まつげパーマをセルフで成功させる方法!おすすめ優秀キット3選

「サロンに行かなければできないイメージのあるまつげパーマ。

しかし、実はセルフでもまつげパーマはできるんですよ。今回は、セルフでのまつげパーマにおすすめの優秀キットのご紹介と、上手に施術するためのポイントや注意点をご紹介します。」

Feely編集部

まつげパーマは、まつげをくるんと綺麗なカールをクセづけることで目をぱっちりと見せることができる方法です。基本的にはサロンで行うまつげパーマですが、実はセルフで行うことも可能なんです。

  • セルフまつげパーマのメリット
  • セルフまつげパーマの注意点
  • おすすめまつ毛パーマキット3選
  • アフターケアにおすすめなまつげ美容液3選

をご紹介します。

セルフまつげパーマのメリットは?

セルフまつげパーマのメリットはたくさんあります。

  • 毎日のメイクが楽になる
  • すっぴんでもかわいく見える
  • マツエクより自然etc…

サロンで行うことももちろんできるまつげパーマですが、ここではセルフならではのメリットをまとめました。

サロンで行うか自分で行うか迷っている方は是非参考になさってください。

いつでも好きな時に自宅でできる

まつ毛パーマ

サロンでまつげパーマを行おうとすると、まずは行きたいサロン探して予約をとらなければなりません。

自分の行ける時間に予約が取れれば良いのですが、人気のサロンではそうもいかないでしょう。しかしセルフまつげパーマであれば、自分の好きな時間に自宅で行うことができます。

忙しくてサロンに行く時間が取れない、サロンの雰囲気が苦手、子育てなど外出しにくい状況の方は、自宅で行うことのできるセルフまつげパーマがおすすめです。

サロンに行くよりもコストパフォーマンスが高い

サロンでまつげパーマをすると、美しい仕上がりは確実ですがそれなりにコストがかかるために継続して通うことが難しい場合も。

今はセルフで行うまつげパーマキットには優秀なものが多く、美しい仕上がりはもちろんコスパの面で優秀という点があります。少しでもコストを抑えてまつげパーマをしたい方は、セルフで行うことをおすすめします。

セルフまつげパーマの注意点

セルフでまつげパーマを行う場合、気をつけたい注意点がいくつかあります。

ここであげる注意点は、必ず守るようにしましょう。そうしなければまつげを傷つけてしまったり、思うようなカールがかからなかったりします。時には眼球や瞼にダメージを与えてしまう可能性も。

パーマをかけるということは、薬剤を使うということ。

十分に注意点を理解した上で、セルフでまつげパーマをするかどうかを決めるようにしましょう。

薬剤が皮膚や眼球に付着しないよう注意する

まつげパーマに使う薬剤は強い薬剤のため、皮膚や眼球に付着しないように必ず注意しましょう。

薬剤が付くと、まつげに近い眼球やまぶたに炎症や深刻なダメージが引き起こされる可能性があります。使用前にはしっかり説明書をよく読んで必ず守ることが必要です。

パーマ液の放置時間を必ず守る

まつげのカールを定着させるためには、パーマ液の放置時間が重要になってきます。

放置時間については、使用するキットの説明書に従って守ってください。その時間を守らないとしっかりとカールができなかったり、まつげを傷めてしまったりしかねません。

しっかりカールさせたいからといって、必要以上に放置するのは絶対にNGだと心得てください。

アフターケアをしっかり行う

まつげパーマを行った後は、アフターケアもしっかりと行いましょう。

アフターケアをしっかり行うことで、まつげに加えられたダメージを最小限にとどめることができます。十分なケアができていないとカールが早く取れてしまったり、ダメージのケアができません。健康的なまつげを保てないと、まつげパーマをくり返し行うことは難しくなりますので、丁寧なアフターケアを心がけましょう。

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん
「まつげパーマキットは初心者でも簡単にまつげパーマを行うことができる便利なアイテムです。自分のまつげに合ったアイテムを選ぶことで、使いやすさや仕上がりの美しさが左右されます。

以下から、初心者でも簡単に扱えるおすすめまつげパーマキットを3つご紹介します。

使用する際は必ず説明書をよく読み、正しい使用方法を守ってください。安全管理は自己責任になります。不安な場合はサロンでの施術をお願いするようにしましょうね。

おすすめまつげパーマキット①くるくる本舗 まつげパーマキット ギザギザシリコンロット付き

セルフでまつげパーマをする人に高い人気を集めているのがくるくる本舗のまつげパーマキット。

ロットのタイプがいくつかありますが、まつげをきれいにセパレートさせるのが簡単だと口コミでも話題になっているのがギザギザシリコンロット付きのまつげパーマキットです。

