嫉妬深い旦那さんに不倫や浮気を疑われず異性と接する10のコツ

あなたの旦那さんは嫉妬深いですか?筆者夫婦の場合は筆者の方が嫉妬深く、夫が同性の友人と遊びに行くとわかっていても嫉妬してしまうほどです。今回は、男女で差は出てきますが嫉妬深い筆者の目線で、旦那さんに遠慮しすぎず自分も友人関係を大切にする方法をまとめました。

旦那さんを不安にさせない行動を取ることが重要

日頃から夫婦間でコミュニケーションがとれていることはとても大切です。
相手が何を考えているのか、相手がどんな人物と知り合いなのかを把握しておくことは、浮気を心配してしまうパートナーにとって安心材料になります。
筆者の夫は自分の友人に妻として紹介してくれたり、飲み会に行く時は誰と行くかを話してくれるため不安は少なくなってきました。

他愛の無い日々のやりとりで、浮気に直結する不安を抱くことは減ってきました。
男女で、相手の浮気を疑うポイントに差はあるかもしれませんが、誠意を見せるということは大切になります。
もし日々の中で、どうしても旦那さんに納得してもらえないと感じることがあれば、今回のコツを一度参考にしてみてください。

コツ1:旦那さんにとって何が浮気に当てはまるのかを理解しておく

結婚する前の時点で確認している夫婦も多いのではないでしょうか。
改まって聞くと、まるで異性とのふれあいを望んで行おうとしていると勘違いされてしまうので気をつけてください。
まだ旦那さんと浮気のラインについて話したことがない場合は、芸能スキャンダルをネタに話を切り出したり、そういった描写を挟む映画の感想を交えて話すと、違和感は多少薄らぎます。

どういった行為を浮気と見なすかは、男性によって回答は本当に様々です。
恐らく嫉妬深い旦那さんや、心配性な旦那さんはスムーズに浮気のボーダーラインを挙げてくれるでしょう。
しかし話を聞きながら、自分の行いはセーフだと安心するような振る舞いは誤解を生み出します。
自分と意見が合う場合は「私もそう思う」と答えたり、会話を膨らませながら雑談をするような姿勢で聞くことを大切にしてください。

コツ2:古い付き合いの友達なら早い段階で旦那さんに紹介する

学生時代からの友人、サークルの友人など結婚前からグループ絡みで仲良くしている友人がいる場合は、早い段階で旦那さんと顔合わせしておくことをオススメします。
人は相手の顔や仕草を見れば、おおよその人間性を感じ取ることができます。
全く下心が無いということを伝えるためにも、紹介して会話をしてもらうことは重要になります。
男性の友人である場合は特にですが、旦那さんの中には女性友達にも警戒する方がいらっしゃるかもしれません。

更に友人のまた聞きですが、とある方は男遊びの激しい友人からの誘いで不倫をしたという出来事を聞きました。
筆者は、学生時代から大人しいタイプの友人に囲まれ、少人数での付き合いが多かったため、現実味のない話だと感じましたが、実際にあるようです。
サークルなどの集まりがあれば、旦那さんにも飲み会へ参加してもらったり、飲み会が苦手な場合は待ち合わせ時に少し話してもらうなどして、自分の友人関係を一度知ってもらいましょう。

コツ3:ネットの付き合いは既婚者であることと下心がないことを明確にする

これは筆者が経験したことですが、最近はFacebookやTwitterなどを通して見ず知らずの方と交流する機会が多くありますね。
そこで、先日とても筆者を気に入ってくださった年下の男性が、あろうことか猛アピールを掛けてきてくださったのです。
すぐに自分は既婚者であること、夫一筋だと伝えました。
しかし、この男性は人妻に燃えてしまうタイプの方だったので慌てました。
筆者は少しずつ連絡を減らしていき、今ではほとんど連絡がありません。

女性としては、男性に褒められたり慕われたりすることはやはり嬉しいことだと思います。
しかしここで自分が舞い上がってしまっては、旦那さんを傷つけることになることもあります。
慕ってくれた男性とも線引きして、下心がないという意思表示をするようにしましょう。
SNSは思いがけない方法で交流を覗かれる可能性があるので、気をつけてください。

コツ4:人間関係について夫婦間で風通しを良くしておく

これは夫婦ともに必要なことだと筆者は考えていますが、お互いの友人についてどれくらい知っていますか?お互いが干渉し合わない性格であれば良いのですが、浮気を疑われる可能性があれば夫婦ともに友人関係を知っておくことは大切です。
嫉妬深いあなたの旦那さんは、あなたが「サークルメンバーで飲み会開いてくるね」と言って、メンバーが伝わりますか?一言でメンバーの名前と顔が一致できていると、飲み会のお誘いが来る度に、旦那さんから拷問のような質問責めに遭う機会を減らすことができます。

