【カバラ数秘術】運命数6の性格・傾向まとめ!運勢をアップする方法

海外では悪魔の数字などとしても扱われる「6」ですが、運命数の観点ではどのような扱いなのでしょうか。その答えは、真逆ともいえる愛情に満ちた意味合いであるのが実際のところです。

そんな運命数6の

  • 性格・傾向
  • 基本的な性格
  • 運勢アップの方法

について、詳しくまとめました。

6の人、もしくは知り合いや家族に6がいて詳しく知りたいといった人は、ぜひご参考ください。

運命数6の性格傾向

6の人には、総合的に見て穏やかな印象が感じられます。とはいえ、ただゆるいだけかといえばそれも異なります。興味深く感じられること必至でしょう。運命数6がどのような性格傾向なのか、知ってください。

温和で包容力があり慈愛と優しさに溢れている


6の数字には、慈愛や優しさといった意味が込められています。そのため、雰囲気としても温和で、対する人は包容力があるように感じるでしょう。

ですがその雰囲気は、誰に対しても伝わります。そのため運命数6は、異性に「自分を好きだ」と勘違いさせてしまいやすい傾向もみられます。

人に尽くし面倒を見ることが好き

慈愛に満ちているのは、雰囲気だけでもありません。実際に深い慈愛を備えており、他者に尽くして面倒を見ることにやりがいを感じています

適職としても、医師や教師などの献身性が求められる場において活躍が期待できるでしょう。

怒ると周囲を圧倒する迫力と凄味がある

上記までの説明だけでは、温和で穏やかな、感情の高ぶりとは無縁の性格にも思えるかもしれません。確かに基本はそうですが、絶対に怒らないわけでもないです。

温和で穏やかということは、些細な怒りなどを気づかないうちに溜め込んでいるともいいかえられます。そのため、ひとたび怒ると周囲を圧倒するほどの迫力や凄みが伴う人も多いです。普段怒らないからこその意外性も、そんな印象を後押ししているでしょう。

調和を大切にし空気を読むことに長ける

社会生活に欠かせない、協調性もまた6が得意とするところです。組織に溶け込んで、人と協力し合いながらやるべきことをまっとうできます。

空気を読む力を有しているため、自分に何が求められているか、その状況で何をすれば理想的なのかなどを瞬時に予測できます。組織の規模に限らず、重用されること必至です。

何よりも家族が大切


慈愛の精神は、社会以外でも発揮されます。特に濃くみられるのが、家族に対しての愛情です。親や兄弟などを優先的に考えており、いわゆる親孝行な人物であることが多いです。

とはいえ、だからといって自立できないタイプかといえばそうでもなく、家族を気にかけつつ自分の道も切り開いていけるタイプでもあります。

相談されやすく人から頼られる

人を助けたいという精神に日ごろから溢れているため、相談ごとを受けやすいです。人に言えない悩みや、仕事上のトラブルなどを、6にだけなら打ち明けられる、そんな人も多いでしょう。

実際に相談を受けたら親身に対応するため、人徳に恵まれます。これは生まれつきの性質であるため、天性のカウンセラーともいいかえられるでしょう。

感情的な部分を大切にする

自分が穏やかな一方、外部の感情的なものは大切にします。愛情に満ちている6は、心の動きにも敏感なのです。言葉の裏に隠された感情を察して、理想的な対応をしてあげられます。

質実剛健で堅実な生活を好む

生活面に関しては、堅実な印象です。浪費を好まず、地味にすら思えるほどの質実剛健な生活が適しています。衝動買いや大金の使用に関しては、ストレスすら感じてしまうでしょう。

ですが、万が一の事態に備えられる保険への投資は比較的好みます。この点にも、堅実さが表れているのでしょう。

優柔不断で完璧主義


愛に満ち溢れていて堅実的。上記までの説明をみると、人として優れているように思えるかもしれません。その点、優柔不断さは数少ない短所かもしれません。

食事メニューや商品選び、また恋愛面などにおいても、何か決めるのに長い時間を要します。そのため、優柔不断にみられがちかもしれません。ただそれは、完璧主義が影響しているからこそなので、正確性を高められるという意味では効果的でもあります

