【目的別】美白用のおすすめ美容液9選

加齢とともに増えてくるシミやくすみ。それらが肌に出始めると、年齢よりも老けてみられてしまいます。美白は早めにケアをすることが大事。シミはできると消せないと言われてきましたが、近年ではできてしまったシミにもアプローチする美容液もあります。

今回は

  • 美白用美容液を選ぶ時のポイント
  • シミ・そばかすを薄くする美容液3選
  • 紫外線を浴びた時に使用する美容液3選
  • 敏感肌におすすめの美容液3選

についてまとめてみました。夏の後に気になりだす、シミや暗くなった肌のトーンなど、美白美容液で改善できるよう使ってみてくださいね。

美白用の美容液を選ぶポイント


美白用の美容液は主にシミやくすみを予防するものが多いです。シミなどの色素沈着は、できてしまうと消しにくいもの。最近では、できてしまったシミにアプローチするものもあります。また敏感肌用などもありますので、目的に合わせて選ぶといいでしょう。美白用美容液の種類について紹介します。

シミ・ソバカスのケア:ハイドロキノンやL-システイン配合タイプ

すでにできてしまったシミやソバカスのケアには、ハイドロキノンやL-システイン配合の美白美容液がおすすめ。ハイドロキノンにはシミの原因となるメラニン色素の合成を防ぐ働きがあるのですが、その効果はアルブチンの数十倍~数百倍と言われています。肝斑やニキビ跡などの改善にも使用されていますが、皮膚への刺激が強い点がデメリットです。

L-システインはメラニンの生成を抑制するほか、肌のターンオーバーを促進し、メラニン色素の排出を促す作用があります。

紫外線を浴びた日のケア:ビタミンC誘導体やトラネキサム酸配合タイプ

紫外線を浴びると肌はメラニン色素を増やします。そのためシミやくすみになりやすいので、メラニン色素の生成を促す成分が配合された美容液で、色素沈着を防ぐことが大切です。メラノサイトの活性化を予防するトラネキサム酸やビタミンC誘導体配合の美白美容液がおすすめ。

ビタミンC誘導体は、メラニン色素の働きを抑制するほか、紫外線によって増える活性酸素を取り除く働きもあります。シミの原因となる活性酸素を増やさない成分が配合されていることも、シミやくすみ予防においては重要です。

敏感肌:ハイドロキノン不使用のタイプ

ハイドロキノンは美白効果が高いと言われ、美白美容液にはよく使用される成分でもあります。ただし、肌の漂白剤とも言われるほどその効果は高く、肌に刺激を与えてしまうことも多いのです。そのため、敏感肌の人は注意しなければなりません。

肌に負担がかかることで肌荒れを起こしてしまうと、シミやくすみが消えるどころか増えてしまう可能性もあります。敏感肌の人や肌が弱っているときには、ハイドロキノンのような強い効果があり肌に負担となる成分が配合されていないものを選ぶといいでしょう。

シミやソバカスを薄くする美白美容液3選

一度できてしまったシミやくすみは、簡単に消えるものではありません。ハイドロキノンなど、美白効果が高く、できてしまったシミやソバカスを薄くする美白美容液を3つ紹介します。

ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110


新安定型ハイドロキノンを高濃度で配合した美白美容液です。マイクロカプセル化したハイドロキノンが、頑固なシミにアプローチ。沈着したメラニンが活性化するのを防ぎます。スポットケア専用で、夜寝ている間に集中してシミに働きかけます。
あれほど頑固なシミが薄くなりました。コンシーラーで必死に隠していたのがウソのようです。もう、コンシーラーを使わなくても大丈夫!大満足です。

肌荒れをすることもなく、長い目で根気よく使ったこともあり、効果を感じることができました。シミが新しいものだったことも効果に関係あるのかもしれませんが。

アスタリフト ホワイト エッセンス インフィルト


独自成分の「ナノAMA」と「ナノオリザノール」を配合。角質層にしっかり浸透させるため高い効果が期待できます。保湿効果も期待できるので、乾燥対策にもおすすめ。肌の乾燥によるシミやくすみを防ぎます。
今まで使っていた美白美容液は肌が乾燥しがちでしたが、この商品は肌がしっとりします。 お値段は高めですが、いろいろな成分が入っていて期待できそうです。

まだ使い始めですが、使用すると肌の明るさがワントーン上がる気がします。保湿力が高いのも気に入っています。

サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレート


アルブチンとトラネキサム酸を配合し、メラニンの働きをセーブ。シミやくすみの原因にしっかりアプローチします。天然植物成分にこだわり、肌をいたわる点もメリットです。
混合肌で使用する化粧品には気を遣っているのですが、この美容液は刺激を感じることなく、使用できます。肌の弱い人でも安心して使えるのではないでしょうか。

