り戻せるからです。
毎日一緒にいて不満がたまってしまうのは当たり前なので、喧嘩になり最悪なことになる前に一度相手から離れてみましょう。

方法4 落ち着いてから話す

喧嘩がヒートアップした場合には、落ち着くまで話すのをやめてください。
落ち着かないと話す内容も違ってきてしまい、喧嘩した原因がわからなくなります。
冷静さを失って怒りがすごいときは、けなしあいの喧嘩になってしまうことにもなりかねません。
けなしあうことは夫婦の中でも、よくない喧嘩です。

私の旦那は喧嘩をした時に、怒りが抑えられなくなってしまいます。
落ち着かないとすべてを人のせいにして、怒りのままに悪口だけを言い続け事が多いです。
はっきり言うと、とても疲れます。
感情を上手にコントロールできない人を相手にすると疲れてしまうだけなので、落ち着くのを待ちましょう。

方法5 冷静になってから悪いところは謝る

喧嘩をして怒った後、あなたはきちんと謝れているでしょうか。
自分に非がある場合にはきちんと謝るべきです。
冷静になってからで構わないので、仲直りするためにも悪いところは謝りましょう。
喧嘩が終わった後にうやむやにして、謝らず終まいの方が良くいます。
謝ることは最低限のことなので謝罪も覚えてください。

冷静になることはとても大切なことです。
相手の気持ちを理解するのにも、自分の気持ちを理解してもらうにも冷静さは必ず必要になってきます。
自分の感情のままに行動し続けるのではなく、冷静さを取り戻してから相手の気持ちを確かめてください。
お互いに謝りあうことで、分かり合えることもあります。
ごめんなさいだけで良いので、一言かけましょう。

方法6 責任転嫁しない

誰とでもそうですが、喧嘩になると自分は悪くないということを主張する方がいます。
自分は何一つ悪くなく相手がすべて悪い。
責任転嫁をするのです。
悪いことがあっても絶対に謝らないので、相手が折れざるを得ません。
責任転嫁というのは喧嘩をした際に、一番いけないことになります。

私の旦那は喧嘩になると必ず責任転嫁していました。
すべて私が悪く、自分は悪くないというのです。
私からしたらとても迷惑な話で、喧嘩がさらに強くなることに。
初めは私がおれて落ち着いた時に、きちんと謝ってもらい納得してもらいました。
繰り返すうちに、責任転嫁が少なくなっていきます。

方法7 嫌な態度をとり続けない

喧嘩をした後にずっと嫌な態度をとり続けると、相手も意地になって嫌な態度になってしまいます。
喧嘩をした後ほとぼりが冷めたら、嫌な態度をとり続けないことが大切です。
相手が仲直りしようとしているのに嫌な態度をとっていたら、相手からしたらとても腹立たしいでしょう。
仲直りの姿勢を見せてください。

私の旦那はずっと嫌な態度をとり続けるタイプです。
交際中からずっとそうだったので、嫌な思いをすることが多々ありました。
最初は私も嫌な態度をとってくることに怒っていましたが、怒ることを辞めたら相手も嫌な態度をとり続けることが減ったのです。
自分の態度で相手が変わるので、少し大人になって落ち着いて話してみてください。

方法8 同じ家から逃げない

家の中で喧嘩をした時には、家の中から出ていかないようにしましょう。
家の中から出ていってしまうと、相手に心配をかけるだけでなく不信感を与えかねません。
相手からしたら逃げたと思われてしまうので、話し合いにもならなかったことに対して怒らせてしまうでしょう。

同じ空間にいたくなくても、家から逃げるのではなく別の部屋に行くだけくらいがベストです。
家から出ていかなければ相手も安心して考えることが出来、自分も落ち着けて良い結果に繋がります。
自分のことだけ考えるのではなく、相手にされて嫌なことはしないようにすることを忘れないでください。

方法9 相手を責めることだけをしない

自分の価値観と相手の価値観とは違うので、なにか悪いことがあったとしても一方的に攻めることはしないでください。
自分の中ではこうなる予定だった、こうはならないはずだったというのではなく相手の意見も聞きましょう。
必ずしもみんながみんな、同じ意見ではありません。
責め続けることはやめましょう。

パートナーからしたらあなたが悪いところもあるので、相手だけを悪くいってはいけません。
自分のことも反省して相手の言い分も聞いてください。
話し合いの意味もかねて、自分のことを棚に上げないで話しましょう。
お互いにお互いの話を聞きあうことで、わかってくることがあるはずです。

方法10 好きだということを伝える

仲直りした証には、好きだ、愛してるということを必ず伝えるようにしてください。
喧嘩は心理戦です。
仲直りの時に嬉しくなる言葉をかけてもらうだけで、気持ちが違ってくるでしょう。
不安になったときに妻から愛してるといわれたら、旦那は愛しくてたまらなくなるはずです。

私たち夫婦は恋愛結婚をして毎日大好きだということは伝えています。
毎日伝えてはいますが、喧嘩をした時にはさらに心を込めて伝えるようにしました。
旦那にとってはとても嬉しいようで、仲直りした後にはとても仲良くなれます。
男性は仲直りすると癒しを求めて、体を求めてくることも。
セックスをすることでより深い愛をわかちあうのも良いでしょう。

喧嘩をした後には素直になろう

どれだけ仲の良い夫婦であってもたまには夫婦喧嘩をします。
しない夫婦などいません。
人間なのだからお互いのことをすべて分かり合っていない限り、喧嘩はつきものになるでしょう。
独身の頃とは違い旦那に女心を理解してもらうだけでなく、自分も男心と相手のことを知る努力をしてください。

喧嘩をした後には必ず素直にならなければ、可愛げのない人と思われてしまいます。
たまには素直になり甘えてみるのも良いのではないでしょうか。
普段できないことをしてみると、案外旦那は喜ぶかもしれません。
二人の中で素直になる時間が持てるように、工夫してみてください。

仲直りが出来れば喧嘩は悪いことではない

喧嘩をしたくないという夫婦は多いでしょう。
誰もがそう思っているはずです。
しかし、喧嘩というのは悪いことだけではなく仲直りが出来れば二人の仲がより良くなります。
喧嘩をするたびに約束事などが増えていくこともありますが、夫婦になったからこその幸せを感じることが出来るでしょう。

夫婦になったからには、日々の中で喧嘩をして大変な思いをすることもあります。
それらはすべて夫婦になったからこそ経験できる、良い人生経験です。
あなたの中で嫌な思いであったとしても、将来笑い話にできるいいネタになるでしょう。
喧嘩が嫌でも仲直りさえできれば何度でもやり直せます。
二人の仲をよくするためにぶつかり合ってみるのも良いのではないでしょうか。