3歳児におすすめのお弁当箱&お弁当グッズ10選

幼稚園に通いはじめるのと同時に初めのお弁当デビューを飾る子も多くいます。毎日のおかず作りにも頭を悩ませてしまいそうですが、楽しくご飯を食べてもらうためにもおかずだけではなく、お子さまにピッタリなお弁当箱を選んであげたいですよね。今回は3歳児におすすめなお弁当箱とお弁当グッズをご紹介します。

お弁当の時間はママからのエール!

初めて集団生活を経験する子にとってお弁当の時間は唯一、ママの存在を感じられる貴重な時間です。
「お友だちと仲良くできるかなー」と心配に思っていても、ママの愛情たっぷりなお弁当を見れば元気がみなぎってくることでしょう。

不安いっぱいなお子さんを励ますためにも、毎日愛情のこもったお弁当を持たせてあげたいですよね。

詰めてあげるおかずも大切ですが、お子さまにぴったりなお弁当箱を選んであげるのも大切なポイント。
あまり大きすぎても全部食べ切れませんし、お弁当の内容によって向き不向きのものもあります。

お弁当箱の機能性をチェックし、お子さまにぴったりなひとつを選んであげましょう。

その1:アルミ製のお弁当箱

価格・情報の取得:2018-04-23

お弁当箱と一口に言ってもさまざまな種類があります。
冬場に保温庫を使ってお弁当を温めてくれる幼稚園の場合、アルミ製のお弁当箱がおすすめです。

アルミ製のお弁当箱は熱伝導が優れており、寒い時期でもご飯やおかずをほかほかにしてくれます。
冷凍食品などは解凍しなくても食べる頃にはできたてのおいしさを味わうことができます。

3歳児の場合、約350mlのサイズが一般的です。
付属のバンドで蓋を固定するため、お弁当箱に慣れていないお子さまでも簡単に開け閉めすることができます。

多くのアルミ製のお弁当箱には専用の仕切りが付いているので、一段でもご飯とおかずをきちんとわけることもでき非常に便利です。

子どもたちに人気のキャラクターがプリントされているものも多いため、お子さまの好みに合わせて選ぶことができます。

その2:プラスチック製のお弁当箱

価格・情報の取得:2018-04-23

最近ではプラスチック製のお弁当箱でもレンジ対応や食洗機対応しているものが多く販売されています。
従来では蓋を開けてから電子レンジで温めていましたが、蓋をしたままでも温められるものも増え、非常に便利です。

プラスチック製のお弁当箱のメリットはその密封性。
蓋にパッキンが付いており、きちんと蓋を閉めれば密閉されるので汁気の多いおかずを入れても汁が漏れてきません。

一方、蓋を開け閉めするためには蓋についたツメをきちんと外したりはめたりする必要があるため、お弁当箱に慣れていない3歳児のお子さまには少し難しいかもしれません。

もちろん保育士さんも手伝ってくれますが、すべての園児を同時に対応できるわけではないのでスムーズにお弁当が食べられないということも考えられます。

開閉が難しいようであれば自宅で少し練習させてみるか、しばらくはアルミ製のお弁当箱を使うなどしてみてはいかがでしょうか。

その3:ステンレス製のお弁当箱

価格・情報の取得:2018-04-23

ステンレス製のお弁当箱も非常に人気が高いです。
最大のメリットはその丈夫さ。
同じ保温に適しているアルミ製のお弁当箱は傷がつきやすく、表面にプリントされたイラストもはげ落ちてしまうことがあります。
またプラスチック製のお弁当箱の場合、落とすと割れてしまうこともあります。

一方、ステンレス製のお弁当箱の場合は毎日洗っていても傷がつきにくく、誤って落としてしまっても壊れにくいつくりとなっています。

また食品の匂いが移りにくいのも特徴のひとつです。
カレー粉など匂いの強いおかずを入れても匂い移りせず、いろいろな匂いが蓄積されてしまう心配もありません。

非常に使い勝手の良い素材ですが、他の素材のお弁当箱と比較すると少々お値段が張ります。
デザインはシンプルなものが多いため、使っているなかでお子さんが飽きてしまうとママにとっては大きな痛手となってしまうかもしれません。
購入する際は慎重に選んだ方が良いでしょう。

その4:木製のお弁当箱

価格・情報の取得:2018-04-23

遠足など特別な日におすすめなのが木製のお弁当箱です。
木のぬくもりが優しく、愛情のこもったお弁当を一層美味しそうに演出してくれます。

見た目が優しいだけでなく、木製のお弁当箱には湿気を程よく調節してくれる効果もあります。
ご飯が冷めてしまってもふんわりと柔らかく、保温庫がない場所でも美味しいご飯を食べることができます。

一方で一般的な洗剤が使えないものもあり、毎日使うにはお手入れが少々面倒に感じてしまうかもしれません。
また、匂い移りや色移りがしやすいため、味の濃いものを毎日入れていると容器にシミができてしまう可能性もあります。

そのため、毎日のお弁当ではなく遠足や運動会など特別な日に使ってみるのがおすすめです。

その5:折りたたみ式ランチボックス

価格・情報の取得:2018-04-23

パンやサンドイッチのお弁当におすすめなのが折りたたみ式ランチボックス。
サンドイッチやパンはペーパーやラップに包んで入れれば衛生面での心配もありません。

他のお弁当箱と比べ、入れられるものに限りがありますので毎日使いにはあまり適していませんが遠足や運動会など少し気分を変えたい日などに使ってみると良いでしょう。

おかずやデザートのフルーツなどは小さめのタッパーなどに入れて合わせて持って行けば汁漏れなどの心配がありません。

食べ終えたら小さく折りたたむことができるのでかさばらず、持ち運びにも非常に便利です。
お子さまが慣れないうちは手伝ってあげたり、練習させてあげたりすると良いでしょう。