1週間で肌の状態がよくなりました。乳液のように伸びがいいので、肌につけるとサラサラとして気持ちよく使えます。

紫外線を浴びた日のケア用に使う美白美容液3選

紫外線を浴びた日は、メラニン色素が増え、シミやソバカスができやすくなります。それを防いでくれるおすすめの美白美容液を3つ、紹介しましょう。

メラノCC 薬用しみ 集中対策 Wビタミン浸透美容液


活性型ビタミンCを配合し、角質層の奥まで成分を運び、メラニンの生成を抑えます。ビタミンE誘導体も配合し、血行促進効果も期待。抗菌成分も配合し、ニキビケアにもおすすめです。
最初は吹き出物ができてしまったのですが、1週間も過ぎるとそれもおさまり、肌が白くなりました。効果は期待できるでしょう。

ニキビケアもできると期待したのですが、まだその効果は実感できていません。でも、小鼻の黒ずみが減りました。

薬用 純白専科 すっぴん白雪美容液


メラニンの生成を抑えると同時に肌荒れを防ぐトラネキサム酸を配合し、シミやくすみを予防します。米ぬかやはちみみつ、加水分解シルクなどの天然由来美容成分で、敏感肌にも安心。

アセチルヒアルロン酸Naとヒアルロン酸NaのWヒアルロン酸配合で、保湿ケアもしっかりできます。なめらかなテクスチャーで肌の奥まで染み込む白雪メルティング処方を採用しているのも特徴です。

クリーム状で意外と濃厚で、伸びがいいので首のケアもできるのがいいですね。しっとりするので、乳液などは不要だと思います。シミが少なくなった気がします。

少量でも伸びがよくてベタツキもないです。シミも薄くなってきていますし、着け心地もいいので、しばらく使うつもりです。

maina 保湿 美容液 モイスチャー エイジング ケア セラム


アルブチンとL-アスコルビンさん、2-グルコシドといった美白成分をしっかり配合し、メラニンの生成を抑えます。ビタミンCを細胞に吸収しやすくするレインボーキウイも配合されています。
寝る前に塗ると、朝の化粧ノリがいいです。保湿効果も高いので、乾燥を防いでくれる美容液です。手頃な価格の美白毛美容液としてもおすすめです。

毛穴ケアと美白ケアができるということで使っています。さっぱりとした感じで、夏でも使いやすいです。今後の肌の調子が楽しみです。

敏感肌におすすめの美白美容液3選

美白効果が高いものは、その分肌に負担がかかることがあります。特に敏感肌の人は注意が必要。敏感肌でも安心して使える美白美容液を3つ紹介しましょう。

無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液


岩手県釜石の天然水を使用している薬用美白美容液です。ビタミンC誘導体を配合し、シミやソバカスなどを予防します。水は化粧品のベースとなるもの。敏感肌には安心して使える商品でしょう。
驚くほど肌が白くなった、とは言えませんが、2本目を使い始めて、肌が明るくなってきたような気がします。シミも薄くなってきた感じです。

乾燥肌なので、化粧品選びには注意しています。こちらの商品は、肌がモチモチになるので気に入っています。

フレキュレル そばかす シミ ケア 美白 クリーム


美白成分をナノ化し、肌の奥まで成分を浸透させソバカスを予防します。寝ている間にソバカスにアプローチ。メラニンの生成を抑えて、ソバカスやシミができるのを予防する効果が期待できます。

香料、着色料、紫外線吸収剤、パラベン、鉱物油といった成分を不使用。超低刺激処方です。

保湿力が高いので、乾燥しているときはこのクリーム一つでしっかりケアをすることができます。伸びもよくギトつくこともないです。

夜に塗って寝るだけという簡単な方法なので楽です。肌の奥まで成分が浸透するので、効果が期待できますね。

肌王子 さくらホワイト

敏感肌、乾燥肌、油性肌、さらにニキビができやすい肌の人でも使える肌に優しい美白化粧品です。肌を保湿し、健康な肌に導いてくれます。
最初はあまり期待していなかったのですが、使用した翌日から乾燥しなくなりました。乾燥肌で悩んでいる人におすすめです。

ニキビや吹き出物ができやすく悩んでいたのですが、こちらの商品を使うようになってグッとよくなり、悩まされるほどではなくなりました。これからも使っていきます。

まとめ

美白美容液には、できてしまったシミやくすみに働きかけるものと、できる前の予防ができるものがあります。できてしまったシミにアプローチする美白美容液は、予防にもなります。美白ケアは予防が大事。敏感肌の人は配合成分をチェックしながら美白美容液を選び、シミやくすみができる前にケアをするようにしましょう。