1歳児におすすめのおもちゃ10選

1歳頃になると自我が芽生えはじめ、好きなおもちゃにも個性が反映されるようになります。大人目線で良いと思ったおもちゃでも、子どもにとっては気に入らなかったということも多々あります。今回は1歳児におすすめのおもちゃをご紹介します。

1歳児時期は個性が育まれる時期

1歳時期は少しずつ自我が芽生えはじめ、個性が出てくるようになります。
好き嫌いもはっきりしてくるので、それぞれお気に入りのおもちゃや飽きてしまい使わなくなったおもちゃなども顕著に表れてきます。

特に0歳時期のおもちゃはワンパターンなものが多いため、1歳頃になると飽きてしまうことが多々あります。
楽しく遊ばせるためにも成長段階に適したおもちゃを用意してあげましょう。

おもちゃを選ぶ際は耐久性にも注目する必要があります。
1歳頃になると全身の筋力が発達し、ものを投げたりぶつけたりする力も強くなっていきます。
子どもが多少乱暴に扱っても壊れにくいものを選ぶと安心です。

その1:いたずら1歳やりたい放題 スマート本

価格・情報の取得:2018-05-21

1歳頃になると好奇心旺盛になり、いろいろなことに興味を示すようになります。
特に大人が普段行っている行動を注意深く観察し、真似をしようとする子どもも増えてきます。

「いたずら1歳やりたい放題 スマート本」は子どもの好奇心や興味関心を叶えてくれるおもちゃです。

本物そっくりのコンセントやスマートフォン、鍵穴などがあり、子どもの個性に合わせて好きなように遊ぶことができます。
家にある本物を与えてしまうと思わぬ怪我を引き起こしてしまう可能性がありますが、おもちゃであれば安心して遊ばせることができます。

やりたい放題シリーズはいくつか種類があるので、子どもが興味を持ちそうな内容のものを選んであげると良いでしょう。

その2:ディズニー リズムあそびいっぱいマジカルバンド

価格・情報の取得:2018-05-21

音のなるおもちゃはいつの時代でも子どもに大人気の商品です。
特にポイントとなるのは自分で選び、好きな音を出せるおもちゃであること。
0歳時期に遊んでいた音の鳴るボールやラッパなどはシンプル過ぎて1歳児には少し物足りないかもしれません。

「ディズニー リズムあそびいっぱいマジカルバンド」は鍵盤、たいこ、ラッパ、マラカス、シンバル、タンバリンがセットになったリズムおもちゃです。

それぞれの楽器を奏でて遊ぶだけでなく、本体には63種類の音と15曲のリズムを選択することができます。

1歳頃になると少しずつ「自分でやってみたい」というチャレンジ意欲が芽生えてきます。
このようにいくつもの音やリズムを自分で選びながら遊べるおもちゃであれば飽きずに長く楽しむことができます。

その3:アンパンマン わんぱくライダー

価格・情報の取得:2018-05-21

1歳頃になると少しずつ全身の筋肉が発達してきます。
1歳2ヶ月~3ヶ月頃にかけて一人で歩けるようになり、1歳6ヶ月頃になると駆け足で走れるようにもなります。

もちろん運動機能の発達には個性がありますので、必ずしもその期間内にできていないといけないというわけではありません。

運動機能の発達に合わせて体を動かすおもちゃをプレゼントしてみるのも良いでしょう。

「アンパンマン わんぱくライダー」は足で地面を蹴りながら走るおもちゃです。
3輪タイプなので倒れる心配がなく、1歳頃のお子さんでも安心して遊ぶことができます。

このように体を大きく動かすおもちゃは、子どもの運動機能の発達にも非常に効果的です。
遊びを通じながら足腰や背中の筋肉などを鍛えることができます。

その4:1歳 今すぐ遊べる。 ピタゴラス 基本セット

価格・情報の取得:2018-05-21

ピープルから発売されているピタゴラスシリーズは知育玩具としても有名なおもちゃです。
積み木の内部に磁石が埋め込まれているため、1歳頃からでも上手に積み木をくっ付けたり積み上げたりすることができます。

「1歳 今すぐ遊べる。
ピタゴラス 基本セット」はピタゴラスシリーズの基本セット。
6種類13パーツがセットになっており、好きなように形をつくることができます。

サイズも45mmの立方体を基本にしているため、誤飲の心配もありません。

積み木やブロック遊びは子どもの想像力を育む効果があると言われています。
ピタゴラスシリーズのように磁石でくっつくタイプであれば簡単に思い思いの形をつくることができるため、子どもに達成感を味あわせてあげることもできます。

その5:スイスイおえかき

価格・情報の取得:2018-05-21

1歳3ヶ月頃になるとペンやクレヨンを持って殴り書きができるようになります。
綺麗な丸や四角を描くことは難しいですが、お絵かき遊びを取り入れることで手先の運動の練習にもなります。

「スイスイおえかき」は水でお絵かきができるお絵かきマットです。
水が乾くと自然に描いたものが消えるため、何度でも繰り返し遊ぶことができます。

付属のペンに水を入れてお絵かきをするため、衣服やお部屋を汚す心配もなくパパやママも安心して自由にお絵かきさせてあげられます。

手や足を水で濡らせばマット状に手型や足型をつけることもできます。
他にもいろいろな形のスタンプがあり、上手にペンが使えないお子さんでも楽しめる遊び方がたくさんあります。