幼稚園のお弁当以外にも家族でピクニックに行くときや遠出をするときなどにも活用することができます。
お値段も手ごろなので一つ購入しておくと重宝します。

あると便利なお弁当グッズ

お子さまにぴったりなお弁当を見つけたら、その他のお弁当グッズも充実させたいですよね。
お弁当グッズには子ども向けのものから大人にも便利な商品が豊富にあります。

お弁当を食べるシチュエーションやシーズンによって最適なお弁当グッズを取り入れることで、よりお弁当の時間を楽しむことができます。

最近では実店舗以外にネット販売でも品ぞろえが良く、育児で忙しいママさんでも簡単に商品を見比べることができます。
是非、お子さまにぴったりなお弁当グッズを見つけてみてくださいね。

その6:トリオセット

価格・情報の取得:2018-04-24

子ども用のお弁当箱の場合、大人用のお弁当箱とは異なりお箸がセットになっていないケースが多くあります。
お弁当箱にお箸がついていない場合は別売りのものを用意するようにしましょう。

お箸セットを購入する際におすすめなのが、お箸だけでなくスプーンとフォークもセットになったトリオセットです。
お箸に慣れていない3歳児でもスプーンとフォークがセットになっているので簡単にお弁当を食べることができます。

ケースの表面にキャラクターがプリントされているものが多いため、お気に入りのひとつを見つけるのも子どもたちの楽しみになるでしょう。

購入する際は子どもたちに好きなものを選んでもらうようにすれば、お弁当を食べるのが楽しみになるかもしれませんね。

その7:おしぼりセット

価格・情報の取得:2018-04-25

遠足や運動会など外でお弁当を食べる際に便利なのがおしぼりセットです。
教室でお弁当を食べる場合は手を洗ってから食べられますが、外の場合は水道場が遠かったり、こぼしても拭くものがなかったりすることがあります。

おしぼりセットはタオルとケースがセットになっており、家を出る際にタオルを濡らしてケースに入れておけばほどよく濡れた状態で持ち運びができるようになっています。

食べる前に手を拭くだけでなく、万が一こぼしてしまってもさっと拭いて綺麗にすることができます。
タオルなので洗えば繰り返し使えるため、持ち運び用のウェットシートよりも経済的です。

おしぼりセットもいろいろなキャラクターのものが販売されているため、お弁当箱やトリオセットなどのキャラクターと合わせて選んでも良いでしょう。

その8:保存容器

価格・情報の取得:2018-04-25

さまざまな大きさがある保存容器は用途に合わせて数種類準備しておくと非常に便利です。

保存容器の大きさは小さいものだと100mlくらいからあり、大きいものだと400ml以上のものもあります。

小さいサイズは果物やデザートを入れるのにぴったり。
お弁当を全部食べたお子さまのご褒美として大好きなものを入れてあげると喜んでくれるでしょう。

また3歳児の場合、食べる量は子どもによって差があります。
食が細い子の場合、通常のお弁当箱だと大き過ぎることがあります。
残して帰ってくることが多いようであれば保存容器の小さめのサイズのものをお弁当箱代わりにしてはいかがでしょうか。

子どもの成長に合わせてサイズを大きくできるのも保存容器の便利ポイントのひとつです。

その9:マヨネーズ&ケチャップボトル

価格・情報の取得:2018-04-25

ケチャップやマヨネーズなどの調味料を別に持たせたいときに便利なのがマヨネーズ&ケチャップボトルです。
蓋を開けると小さな穴があいており、マヨネーズやケチャップを細く出すことができます。

3歳児の場合、指先の細かい動作が苦手な子もたくさんいます。
このようなボトルにはワンタッチで開けられるタイプと捻って蓋を開けるタイプのものとありますが、ワンタッチタイプの方が蓋を失くす心配がなく、開閉も簡単にできます。

中には容量15mlと非常に小さな専用ケースもあります。
こちらは蓋をパカッと開けるとおかずをディップできるようになっており、お子さまの発達に合わせて使い勝手の良いものを選ぶようにしましょう。

どちらも液だれする心配がなく、密閉できないアルミ製のお弁当箱や木製のお弁当箱との相性抜群です。

その10:保冷バッグ

価格・情報の取得:2018-04-25

夏など暑い日におすすめなのが子ども用の保冷バッグです。
大人用の保冷バッグだと余白が多く、バッグのなかで動いてしまいますが子ども用のものであれば保冷バッグ自体が小さいため余分なスペースをつくらなくて済みます。

保冷剤を入れるポケットはもちろん、お子さまの名前を書く欄も設けられているので同じデザインのものでも間違って持って帰ってきてしまうのを防ぐことができます。

暑い日はせっかくのお弁当が傷んでしまわないか心配になってしまいますが、保冷バッグがあればお弁当の傷みを防ぎ、お弁当の時間まで美味しさを守ってくれます。

食中毒の流行る季節などには保冷バッグを活用し、お弁当の鮮度を守るように工夫してみると良いでしょう。

お気に入りのお弁当箱でお昼ご飯が楽しみになる

初めて集団生活を経験する3歳児にとって、毎日が新鮮なことばかり。
時にはお友だちとケンカをしてしまったり、自分が我慢しなければいけない場面に直面してしまったりと上手くいかないこともあるかもしれません。

しかしママの愛情たっぷりのお弁当を食べればきっと元気になれるでしょう。

幼稚園や保育園で唯一、大好きなママを感じられるお弁当の時間をより楽しい時間にするためにも、お気に入りのお弁当箱を見つけてあげましょう。