そう、まつげパーマ初心者の方にとっては特に感じやすいのですが、ロットに巻きつけたまつげをきれいに溶かすのって結構大変なんです。ギザギザロットは、きれいなセパレートまつげになるよう手助けしてくれます。

また、このキットには実際にまつげをカールさせるための薬剤はついていません。実際にまつ毛パーマをするためには、以下のアイテムが必要になりますので参考にしてくださいね。

【合わせて買いたい】デザインカールクリーム 1st / 2nd

まつげパーマをする際にはじめにつけるクリームです。まつげを保護し、カールをつきやすくするために必要なクリームです。

デザインクリーム 1stを塗布した後に、2nd スタイリングクリームをつけます。放置時間は約10分。気になる匂いも抑え使いやすいクリームになっています。

おすすめまつげパーマキット② エステノジカン 上向きクルックルッまつげキット セルフ

セルフで行うまつげパーマに必要なものが全て揃っているまつげパーマキットは、あれこれ買い揃えたくない効率派にぴったり。

さらに、約40回も使えるコスパの良さは注目したいポイントといえるでしょう。

アイラッシュサロンのスクール教材として実際に使われているという美容商材は、全て日本製。安全性はもちろんのことハイクオリティな仕上がりを求める人におすすめのまつげパーマキットです。

おすすめまつげパーマキット③ セルフまつげくるくるキット05P

3種類のロットは、自分のまつげの長さに合わせて使用ができる上、Sサイズのロットは下まつげにも使用できる点が人気を集めているまつげパーマキットです。

シリコン製のロットはハサミで簡単にカットできるため、目の幅にもぴったり合わせられます。目の幅のサイズを合わせることで、より自然に、美しいカールを実現させることができるのでSNSでも密かな話題のアイテムとなっているんですよ。

こちらのアイテムもくるくる本舗と同様、まつ毛パーマに必要なグルーや薬剤はついていません。そのため、別途購入する必要がありますので注意しましょう。

【合わせて買いたい】まつげパーマ用高粘着接着剤・クリアグルー

ロットとまつげの接着に必要なクリアグルーです。透明なので巻きつけの際に見やすく、貼り直しも簡単。水溶性で肌に優しいのも嬉しいポイントです。

まつげパーマ以外にも、つけまつげの接着やアイプチがわりにも使えるというマルチな活躍も期待できます。

【合わせて買いたい】5分でかかる!まつげパーマ液

短時間でしっかりカールできると人気のまつげパーマ液です。

クリームタイプなので液ダレしにくく、まつげへのダメージが少ないので繰り返しまつげパーマの施術を考えている方におすすめといえます。

アフターケアに欠かせないまつげ用美容液おすすめ3選

まつ毛パーマをした後は、アフターケアをしっかりすることが大事です。

丁寧なアフターケアを心がけることで、カールの持続性や健康的なまつげの維持に役立ちます。大事なアフターケアにおすすめのまつげ美容液をまとめました。

リバイタラッシュ エッセンス

独自開発成分ビオペプチン コンプレックスがまつげに潤いを与えて、若々しくリッチな目元へと導いてくれるまつげ美容液です。

使い続けることで確かな効果を実感しやすくなります。早い人だと1週間程度でまつ毛が伸びたと実感する人も少なくありません。

エターナルアイラッシュ

ヒト幹細胞培養液の配合によって、まつげとその周辺のケアにおすすめのまつげ美容液です。

さらに、フムスエキスとナノチューブの配合によって効果的にアフターケアができます。また、パーマ液などのコーティングの状態でも使用できるのも特徴です。

スカルプD まつげ美容液

プチプラながら高い効果が期待できると人気なのが、スカルプDのまつげ美容液です。

オイルやアルコール、パラベンなど7つの成分不使用のピュアフリー設計で、繊細な目元をいたわりながらより魅力的な瞳へと導いてくれること間違いないでしょう。

まとめ

セルフまつげパーマは、注意すべき点をしっかり押さえれば非常にコスパのいい方法になります。

くるんと上がったまつげは、それだけでいつものあなたの表情の魅力をアップさせてくれるもの。いつもの自分をグレードアップさせるつもりで、ぜひ気になるまつ毛パーマキットでセルフまつげパーマにチャレンジしてみてくださいね。

*記事内で特定商品の効果・安全性を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」「すべての人にとって安全であること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品が「天然成分配合」「無添加」であることを紹介する場合、該当の記載は「天然成分を配合していること」「無添加であること」を表すものであり、商品の安全性を直ちに示すものではありません。