勿論、嫉妬深かったり心配性な旦那さんは、メンバーがわかっていても沢山の質問をするかもしれません。
それでも、自分の妻が会う人のことがわかっていれば、少しずつあなたの健全な友人関係に理解を示してくれるはずです。
そして、あなた自身も旦那さんの友人に興味を持ってください。
嫉妬深い場合は、それこそ男性の友人を紹介しようとはしてくれないかもしれませんが、お互いが各々の人間関係を知っておくことは大切となります。

コツ5:不安を煽る可能性があるなら異性の友達がいることを話さない

旦那さんと出会う前から仲良くしている友人のことは、なるべく話しておく方が良いでしょう。
本当に嫉妬深い男性の場合、例えばあなたが友人の結婚式に参加した時の記念撮影写真を見て問いただし、「そんな話は聞いていない」と喧嘩になってしまうこともあります。
しかし例えば会う予定もないネットの知り合い、仕事関係で事務的なやりとりしかしないような関係なら、わざわざ異性の存在を仄めかさないという選択肢もあります。

旦那さんが逐一報告しろというタイプであったり、あなたのスマホをこっそり確認するようであれば話しておいた方が良いです。
しかし、そこまで干渉が酷くない場合は、旦那さんに不安要素を与えすぎないことも夫婦円満を築くための方法。
同時に、黙っているのであればあなたは絶対にその異性に対して思わせぶりな行動をとったりしないことを自分と約束しなければいけません。

仕事や友達を始め異性のいる飲み会へ行くことが決まった場合

嫉妬深い筆者が、一番寂しい夫のお付き合いが何と言っても飲み会です。
過去に二度、終電を逃したということも理由の一つなのですが、男同士でしか飲みに行かないとわかっていても、モヤモヤしてしまいます。
その大きな理由は、やはり心配性な人間としてパートナーへの信頼関係とは関係なく、酔っ払った勢いで異性と仲良くなってしまったらどうしようという不安が付きまとっているのです。

もし、あなたが極度の心配性でなければ理解し難いかもしれません。
しかし極度の心配性である人間は、無意識的に被害妄想を広げてしまい、その結果パートナーを雁字搦めに束縛してしまうことにもなるのです。
男性も女性も、束縛される愛は窮屈になり嫌気がさすことがほとんどでしょう。
ここからはパートナーの被害妄想を広げないための対策をご紹介します。

コツ6:参加メンバーを予め報告して質問にはちゃんと答える

先ほど、夫婦間で人間関係の風通しを良くしておくという提案をさせていただきましたが、同窓会が入ったりすると心配性な旦那さんはスイッチが入ってしまうかもしれません。
こういった時、面倒くさいと思わず旦那さんの不安を解消できるよう真剣に答えるようにしましょう。
あなたが面倒くさがって旦那さんをあしらうほど、旦那さんはあなたを信頼できなくなってしまいます。

そうなると、益々面倒なことになってしまうので、飲み会など旦那さんの不安トリガーを引いてしまう出来事がある時は真摯に接して、自身の潔白を証明しましょう。
お酒が入ると、不貞な行為があるのではないか心配するのは男性だけでなく、女性にも多いはずです。
どちらかが不満を抱えるようなことを減らしていくためにも、会話を通して純粋なお付き合いの一環であることを話しましょう。

コツ7:帰宅時間を報告して必ず守るようにする

夜に出掛ける場合は、必ず旦那さんと帰宅時間の約束をしましょう。
帰宅時間を守ることは、心配性な旦那さんの信頼を得るために一番重要なことです。
約束を守るということは夫婦の絆を深めるために必要不可欠ですし、増してや夜に約束を守れないということは、異性と肉体関係にあるのではと連想しやすくなってしまうので、十分注意が必要となります。
帰宅時間を守るために、スマホのアラームを活用しましょう。
ちなみに筆者の夫は、男同士で飲みに行くと終電ギリギリで帰ってきたり、終電を逃してしまうこともありました。

その時よくない妄想が爆発して激怒し、筆者の中で夫への信頼感がほぼゼロの状態になってしまいました。
そこから持ち直すまでに自分自身の葛藤、パートナーへの接し方など様々なことを考えてしまいますが、誠実に立ち振る舞ってくれているので破綻はしていません。
自分にとっては、やましいこともないのに何故門限まで決めなければいけないのか疑問に思われるかもしれません。
しかし、旦那さんとしては妻であるあなたに裏切られる不安以外にも、何か事件に巻き込まれるのではないかという不安を抱いていることも理解していただければと思います。