その6:King-kids 砂遊びセット

価格・情報の取得:2018-05-21

砂場セットはひとつ揃えておけば長く遊べるおもちゃのひとつです。
公園の砂場で遊ぶだけでなく水場や雪遊びなどにも使えます。

「King-kids 砂遊びセット」には基本のバケツやスコップだけでなく、お城がつくれる型やヒトデやカニをモチーフにした型などもセットになっています。

メッシュ生地の収納袋もついているので、綺麗に洗って袋に入れれば自然乾燥することができます。

砂遊びセットに含まれるバケツやスコップなどはPP素材でできているため、誤って踏んでしまったり、落としてしまったりしても割れにくいつくりになっています。

年齢に合わせて遊び方を変えられるので、子どもたちも夢中になって砂遊びを楽しめることでしょう。
公園や海に出かけた思い出づくりにきっと役立ってくれます。

その7:絵本(きんぎょが にげた)

価格・情報の取得:2018-01-30

子どもとの遊びに絵本を取り入れてみるのも良いでしょう。
絵本を選ぶ際は子どもの発達に適したものを選ぶように心がけましょう。
絵本の読み聞かせには言葉を覚えさせるという効果もありますが、まずは絵本に慣れ親しむところからはじめてみましょう。

「きんぎょが にげた」はカラフルな色合いと可愛いきんぎょのキャラクターが特徴の絵本です。
絵本は1匹の金魚が金魚鉢から逃げてしまうところから始まります。

ページのどこかに金魚が隠れています。
ページをめくるたびに金魚がいろいろなところに隠れ、それを子どもと一緒に探しながら読み進めていきます。

読み聞かせるだけでなく、一緒に金魚を探すことで遊びの要素を取り入れながらゲームをするように絵本を楽しむことができます。

その8:レゴ (LEGO) デュプロ はじめてセット

価格・情報の取得:2018-05-21

1歳6ヶ月頃になると手先が器用になり、積み木やブロックを上手に積み上げられるようになります。

「レゴ (LEGO) デュプロ はじめてセット」はレゴから発売されている幼児向けのレゴブロックです。

一つひとつのブロックが大きめにつくられているため誤飲の心配が少なく、1歳児のお子さまでも積み上げやすいデザインになっています。

はじめてセットには59個の基本ブロックと4枚の組み立てカードが入っています。
組み立てカードに沿ってつくるのも良いですし、自由にブロックを重ねて好きな形をつくるのも良いでしょう。

幼児向けのデュプロシリーズにはさまざまな種類があり、男の子向けのものや女の子向けのもの、動物や乗り物をモチーフにしたものなどもあります。

お子さまの好みに合わせて商品を選べるのも嬉しいポイントです。

その9:メルちゃん お人形セット おせわだいすきメルちゃん

価格・情報の取得:2018-05-21

「メルちゃん お人形セット おせわだいすきメルちゃん」は女の子におすすめのおもちゃです。
1歳6ヶ月頃になると大人の真似をしたがる子どもが増えてきます。

特に女の子はママの真似っ子が大好き。
人形の頭を撫でてあげたり、一緒に寝たりするなど自分がお母さんになったように人形を可愛がります。

人形遊びは子どもの感性や優しさを育むためにも大切な遊びです。
メルちゃんシリーズは人形や付属の小物もすべて大きめにつくられているため誤飲の心配が低く、安心して遊ばせてあげることができます。

遊び方も子どもの好きなように遊べるため、飽きがこないのも嬉しいポイントです。
はじめてのお人形遊びのおもちゃとして、プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

その10:アンパンマン おしゃべり消防車

価格・情報の取得:2018-05-21

「アンパンマン おしゃべり消防車」は男の子におすすめのおもちゃです。
今回ご紹介するのは消防車ですが、その他にもパトカー、救急車、新幹線などがあり、お子さまの好みに合わせて選ぶことができます。

車体を持って走らせるとそれと連動しておしゃべりやサイレンの音が鳴る仕組みになっており、走らせるだけでなく耳で楽しむこともできます。

サイズも幅11cm、高さ16cm、奥行20cmと大きめにつくられているため、誤飲の心配もなくきちんと車体をつかんで走らせることができます。

まだ車や電車に対する興味が薄いお子さまでも、大人気キャラクターが付いていたり、車体のサイドにも人気キャラクターのシールが貼ってあるので興味を持ちやすいでしょう。

子どもの興味に適したおもちゃを選んであげましょう

子どもは生活に必要な多くのことを遊びながら学びます。
知育玩具を用いることも効果的ですが、まず大切なことは子どもが興味を持ち、そのおもちゃを気に入ってくれるかどうかです。

子ども用の知育玩具といっても、子ども自身がそれに興味を持たなければ本来の効果を発揮させるのは難しいでしょう。

おもちゃを選ぶ際は何に興味を示すようになったか、どんなキャラクターがお気に入りなのかなど子どもの好みを知ることからはじめてみましょう。