嫉妬深く所有欲も強い

愛情深く、人の気持ちを察せる6の人は、心が繊細です。そのため、欲求は濃く出やすい傾向にあります。勉強や仕事の成績、恋愛においてうまくいっていないと、順調な人に対し強い嫉妬心を覚えるでしょう。また欲しいと強く思って手に入れたものは、まず離しません。

運命数6の基本的な運勢

性格的に穏やかな面が目立つ運命数6ですが、運勢はどのようになっているのでしょうか。基本的な傾向について、ご紹介します。

堅実を好むため大きな波乱がなく安定した人生

人生全体を通しても、比較的穏やかに感じられるでしょう。これは堅実を好む性格が影響しているためで、あまり大きな冒険を好まず、波乱に巻き込まれにくいです。

幸せの基準もまた、穏やかで安定的であることを良しとしているケースが少なくありません。

予想外の事が起こると立ち行かなくなる

穏やかなのは性格だけでなく、思考についてもあてはまります。そのため、予想していなかった展開に遭遇すると、柔軟に対応することができません。

うまく合わせようとしても、運勢的な問題なので立ち行かなくなることが多いです。

運命数6の運勢アップのためには?

人に尽くす節が強くみられる6ですから、ときには自身の幸せも重視したいところでしょう。運命数6の人が運勢をアップさせるには、どのような心がけが効果的なのでしょうか。以下4点を、意識してください。

家族を大切にすることで運勢上昇

家族を大切にする性質に従って、しっかり親孝行や家族孝行をしてください。大切にすることで家族からの信頼が厚くなり、それと同時に自分の運勢を上昇させることに繋げられるためです。

トラブルや困りごと、行事ごとなどのたびしっかり連絡を取り合ってサポートすることで、同時に運気を高められます。

周囲に助言を求める方が解決に繋がる

何か問題が起きたときには、すべて自分で背負い込もうとしないでください。自分のトラブルを他者に相談するとなれば、負担を背負わせるような気がして6の人としては不本意かもしれません。

ですが、普段から愛情深いあなたを助けたいと思う人は、少なくないはずです。周囲に助言を求めるスタンスの方が、スムーズに問題解決できます。

執着心は身を滅ぼしかねないので捨てる

6が注意しなければならない、欲求。やはりこの点のコントロールには、気を付けるべきです。

執着心が大き過ぎると、自分の身を滅ぼしかねません。欲求はほどほどに持つよう心がけてください。

運命数6と相性のいい運命数

慈愛の精神で人のことを強く思う性格ですから、運勢には人間関係が大きく影響してきます。良い相手と仲良くできれば良好な運気が期待できますし、逆であればストレスが溜まりやすくなってしまいます。

どのようなタイプが、相性の良い相手なのでしょうか。同じく運命数の観点から、考えていきましょう。

協力し合える2

割り出した運命数が2の人は、6と波長が合いやすいです。同様に穏やかな性格をしているため、無理することなく関係が築けます

お互いを本質で思いやり合えるので、お互いにとってメリットの大きい関係となるでしょう。

補い合える3

相性を考えるとき、かならずしも似たタイプが適しているとは限りません。むしろ真逆ともいえるタイプもまた、密接にかかわるべき存在となります。

6の運命数に対してバランスが良いのは、3を持つ人です。愛情深く受け身である6に対して、3は積極的であるためです。

つまり、お互いにない部分を補い合える、または良いところを引き立て合えるパートナーになれます。最初はなかなか受け入れられないかもしれませんが、一度分かり合えると深い絆が結ばれるでしょう。

価値観が同じ6


まったく同じ性質である6の人もまた、良い相性となるでしょう。穏やかな性格である6は、自分のペースを乱されるのを嫌います。

そのため、価値観の同じ6の人とは、居心地が良く感じられるのです。お互いが家族を第一にしており、他者を支える側であるため、ストレスなくコミュニケーションがとれるでしょう。

まとめ

上記の通り、運命数6の人は、愛情や穏やかさを特徴とする母性感じさせるタイプです。人の助けになることを良しとしているため、周囲からも好かれることでしょう。

ですが、欲求の深さや感情の爆発など、気を付けておくべきこともいくつかあるのが実際のところです。

自分の性質を詳しく理解して、心に振り回されないよう意識しながら生きることをおすすめします。