コツ8:連絡があった場合すぐに連絡がとれるようスマホを手元に置いておく

筆者が今まで経験した中で、一番怒り狂ったのが連絡がとれない状態です。
終電がなくなり、どう過ごすのかも報告がなかったため一度話をしたいと思い電話をかけたのですが応答無し。
LINEを送るも既読がつかなかったので、浮気云々よりも事件に巻き込まれたのではと心配になり、始発で夫が帰ってくるまで徹夜した経験があります。
自分がこれほどまでに心配性なので、筆者はいつも食事の時は手元にスマホを置くようにしています。

連絡があった時や、帰宅時間を知らせるアラームにも気付くことができます。
心配される側としては、大げさだと思われるかもしれません。
筆者も、実家暮らしの時は結婚直前まで門限があり、筆者が帰宅するまで父親が寝ずに待っており大げさだと感じました。
しかし、自分が悠長に眠っている間にパートナーが危機に遭っているかもしれないご時勢です。
心配性の旦那さんが暴走しないためにも、筆者と同じくらい心配性な旦那さんの場合は、スマホを近くに置いておくことをオススメします。

コツ9:遅くなる場合や旦那さんの機嫌が悪い時は小まめに連絡する

飲み会になかなか納得してくれない日、ありますよね。
こういった日は、頻繁でなくてもいいので小まめに連絡を入れてあげると旦那さんは安心します。
せっかく友達と飲みに行っているのに面倒だと思われるかもしれませんが、「出先で食べた料理が美味しいから今度作るね」など一言のLINEするだけでも安心するのです。
強引な旦那さんは、嵐のようにあなたにLINEを送ってくるかもしれませんが、一つ一つに返答する必要はありません。

飲み会で一人が席を立った時などに、「この時間には店を出て電車に乗るね」などお酒に飲まれず理性が保たれていることが伝われば十分です。
余裕があれば、少し盛り上がりが落ち着いたタイミングなどに電話してあげると、尚のこと束縛が緩くなる可能性が上がります。
万が一、飲み会メンバーが酔いつぶれてしまって帰りが遅くなる場合は、すぐに電話で連絡を入れましょう。
心配性の旦那さんは言い訳だと解釈する可能性があるので、なるべく女性の友人にも事情を説明してもらうと本当だと信じてもらえるはずです。

コツ10:飲み会に行く頻度を旦那さんの意見を尊重しながら話し合う

飲み会が好きな方にとっては、参加回数に制限を設けられるなんて考えられないことかもしれません。
筆者は独身時代、ロックバーに毎日のように通っていたので、お酒の席が楽しいことは重々承知しています。
それでも、異性とお酒を飲むと何があるかわからないと主張するのが心配性の特徴。
飲み会へ参加するなら心から楽しむためにも、旦那さんとあなたの考えをちゃんと話し合って、お互い納得できるよう飲み会への参加頻度を決めておきましょう。

この時に、なるべく旦那さんの意見を尊重しながら話すように心掛けてみてください。
厳しければ月1回以下の条件を出してくる場合もありますが、旦那さんが何に対して不安感を抱いているのかを聞き出す良いタイミングにもなります。
そして友人だけでなく、旦那さんと一緒に飲みに行くという提案もして夫婦の時間を取ることも話してみると効果的です。
旦那さんが飲まない場合は、自宅で一緒に過ごす計画でも良いでしょう。

誠意ある行動をとれば旦那さんから疑惑の目で見られることも減る

この記事をご覧になっている奥さんは、厳しい束縛タイプの旦那さんに困っているケースが多いでしょう。
うるさく言われてうんざりしているかもしれませんが、恐らく過去を辿ればどこかのタイミングであなたが日付を跨いで帰ってきてしまったり、異性と飲んでいることを旦那さんが引きずっている可能性があります。
過度な心配性であれば旦那さんに譲歩してもらう場合も発生してきます。
この記事をご覧頂いたことをきっかけに、一度パートナーから信頼を得つつ、自分の人間関係を大切する方法を模索してみてください。

二人にとって良い関係を築くために話し合いは必要不可欠。
片方だけでなく、双方が納得いく友人付き合いの方法を決めていくことも夫婦円満の一環です。
恐らく二人の間で、伝えていないわだかまりが残っている状態だと思いますので、少しずつ気持ちを言葉にしてコミュニケーションをとってみてください。
そして、職場や趣味の友達は家族とは違って掛け替えのないものと思う瞬間があるかもしれませんが、一番大切にしたいのは自分を愛し、一生のパートナーとして選んでくれた旦那さんのはずです。
旦那さんとの時間が減っていないかも見直し、あなたの中で上手にバランスが取れるよう調整もしてみてください。